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24/Sep/07
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PC用ファン
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<パソコンCPU冷却用の消臭・殺菌・防カビ効果の光触媒80mm角ファン>
消臭・殺菌・防カビ効果があるという光触媒消臭80mm角ファン「DT1208HNAPUV」が10月にもPHILIPから発売。この製品は、ファンブレード表面に塗布した特殊な光触媒に内蔵する紫外線LEDから光を当てることで光触媒反応を起こし、臭いの原因となる有機化合物や有害なウィルス、カビ菌等を分解除去するというユニークなファン。「おぉ!こいつをケースに何個も取り付ければ、空気清浄機とかいらないんじゃないの?!」と誰しもが考えてしまいそうだが、現在サンプル版を展示中の高速電脳によると予価は4980円……。何個も取り付けるのは、かなりお財布的に厳しい。ファンブレード表面に塗布した特殊な光触媒に内蔵する紫外線LEDから光を当てることで光触媒反応を起こし、臭いの原因となる有機化合物や有害なウィルス、カビ菌等を分解除去するという。ブレードは外して水洗いが可能
*PHILIP社・代理店アスク/ASCII.jp記事
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17/Sep/07
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抗がん効果
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<超音波照射で光触媒の抗がん作用を確認>
TOTOは超音波を照射して光触媒粒子を作用させ、がん細胞を死滅させる効果を確認した。超音波は紫外線照射に比べ人体の深部まで届くため、体のより内部での抗がん作用が期待できる。今後、横浜市立大学医学部など医療機関と共同研究を進め、がんの種類による効力の差異などを調べる。09年から非臨床試験、2011年から臨床試験に乗り出し、医薬品メーカーへのライセンス供与を目指す。容器の中でがん細胞を含む培養液に光触媒粒子を添加し、外から超音波照射した結果、がん細胞の死滅効果を確認した。生きたマウスに光触媒粒子を接種し超音波を照射したところ、超音波照射のみ、光触媒粒子のみの場合に比べ、がんの増殖抑制効果が高かった。
*TOTO
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17/Sep/07
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光触媒塗工紙
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<「光触媒酸化チタン」を紙の表面に定着させ、さらに印刷適性も持たせた「光触媒印刷用塗工紙」を開発>
この技術はさまざまな塗工紙に応用できるので、印刷方法に適した用紙を生産できる。ポスターやカレンダー、雑誌、新聞など、部屋の中にある紙を光触媒紙に替えることで、それだけで光があたると臭気成分を分解し、空気を浄化することが出来る。第1弾商品として、消臭・空気浄化・抗菌効果を外箱に付加した新機能のティッシュー「美空園」を発売。ボックスに光触媒コーティングが施されているのがポイント。太陽や蛍光灯などの光を利用して、臭いやホルムアルデヒドなどの分解効果がある。赤ちゃんのいる部屋や車、ペットがいるリビングなどの衛生性、清潔性が求められる場所での使用に適す。
*日本製紙株式会社
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10/Sep/07
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消臭下着
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<光触媒で消臭の高機能下着を開発/川崎と伊勢原の二人>
川崎市多摩区のユニバーサルファッションに取り組むデザイナーと、伊勢原市の福祉関連会社の社長が、障害者、高齢者向け高機能パンツ「ゆにぱ」を共同開発した。光触媒生地を使ってにおいを抑え、床ずれを起こしにくい縫製、ワンタッチボタンで楽に前面開閉できる構造。脊髄損傷者らだけでなく軽い尿漏れに悩む人にも役立ちそう。二人は十日にパンツと同名の合同会社「ゆにぱ(電話0463(95)3741)」を設立、販売を開始することにしている。開発したのは登戸ドレスメーカー学院副校長でもある栗田佐穂子さん(61)と、地域住環境研究所社長の福井義幸さん(56)。福井さんは自身が脊髄損傷者で、排せつのにおいの問題に悩んでいた。光触媒の酸化チタンがにおいを吸収することを知り、光触媒生地を開発した大進熱機=横浜市金沢区=、縫製業者の鹿島産業=藤沢市=と数年前から共同開発に着手。〇六年には栗田さんが加わって、デザインが固まった。「ゆにぱ」は、ふんどしのような構造。ウエスト部分を面ファスナーで止めるほか、前面部分は複数のワンタッチボタンで止めるようになっている。前部にはポケットもあり、尿をためておく袋を入れることもできる。ウエストサイズも六十三センチから九十六センチまで対応可能で、肌触りの良い伸縮性のある素材を使い、床ずれのできにくい縫製にしているという。また外見にも配慮、スマートに見えるようにし、色も青、黒、赤など五色を用意した。男女兼用、フリーサイズで一着四千九百三十五円(税込み)。五十回の洗濯、乾燥を繰り返しても酸化チタンのはく離はなかった。また、下着として着用しても、光触媒の消臭機能は有効だったという。
*合同会社「ゆにぱ」/神奈川新聞
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27/Aug/07
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掃除機
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<クリーナー「タイフーンロボXP」にオゾン消臭除菌機能搭載の新モデル>
東芝は、ハイエンドクリーナー「タイフーンロボXP」シリーズの新モデル「VC-105XP」「VC-100XP」を発表した。タイフーンロボXPシリーズは、クリーナー内部の自動クリーニング機構「タイフーンロボシステムXP」を搭載した、ハイエンドクリーナー。同社の発売するモデルとしても最上位シリーズとなる。タイフーンロボシステムXPの基本は、運転終了時に、センサーがフィルターの汚れを検知して、それに見合った時間フィルターを回転させて汚れを叩き落とすというもの。昨年モデルのVC-95XPでは、これに加えて内部クリーニング時には自動的にエアの経路を切り替えて吸入、叩き落とした塵をダストカップに集めるという「エア洗浄」機構が搭載されていた。今年のタイフーンロボシステムXPでは、ここにさらに「プラズマオゾンユニット」が加えられている(VC-105XPのみ)。プラズマオゾンユニットは、エア洗浄時にオゾンを発生させ、タイフーンロボシステムXP内部の除菌/脱臭を行ういというもの。これで、10年間フィルターの掃除がいらないだけでなく、システム内部を清潔に保つことが可能となった。ブラシを浮かせると、モーターの出力を下げるのに加えて、フィルターのつまり具合によって、パワーの調整を行う「エコ自動モード」も搭載。標準モードに比べて、約20%の省エネが可能になる。フィルターは、Wゼオライト脱臭フィルター
