ユーティリティーソフト
ここでは、PC98Eをより使いやすくするためのソフトを紹介します。

DiskExplorer
pc98eの仮想fd、hdの読み書きがWINDOWS上からできるソフトで
junnno さんがお作りになったものです。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA013937/
で入手できます。
Ver.0.8でファイルのドラッグアンドドロップに対応!!!
1/16発表のVer.1.0ではディスクパラメータの自動取得機能が付き、
複数領域に分割したHDDも認識できるようになりました。
バージョン1.2ではよりいっそうの自動化がされました。
バージョン1.31ではANEX86,T98,98/Vなどのファイルに対応しています。
最新バージョン1.41ではVirtual98にも対応済。


起動時の画面で読み書きするファイルを指定します。
イメージの置いてあるフォルダに行きダブルクリック!!!!
たったこれだけの操作で後は自動的に認識してくれます。
HDならディスクタイプのHDを選択し、
パーテーションを選ぶだけ。
後はドラッグアンドドロップでOK。

PC98Eフロントエンド
PC98Eランチャーが、名前を変えて新登場です。
listy さんがお作りになったものです。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/1690/p98l005b.lzh
で入手できます。
2/14にPC98EV0.27に対応した新バージョンv0.05bが発表されました。
エラーとラップの修正をされたそうです。
ツールチップが追加されました。
VB5でコンパイルされたものが追加されました。
また細部の改善が行われています。
v0.27移行に備え、コマンドラインを自分で編集できるようになっています。
また、ベタイメージの他に、BKDISKやDCUなどのファイルにも対応!!!
より強力なランチャーとなっています。

pc98eのフォルダに入れて起動して「HDから起動」チェックボックスをONにし、
「PC98E起動」ボタンを押すとHDから自動的に起動されます。
FM音源もチェックボックスをクリックして、アドレスを選ぶだけでOKです。
(音源によっては鳴らないことがあります。)
次回からは、「PC98E起動」ボタンを押すだけで同じ設定で起動できます。
注意
VisualBasic6.0で開発されていますのでランタイムライブラリを別途用意する必要があります。
雑誌を買うか、Verctorから落としてください。
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/software/win95/util/sn088828.htmlにあります。

FMINIT16
PCIのサウンドボード用FM音源初期化プログラムです。
鉄仮面さんがお作りになったものです。
鉄仮面さんのページ
http://www.geocities.com/Broadway/Booth/9828/からダウンロードできます。
FM音源をMS−DOSのエミュレーションで実行するPCIのサウンドボードの中には、
このプログラムをバックグラウンドで実行させた状態でPC98Eを起動させると、
FM音源が使えるようになるタイプのものがあります。
現在はSoundBlasterPCI64(Ensoniq AudioPCI)
での動作が確認されています。

起動時の画面です。
FMINIT16を起動してから、
PC98Eをオプション-fm 388 をつけて起動します。
たったそれだけで音がでるようになります。

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