/ ヘパクリーンフィルター / アレルゲットフィルター /
光触媒抗菌フィルターを採用(VC-105XPのみ)。クリーンな排気を実現している。さらに、埃の巻き上げを防ぐため、上17°に排気する「アップストリーム分散排気」も採用されている。
*東芝
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13/Aug/07
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超親水性セルフクリーニングコーティング材
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<超親水性機能にて雨水で建材の汚れを落とすクリーニング技術開発・光触媒と異なり暗所でも防汚効果>
ガラスなどの表面に、高い親水性があるコーティング材を塗布することで雨水が汚れとガラスの間に入り込み、汚れを洗い流す仕組み。今回のクリーニング技術「アクアコート」は光触媒技術の場合と異なり、夜間など光がなくても防汚効果を発揮するのが特徴。自社で技術開発したため、天窓の透明ガラスに採用した場合でも従来比4―6%の価格アップに抑えられた。塗膜を構成する分子のつながりを適度に緩めることで高い密着性を実現し、優れた耐候・耐摩耗・耐熱・耐寒性を可能にした。自然環境を人工的に再現し、材料の劣化状況を短期間で評価する促進耐候試験によると、10年以上の耐久性を確認。第1弾として天窓のガラスに採用し、今後、サッシや玄関ドア、カーポート向けなどにも展開する計画。
*トステム
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13/Aug/07
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石材コーティング材
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<石材専用光触媒コーティング剤を開発・表面が汚れるのを防ぐとともにつやの劣化防止>
高橋石材(香川県高松市牟礼町)は、香川県産業技術センター(香川県高松市郷東町)と共同で石材専用光触媒コーティング剤を開発、「頑固(がんこ)チタン」として販売を開始した。石材表面が汚れるのを防ぐとともに、つやの劣化防止などに効果が高い。頑固チタンは、ナノメートルサイズの二酸化チタンが主成分。紫外線を吸収することで有機物を分解するという二酸化チタンの特性を利用した。昨年4月ごろから共同開発に着手。当初はスプレー方式で開発していたが、限界があったことから、ガラスふきのような塗り込み方式に変更。これを採用したため、石材表面の微細な凹凸にコーティング剤が入り、表面の平ら度が増すことから石材本来の光沢を高めることにもつながった。同センターの白川寛主任技師によると、これまでの実験結果で頑固チタンに高い光触媒機能があることが判明しているほか、頑固チタンを施した石材製品は長期間にわたり高い光沢度を維持していることも分かった。高橋石材の高橋省司専務は「墓石に頑固チタンを塗り込めば、セルフクリーニングしてくれるため、表面がきれいな状態を長く保てる。他の石材製品にも使用できる」とPR。同社では、これをコーティングした墓石を販売して他商品との差別化を図る方針。初年度の売り上げは千万円程度を見込んでいるという。頑固チタン本液、前処理液、仕上げ液(各100ミリリットル)とスポンジなどをセットにしたキット商品価格は3万5千円。
*高橋石材・香川県産業技術センター/四国新聞
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06/Aug/07
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ヒートアイランド対策舗装
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<ヒートアイランド緩和する道路の表面処理工法を開発・光触媒排気ガス浄化と遮熱機能に保水機能付与>
フジタとフジタ道路は31日、ヒートアイランド現象の緩和機能を持つフォトロード工法で、緩和機能を強化した「新表面温度低減型」を開発したと発表した。保水材と組み合わせることで、道路の表面温度の低減効果を従来の同工法より高めたのが特徴。両社は99年に太平洋セメント、石原産業と共同で、光触媒を含むセメント系材料のコーティング材を道路表面に吹き付けて、自動車の排ガスに含まれる窒素酸化物(NOX)を処理する機能を道路に持たせる「フォトロード工法」を開発した。さらに07年1月にはコーティング材に遮熱性の顔料を添加し、太陽光の赤外線を効率よく反射させて表面温度の上昇を抑える「表面温度低減型」を開発している。新表面温度低減型に用いる保水材には、超速硬セメントを主材に海泡石を原石とするセピオライトの粉末からつくったスラリーを使用。空げきによる路面騒音の低減効果を確保するため、充てん率は60%とした。フジタ道路の技術研究所で実施した室内光照射試験では、標準の密粒アスファルト舗装に比べ、12・8度の表面温度低減効果が確認された。実道路に適用した場合には、風が吹いたり、湿度があったりして、温度低減効果はさらに高くなるという。新工法のコストは、1平方メートルあたりの保水材充てんが2000円、コーティング材の塗布が5000円、路盤や基層・表層の舗装4000円を加え、計1万1000円となる。両社は表面温度低減型の施工を07年度2万平方メートル、3年後に4万平方メートルとすることを目標として設定。今回、新表面温度低減型の開発で目標達成に向けた取り組みに一段と弾みをつける。
*フジタ
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30/Jul/07
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環境貢献生産
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<生産面での環境対応を強化、「サステイナブル・プラント」活動を開始・工場などの外壁に光触媒塗装>
トヨタ自動車は、「サステイナブル・プラント」活動を開始することを決定した。サステイナブル・プラント活動とは、自然を活用し、自然と調和する工場作りを目指すもの。具体的には、「太陽光・風力などの自然エネルギー、バイオマス等の再生可能エネルギーの活用による二酸化炭素(CO2)削減」、「工場の森作りを通じた、地域貢献・生態系保護」、「革新技術の導入とカイゼンによる飛躍的な環境パフォーマンスの実現」という3つの観点を踏まえた工場作り、工場運営に取り組む。まず、「プリウス」を生産する堤工場をサステイナブル・プラント活動のモデル工場と位置付け、取り組みを進める。既に導入済みのコージェネレーションシステムに加え、自動車生産工場では世界最大級となる定格出力約2000kWの太陽光発電システムによる電力供給を行う。また、組み立て工場などの外壁に光触媒塗装を施し、窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)の浄化効果を見込む。さらに、常緑広葉樹の植樹、バイオ緑化技術を利用したNOx吸収能力の高い植物育成や工場壁面の緑化などにも取り組む。工場内に環境学習施設を整備し、一般開放するなど、地域への貢献も目指していく。今回新たに実施する活動によるCO2排出量の削減効果は、年間5%に達する見込みで、約240ha(東京ドーム50個分相当面積)の熱帯雨林が吸収するCO2量に相当するという。一方、高岡工場では、現在、「革新ライン」の導入を進めており、近々、第1ラインが稼動を開始する予定。最先端ボディー溶接ライン「グローバルボデーライン(GBL)」や組み立て効率を向上する部品供給方式「セットパーツシステム(SPS)」など、これまでトヨタが導入してきた生産システムをさらにシンプル・スリム化し、生産効率、エネルギー効率を飛躍的に向上させる。2009年の新第2ライン稼動時には、「革新ライン」導入によるCO2排出量の削減効果が年間約35%に達する見込みという。トヨタは、国内の他の車両工場やユニット工場、海外の工場などについても、順次、活動を展開していく。
*トヨタ自動車
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16/Jul/07
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車内消臭
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<「マツダデミオ」をフルモデルチェンジ、新しい時代の価値観を見据え、清潔感、光触媒消臭天井など採用>
マツダは、「マツダデミオ」をフルモデルチェンジして、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて本日から販売を開始する。2007年5月末までの国内累計生産は104万台を超え、国内市場におけるマツダの最量販車種となっている。3代目となる新型デミオは、「環境・安全に対する関心の高まり」、「デザイン志向の高まり」という「新しい時代の価値観」を見据えてコンパクトカーを一から考えなおし、「パーソナル・スマート・コミューター」として開発した。アレル物質などを捕捉して活性を抑えるフルオートエアコンのアレルバスター®搭載フィルター、光触媒を用いた消臭天井、ジュースなどをこぼしても染み込みにくいクリーナブルシートを採用。清潔で気持ちの良い室内空間を提供する。
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マツダ株式会社/2007/07/05読売新聞
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16/Jul/07
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光触媒塗料
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<銀イオン入り光触媒塗料を開発・アパタイトを被膜した光触媒酸化TiO2に銀ナノ粒子分散液を配合>
笹野電線(大阪市都島区)、住電トミタ商事(大阪市西区)、住友電気工業の3社は、高い抗菌性能を持つ銀イオン入り光触媒塗料を開発した。アパタイトを被膜した光触媒酸化チタンに、銀ナノ粒子分散液を独自比率で配合。抗菌力を高めた。開発したのは、笹野電線が「ササミック」ブランドで事業展開している光触媒酸化チタンと、住友電工の開発した銀ナノ粒子分散液を混ぜ合わせた複合塗料。住電トミタ商事が販売する。9月末までにサンプル販売を始め、07年度中の事業化を目指す。銀ナノ粒子分散液の実用化を図りたい住友電工と、販売品目を増やし新分野への参入を狙う住電トミタ商事、光触媒塗料の性能アップを目指す笹野電線の思惑が一致し、製品化に至った。3社は近く同塗料に関する秘密保持契約を結ぶ予定。
*住友電気工業/2007/07/11日刊工業新聞
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02/Jul/07
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防汚性UV
カットフィルム
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<多機能性屋外向け紫外線99%カットフィルムを発売・高耐侯性光触媒セルフクリーニング防汚機能を有す>
セルフクリーニングや紫外線(UV)カット機能を持つ屋外向けフィルム「ラクリーンFT2」と「同DUO」を7月2日に発売する。FT2は屋外看板や標識向け、熱反射と飛散防止機能も備えたDUOはショッピングセンターなどの天窓向けの用途が主となる。両フィルムとも、光触媒作用の親水性効果により、太陽光と雨で自然に洗浄されるセルフクリーニング機能を持つ。親水性により雨のシミなどの汚れが付かないため、清掃コストを削減できる。99%以上のUVカット機能を持ち、看板などの退色を防ぐ効果もある。FT2はフッ素基材を、DUOはアクリルと熱線反射ポリエステル基材を用い、耐候性に優れる。いずれも促進耐候性試験で3000時間をクリアした。規格サイズ(1220ミリメートル×30メートル)当たりの価格はそれぞれ15万3300円、30万7650円で、初年度に2000万円、5000万円の売り上げを見込む。
*きもと/6/28/2007日刊工業新聞記事より引用
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25/Jun/07
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石材コーティンング剤
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<石材用光触媒コーティング剤「頑固チタン」>
香川県産業技術センターと有限会社
高橋石材(高松市牟礼町牟礼2773-10)は、平成18年度から「石材表面の汚れ防止、石材加工面の光沢度の向上を目的とした光触媒コーティング技術」について共同して研究開発に取り組んできたところであるが、このほど石材加工面の光沢度を向上させ、定期的なメンテナンスにより石材表面の艶の劣化を防止する光触媒コーティングシステム「商品名:頑固チタン」の開発に成功し、同社から販売を開始した。同社は、墓石及び室内外の石材製品への施工に用いる、コーティングシステム(キット)の販売はもとより、コーティング施工した墓石も販売する計画であり、他との差別化を図りたいとしている。初年度の売り上げは1000万円程度を目指している。
用 途:低吸水率を有する花崗岩専用の光触媒コーティングシステム
主成分:ナノメートル(10−9m)サイズの二酸化チタン
特 徴:石材表面にコーティング加工することにより、汚れや風雨に対する耐久性が飛躍的に向上する。また、定期的なメンテナンスにより石材表面の艶の劣化を防止することができる。
容量等:光触媒液100ml(9寸角の墓石だと4基のコーティングが可能)
価 格:35,000円。
*香川県産業技術センター・有限会社
高橋石材
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25/Jun/07
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掃除機
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<紙パックの塵を叩き落とす掃除機>
東芝コンシューママーケティングは、紙パック式掃除機の新製品「VC-PW9D」および「VC-PW8F」を7月1日に発売。東芝コンシューママーケティングは6月18日、紙パック式掃除機の新製品「VC-PW9D」および「VC-PW8F」を発表した。7月1日発売予定で、価格はオープン。店頭では、モーター内蔵の「コンパクトパワーヘッド」を搭載するVC-PW9Dが4万円前後、「フローリングふきふきヘッド」タイプのVC-PW8Fは3万円前後になる見込み。目詰まりの原因となる紙パック内部の細かいチリをたたき落とす「パワーキープシステム」を搭載。スイッチを切るたびに紙パックの上部に設けられた"チリ落とし板"がパックを叩き、内側のチリを落とす。吸込仕事率は560ワット〜約90ワット。雑菌の繁殖を抑える「光触媒抗菌フィルター」やゼオライト素材を使用した脱臭フィルターなど5つのフィルターを備えた。
*東芝
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18/Jun/07
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賃貸住宅
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<光触媒タイル外壁を標準採用の公共施設並みの耐震性能を備えたオール電化賃貸住宅を発売>
商品名「エルメゾン ネクスト」はユーザーの高級化ニーズに対応し、戸建て住宅感覚の「重ね建てタイプ」と「戸建貸家タイプ」をそろえ、企業の借り上げ社宅ニーズにも対応する。新商品は汚れにくく、メンテナンスコストが低減できる光触媒タイルを採用することで、快適性に加えて、メンテナンスコストを一般的な賃貸アパートに比べて30年間で約295万円削減できる。オール電化仕様のため、電気・ガス併用に比べて4人家族で光熱費が年間4万2000円低減できるという。また、IH(電磁誘導)クッキングヒーターなど、電化設備は松下グループ製品を採用。新幹線や航空機などに使われる、強くて変形しにくい「モノコック構造」を独自の大型パネル構造で実現。国の住宅性能表示制度で最高ランクの「等級3」をクリアした。価格は3・3平方メートルあたり44万円。初年度300棟の販売を目指す。住宅業界では、晩婚化の進行により、賃貸住宅の入居者世代が30歳後半から40歳前半へと移行。高品質住宅が従来以上に求められている。
*パナホーム
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04/Jun/07
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光触媒紙
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<光触媒マットコート紙発売・タバコなどの生活臭やホルムアルデヒドを分解・カレンダーやポスターに>
A2マットコート紙に光触媒機能を持たせた新製品「PDASH(ピーダッシュ)」を発売。従来品と同等の印刷適性と耐久性を保持しながら、紙表面に塗布した酸化チタンに光が当たった時の化学反応を利用して空気清浄効果を持たせた。主としてカレンダーやポスター、カタログ表紙向けに6月から本格販売に乗り出すとともに新たな用途開発を進める。紙の表面に酸化チタンを定着させることにより、太陽光や蛍光灯の光を利用して、タバコ、汗、ペットなどさまざまなにおいの元や、ホルムアルデヒドといった有機化合物を分解する効果があります。タバコのにおいの主成分と言われるアセトアルデヒドの濃度が20時間後に99%以上低下したという実績を(財)日本化学繊維検査協会にて確認している。独自の技術により、あらゆる印刷機の高速印刷に対応可能な塗工印刷用紙の生産が可能であるため、インキの着肉性も良好で印刷が美しく仕上がる。また、従来の技術では、光触媒反応により塗工層が劣化してしまうが、独自の技術を用いて劣化を低減することに成功した。新製品には古紙パルプを約30%、バージンパルプを約70%配合、バージンパルプには、森林認証材(PEFC)を使用している。
*日本製紙
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04/Jun/07
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光触媒タイル
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<TOTOとダントー、タイルの製造・技術分野での業務提携、提携具体化へ協議開始>
TOTOは光触媒技術を活用した自社開発のタイル「ハイドロテクトタイル」について、業務提携したダントーホールディングス(HD)への同タイルの提供方法など今後の事業展開に関する協議を始めた。現在、TOTOの協力工場で生産したタイルをダントーに供給する方法、TOTOがダントーの工場や同社の協力工場に加工設備を導入してダントーが生産する方法などを検討しており、近く決定する。ハイドロテクトタイルは光触媒を含んだコーティング材で加工したタイル。防汚効果に加え、大気浄化機能を持つのが特徴という。TOTOはこれまで、国内では他社に同タイルの技術を供与してこなかったが、消費者の環境への意識が高まる中、同タイルの需要を喚起し、普及させるためには高い技術力と販売ルートが必要とみて、それらを持つダントーと業務提携した。
*TOTO
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28/May/07
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バラスト水処理装置
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<光触媒でバラスト水(船体内海水)を浄化し細菌や微生物が生態系の乱れや伝染病の蔓延を予防>
熱交換器などを扱うスウェーデンAlfa Laval
ABの日本法人であるアルファ・ラバル(東京都港区)は2007年5月23日,バラスト水処理装置「PureBallast」の国内受注を開始した。市場シェア目標は「市場の立ち上がり時期さえ読めないので予想が難しいが,世界で30%,日本市場で50%」(Alfa
Laval社)とする。 バラスト水とは,船が空荷のときに船体のバランスをとる目的で積む海水のこと。積荷を載せるときに排出するが,取水した港と異なる港で排水するため,バラスト水に含まれる細菌や微生物が生態系の乱れや伝染病の蔓延を引き起こすことがある。国際海事機構(IMO)は,バラスト水中の微生物などを低減する装置の船舶への搭載を義務づけるバラスト水管理条約を提唱。現在は発行条件である30カ国の批准に達していないが「IMOの提案が白紙に戻った例はほとんどない。遅れはあるにしても発効自体は間違いない」(Alfa
Laval社)という。条約発効を見込んでアルファ・ラバルが売り出すのは,光触媒を使ったバラスト水処理装置だ。同装置はバラスト・タンク内に設置して,取水時と排水時に浄化処理を行う。処理の原理は以下の通り。取水時の仕組み。紫外線ランプは1500時間の使用ごと,二酸化チタンは6年ごとに交換が必要。排水時も光触媒を使った浄化作業は行うが,フィルタは使わない。まず,直径50μm孔のフィルタを通すことで50μmより大きな生物を排除。それより小さな生物は,バラスト水が光触媒装置を通過するときに死滅させる。光触媒装置では,二酸化チタン(TiO2)に紫外線を照射してヒドロキシルラジカル(・OH)を発生させ,このラジカルで微生物などの細胞膜から水素(H)を引き抜いて破壊する。ヒドロキシルラジカルは全ての生物に対して毒性が強いが,存在時間が数ミリ秒と短いため,処理済みのバラスト水には残らないという。差別化特徴は化学薬品を使わないため,環境への影響が小さいこと,自動処理するため操作が容易であること,自浄システムを内蔵しており,メンテナンス費用などが抑えられることなだ。フィルタも光触媒装置も自動的に清浄される。光触媒装置の洗浄剤としては果物から採取した酸を使っており,環境に負荷が出ないよう工夫したとする。
*Alfa
Laval AB /日経BP社サイト記事より引用
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28/May/07
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安価TiO2
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<貴金属である白金に比べ安価な鉄化合物を使用した可視光応答型光触媒酸化チタンを開発>
同社はすでに白金を担持した同光触媒を製品化しているが、貴金属である白金に比べ安価な鉄化合物を用い、白金型と同等の光活性を発現することに成功した。消臭、VOC(揮発性有機化合物)分解機能などを生かし、繊維や塗料、内装材といった屋内用途を対象に開拓する。同社では外装ガラスコートビジネスと並ぶ光触媒事業の柱に育成する方針で、将来的に10億円の売上高を目指す。
*石原産業/2007/05/25化学工業日報記事より引用
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28/May/07
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天井材
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<化学吸着剤と光触媒TiO2効果の室内光反応調湿天井材、ホルムアルデヒド低減性能で大臣認定取得>
住宅用天井材「調湿彫り天
室内光反応タイプ」が、空気中のホルムアルデヒドを低減する性能で国土交通大臣の認定を取得した。一定以上の面積に使用すると、室内の換気回数を建築基準法の一般的な規定より減らしても、ホルムアルデヒドの濃度を安全な範囲内(約0.1mg/m3以下)にとどめることができる。ホルムアルデヒドを減らす性能をうたう内装建材はこれまでにもあったが、松下電工によると、大臣認定を取ったのは同製品が初めて。建基法はシックハウス対策として、2003年7月以降に着工した建物については、居室内の換気回数を一時間に0.5回以上と定めている。8畳で気積(空気の体積)が32m3の居室の場合、天井面積の約80%に「調湿彫り天
室内光反応タイプ」を使うと、同製品がホルムアルデヒドを吸収、分解するので、換気回数は一時間に0.3回でも適法となる。主な材料はロックウールで、化学吸着剤と酸化チタン(光触媒)の効果でホルムアルデヒドを減らす。価格は1坪分で9240円。
*松下電工
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21/May/07
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抗菌パソコン
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<富士通が光触媒塗料を塗布したパソコンを試作,抗菌作用を生かして医療市場を狙う>
富士通は,「光触媒チタンアパタイト」をアルコール系溶媒に溶かした塗料を塗布したパソコンを同社の開催する展示会「富士通フォーラム
2007」(2007年5月17〜18日,東京国際フォーラム)にて展示する。光触媒チタンアパタイトはアパタイトのCaイオンの一部をTiイオンに置き換えたもので,紫外線を照射するとウイルスや細菌類の死骸や毒素を分解し,無毒化するといった抗菌機能を持つ。具体的な市場としては,病院などの医療分野を想定している。「病院ではパソコンをはじめ,多くの電子機器が使われている。しかし電子機器の消毒は不十分で,院内感染の一因になっているのではないかという意見もある」(説明員)という。同社では2007年冬の実用化を目標に開発を進めている。
チタンアパタイトは,従来光触媒として使われている酸化チタン(TiO2)に比べて有機物の分解能力は低いが吸着能力は高く,吸着分解能力で比べるとTiO2の約2倍と高いとする。富士通研究所と東京大学先端科学技術センターが共同で開発を進め,材料メーカーや加工メーカーへの技術移転などを行ってきた。今までに空気清浄機用のフィルタやマスクの材料として実用化されている。富士通は主にライセンス事業を行っている。
*富士通/日経Tech-On
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21/May/07
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防湿清浄庫
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<光触媒で浮遊ほこりゴミを除去する全自動防湿清浄保管庫・LEDで酸化チタンに光照射>
防湿保管庫メーカーの東洋リビング(横浜市港南区)は、光触媒でほこりやゴミを除去する清浄機能を持つ、カメラ、半導体製品向け全自動防湿清浄保管庫の新シリーズを開発、家電・カメラ量販店などで販売を開始する。カメラ・レンズ向けの「オートクリーンドライ」4機種を30日から、半導体製品向けの「スーパークリーンドライ」2機種を6月下旬から発売し、年間2万台の販売を目指す。独自技術で開発した新型「電子ドライユニット」は、従来の形状記憶合金を採用した低湿機能(湿度30〜50%)に加えて、LED(発光ダイオード)で酸化チタンに光照射し、酸化力を生じさせることで、有機不純物を無害な水や二酸化炭素(CO2)に分解する。同ユニットは現在、特許申請中。価格は、「オートクリーンドライ」が有効内容量38リットルタイプで3万4800円。また、事業所向けの「スーパークリーンドライ」が同1160リットルタイプで79万5900〜99万7500円。
*東洋リビング
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21/May/07
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空気清浄機
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<水酸化チタンナノ粒子結晶ベースの光触媒と活性炭によるVOC、悪臭物質の浄化システムを実用化>
光触媒の消臭・分解効果に着目したもので、酸化チタンに水酸基を導入した水酸化チタンのナノ粒子結晶を高純度有機化合物メーカーの稀産金属で量産化、吸着機能を持つ活性炭とハイブリッド化した。空気清浄機として販売する。このほかシックハウス症候群の原因物質やカビ、細菌の処理を目的に、光触媒微粒子の水溶液をスプレーで噴霧する方式も開発。光触媒は防汚性に着目した製品開発で話題だが、同社は消臭・分解効果をターゲットにした技術開発で先行する。
*長宗産業
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14/May/07
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金属酸化物ナノ粒子複合繊維
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<金属酸化物を"数珠つなぎ" ナノ複合繊維とシート量産の試作機>
慶応大学発ベンチャーのSNT(社長・白鳥世明・理工学部助教授、千葉県市川市)は、科学技術振興機構(JST)の独創モデル化事業において、ナノメートルサイズの金属酸化物粒子が数珠状につながった複合繊維と、その不織布シートを量産する試作機「ナノファイバー・メーカー」を完成させた。毎分1平方メートル規模での生産が可能で、空気清浄機のフィルターや車の内装材などへの利用が期待できる。今後3年間に「シート製造装置(1台あたり約5000万円)で10台程度」(白鳥社長)の販売を見込む。紫外線を当てると消臭や抗菌など「光触媒」機能を発揮する酸化チタンをはじめ、ナノ単位の金属酸化物粒子が持つ機能の産業への応用が進んでいる。通常はナノ粒子を物質表面に塗布して利用するため、剥離(はくり)した粒子が皮膚から血管内に入ったり、呼吸などで体内に取り込まれたりすることも考えられるが、人体への影響は分かっていない。新技術は、金属酸化物粒子と高分子の混合液を空気中にスプレーして繊維化するもので、「電界紡ぎ(エレクトロスピニング)」と呼ばれる。条件を調整することで、真珠のネックレスや数珠のように、金属酸化物粒子が高分子によって連続的につながった繊維を作ることに成功した。また、巻き取り装置を使ってシート状にも加工できる。 繊維に金属酸化物粒子が複合しているためシートなどで使っても剥離が少なく、またバインダーなどに埋もれてしまう塗布方式と比べ金属酸化物粒子の表面が大きく露出するため触媒効果を上げられる。酸化チタンの光触媒は空気清浄機のフィルターや衣類、家具などに利用されている。シリコン系、亜鉛系、マンガン系など数多くの金属酸化物触媒が開発されており、これらを実用化する際に広く使えそうだ。また、金属酸化物以外にも、「電界紡ぎ」が機能性粒子の露出面積を増やし、飛散を減らすことに役立つとみられ、SNTでは他の用途にも拡大していきたい考えだ。
*SNT/FujiSankei
Business i. 2007/5/10
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30/Apr/07
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外壁
コーティング
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<大気浄化力を6倍高めた光触媒機能付き水性カラーコートを発売へ・耐久性はフッ素塗料と同等の約20年>
TOTOのグループ会社であるジャパンハイドロテクトコーティングス(本社東京)は,大気浄化力を従来の6倍に高めた,光触媒機能付き水性カラーコート「ハイドロテクトカラーコート
ECO-EX」を開発,2007年5月15日に発売する。上塗りの光触媒層が太陽光を受けると活性酸素が生じ,NOxなどの大気中の汚染物質を無害化する。防汚性や耐久性にも優れ,建物外装の壁面はもとより,汚れやすい陸屋根の端面や塀の垂直面,窓の開口部周辺などに利用できる。新しいコーティング技術では,下塗りの上に約360色の標準色を持つ中塗りのカラー層を,さらにその上に上塗りの光触媒層を塗布する。光触媒層はクリアなため,カラー層の色を損なう心配はない。加えて,光触媒層が塗膜に悪影響を与える紫外線を吸収することにより,新しいコーティング技術の耐久性は高耐久性塗料として知られるフッ素塗料と同等の約20年を実現している。材工設計価格は,既存テクスチャを塗り替える場合で1m2当たり5000円(税込み)。
*TOTO
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30/Apr/07
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眼鏡フレーム
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<可視光応答型光触媒を眼鏡フレームに応用成功し販売開始・清潔性能で海外製フレームと差別化>
豊田通商と福井めがね工業は豊田中央研究所が開発した「可視光応答型光触媒」『V−CATR』を眼鏡フレームに応用することに成功し、福井めがねが今年8月に販売を開始する。近年、眼鏡フレーム市場はカラフルなカラー化が進み、ユーザーの嗜好も多様化する中、量産性の高い電着塗装メッキへの応用が不可欠となってきている。また、健康志向が年々高まる中、眼鏡も清潔に保ちたいというユーザーが増加していることに注目していた福井めがねと『V−CATR』の販売元である豊田通商との狙いが一致し、今回の応用成功となった。福井めがねは、この『V−CATR』を使用し子供の健康に気を使うファミリー層、清潔や美容に関心の高い女性層、加齢が気になる中高年層など、子供からお年寄りまで幅広いユーザー層にアピールし、海外製フレームと差別化を図り、国産ならではの付加価値の高い商品を順次市場へ投入していく。
*豊田通商
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16/Apr/07
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防汚外壁
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<光触媒タイルの白い家発売>
パナホーム(大阪府豊中市)は4月10日から、光触媒技術を利用したタイルを外壁に使った戸建て住宅「ソラーナ ビアンカ」を発売する。光触媒タイルは、「超親水性」と「分解力」によって、防汚効果に優れており、白色系タイルに適した材料で東陶機器と共同開発した。また、1階出入り口や2階のFIX窓にも光触媒ガラスを採用し、メンテナンス性を高めた。大型パネル構造、軽量鉄骨、柱・梁ラーメン構造。北海道を除く全国で発売。初年度販売目標は2,000棟。標準本体価格は、3.3平米当たり54万円台から。
*パナホーム
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16/Apr/07
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防汚外壁
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<独自開発の制震機構や光触媒外壁防汚塗装を標準採用した鉄骨系戸建て商品>
「イズ オーダー」と「ビー エコルド」の新シリーズを5日に発売する。制震機構「シーカス」は、地震エネルギーを熱エネルギーに変換して揺れを吸収する技術。震度7クラスの地震にも対応し、建物の変形量を約2分の1に抑え、内外装への被害を最小限にする。品確法の性能表示制度で最高の耐震等級「等級3」に標準で対応する。一方、外壁の防汚対策では、「イズ オーダー」に防汚加工した高耐候性外壁材を採用、「ビー エコルド」は防汚外壁材に光触媒(酸化チタン)と銀、銅を塗布し汚染物質の分解や抗菌性を高めた。3・3平方メートルあたりの標準価格はイズオーダーが50万円から、ビーエコルドが47万円から。合計で月間700棟の販売を目指す。
*積水ハウス
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09/Apr/07
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水浄化
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<空調循環水の浄化装置開発・光触媒や電気分解で循環水質悪化予防の薬剤不要
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ビル空調や地域冷暖房設備で使われる循環水に化学薬品を添加させなくても済む冷却塔浄化装置を開発した。電気分解や光触媒などで循環水の水質悪化を防ぐため、化学薬品は不要になる。同社試算によると、10階建てオフィスビル(延べ床面積約9000平方メートル)に同装置を導入した場合、循環水用薬剤など年間140万〜150万円の経費削減が図れるとしている。浄化装置の価格は300万〜400万円と想定されており、3年程度で投資回収が可能。化学薬品を使わない環境性能と経費削減という経済性能を前面に打ち出し、今年度下期(10月〜来年3月期)に国内市場に投入する計画だ。同社にとってビル空調用周辺装置事業は新規参入となる。事業は、社内カンパニーの産業システム社が行う。同装置は、循環水を冷却する冷却塔(クーリングタワー)で使用され、電気分解、光触媒、自動洗浄などの機構により水質悪化を防止する。循環水の通り道に出るカルシウムやマグネシウムなどの無機物は電気分解機構で付着しにくくしするほか、レジオネラ属菌などの細菌類や有機物は紫外線ランプと酸化チタンを組み合わせた光触媒機構で殺菌、除去する。また、通常の循環水の流れとは逆方向に強く水を流す「逆洗方式」の自動洗浄機構を組み合わせた。同装置は既存の化学薬品を使用する空調システムにも、そのまま組み込んで利用できる。現在、東芝の複数の工場で実証試験を行っており、円滑な稼働とコスト低減の効果が確認できているという。
*東芝/FujiSankei
Business i. 2007/4/5
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09/Apr/07
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水浄化装置
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<光触媒を搭載した水浄化装置シリーズに処理能力が最大0.7m3/hrの卓上型と80m3/hrの新機種追加>
光触媒の酸化力によって有害有機物質を分解/除去する水浄化装置「アクアソリューション」シリーズに,水処理能力が最大で0.7m3/hrの卓上型と,80m3/hrの機種を追加し,2007年4月に発売する。従来は,処理能力によって4機種をそろえていたが,新機種を加えることで,より多くの用途に対応できる。さらに今回,触媒を固定するカートリッジを樹脂製とした。これによって価格を,従来機種に比べて40〜60%下げている。従来機種についても,樹脂製カートリッジへの切り替えを進める。アクアソリューションシリーズの特徴は,それまでの課題であった流水中での触媒層の剥がれを防いだこと。細菌類を細胞レベルで分解/無害化するため,電子部品のめっき洗浄水の浄化など,精密洗浄に向く。
*宇部興産
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26/Mar/07
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防湿清浄保管庫
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<全自動防湿清浄保管庫を開発・ほこりやごみを除去する光触媒方式による庫内清浄機能を装備>
カメラや半導体、食品向け全自動防湿保管庫最大手の東洋リビング(横浜市港南区)は19日、世界初の全自動防湿清浄保管庫「オートクリーンドライ」を開発、商品化したことを明らかにした。カメラやレンズをカビ、さびから守る低湿保持機能に加え、ほこりやごみを除去する光触媒方式による庫内清浄(クリーン)機能を初めて備えた。5月から販売を開始する。カメラ向けに続き、半導体など事業所向けの「スーパークリーンドライ」、食品向けにも清浄機能を搭載した商品を発売する予定で、年間1万5000台の販売を見込む。従来のカメラ向け全自動防湿保管庫「オートドライ」は、特殊乾燥剤と記憶合金コイルを採用することで庫内の湿度を30〜50%の低湿度に全自動で保持する。新商品は、その心臓部である「電子ドライユニット」内に、LEDで酸化チタンに光照射することで強力な酸化力を生じさせ、有機不純物を無害な水や炭酸ガスに分解、庫外に自動的に排出する機能を搭載した。新技術はについては、国内外で特許を申請している。機種は、デジタルカメラ8台収納できる「ED40CD」(3万3143円)から36台収納の「ED150CD」(6万3048円)まで4機種で、価格は従来型の「オートドライ」シリーズに比べ2000〜5000円アップするという。デジタル一眼レフカメラがアマチュアの間でも人気を呼び、ヒット商品となっている。ただ、デジタル一眼レフのCCD(電荷結合素子)にごみが付着し、撮影の際に黒点がとなり画像データに大きな影響を与えることが問題となっている。東洋リビングでは、新商品を活用することで、こうした問題を解決できるとしている。
*東洋リビング/2007/03/20FujiSankei
Business
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19/Mar/07
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コーティング
事業
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<光触媒事業の川下展開と位置づける独自の光触媒ガラスコーティングビジネスを新年度から本格的に開始>
施工を行う1次・2次代理店を交えた「光触媒コートビジネスキックオフミーティング」をこのほど開催、同法の業者認定を行うとともに、4月には施工のための講習会を開き実務作業者の認定作業を行う予定を明らかにしたもので、今後、光触媒で長期間ガラスの汚れを防ぐための新たなビジネスモデルとして全国普及を目指す。
*石原産業/2007/03/13
化学工業日報
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12/Mar/07
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ガラス用
光触媒塗料
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<ガラス専用光触媒塗料を開発
・有機物を分解するうえ、超親水性セルフクリーニング効果を発揮>
日本特殊塗料はガラス専用の光触媒塗料を開発、販売を開始した。既存の光触媒塗料の技術を応用展開したもので、紫外線が当たると有機物を分解するうえ、超親水性の働きで優れたセルフクリーニング効果を発揮する。今後、同社ではオフィスビル、ショーウインドー、集合住宅、学校などのガラス外面で幅広く市場展開する。 日本特殊塗料が開発した環境対応型のガラス専用光触媒塗料は「エヌティオG」(商品名)。既存品である100%光触媒「エヌティオPA」をベースとして、ガラス外面専用として開発した。
*日本特殊塗料/The
Chemical Daily News
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05/Mar/07
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抗菌断熱資材
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<断熱資材のライトウエーブ 殺菌、防鳥効果でも注目>
メイファーム(岡崎純治代表―福岡県久留米市城島町内野348)が販売する断熱資材「ライトウエーブ」は、断熱効果があるほか、塗布した鶏舎では、(1)野鳥や虫が嫌う(2)殺菌効果がある(3)臭気を分解し清潔感がある――などの理由で、販売を順調に伸ばしているとのこと。ライトウエーブの原料である酸化チタンは、太陽光や蛍光灯などから出る紫外線を当てると有機物を分解する性質(光触媒効果)を持ち、(1)光の吸収反射作用によって塗布面内部の温度低下(2)殺菌(3)消臭(4)カビや水垢などの分解――など多くのメリットがある。防鳥、殺菌効果について同社は次のように説明している。
(1)ライトウエーブを塗った鶏舎は、紫外線を反射して白く鈍く光るため、野鳥が嫌う。
(2)ライトウエーブを塗った鶏舎は、紫外線を乱反射するため紫外線を感じて行動する虫が嫌う。
(3)ライトウエーブは紫外線を吸収して活性酸素を表面に生成する。活性酸素は強力な殺菌(有機物分解)効果があり、培養したどの菌にも100%近い殺菌力を示した。
(4)活性酸素は、ほぼすべての有害化学物質・有機物質を分解して瞬時に消滅するため無害である。また、ライトウエーブは白く、太陽光を鈍く反射するため清潔感がある。防鳥ネットに吹き付けると、消臭フィルターにもなる。農場内の道路や通路に噴霧しても殺菌効果が期待できる。ライトウエーブは、1缶5万2500円(500坪〜1000坪の施工可)。動力噴霧器で1、2年に1回吹き付ける。詳細は、同社(フリーダイヤル0120・500・579)へ。
*メイファーム/鶏鳴新聞
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05/Mar/07
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車載用
脱臭シート
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<1.5mmの超薄型を実現した車用消臭剤「エクスカード」を発売>
TOTOでは、'98年より「ハイドロテクトフィルム」など、光触媒の超親水性技術や分解技術を応用した独自の技術「ハイドロテクト」を活かした車まわりの商品を開発してまいりました。このたび、TOTOは、従来品の20%にあたる1.5mmの超薄型を実現し、消臭効果も6ヶ月間持続するハイドロテクト光消臭「エクスカード」を3月9日(金)より新発売いたします。ご好評いただいております従来品ハイドロテクト光消臭ボックス「エクスファイバ」の厚さ8mmをさらに薄くし、超薄型化を実現しましたので、ピラー内側やダッシュボード下など目立たない場所に設置できます。脱臭性能の高いマイクロ穴を表面に配置した繊維状活性炭を採用し、従来品同等の高速脱臭を実現。さらに、日光に当てることで、繊維状活性炭で吸着したニオイ成分を光触媒が分解し脱臭性能を復活させるため、6ヶ月という長期間の性能持続を実現しました。全国のホームセンターやカーショップでお求めいただけます。
*TOTO
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26/Mar/07
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防曇シート
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<拭くだけでミラーに付いた汚れを取り除きながら親水性水溶性高分子膜形成する車用ミラーウェットシート>
TOTOでは、'98年から車のサイドミラーの視界確保のため、光触媒など親水化技術を生かした商品を販売しており、好評いただいております。'98年発売のフィルムタイプ「ハイドロテクトフィルム」を始め、コーティングしてお使いいただく「ハイドロテクト親水ガラスコート」、スプレーしてお使いいただく「親水ミラースプレー」と、お客様の使い方に応じた品揃えを進めてまいりました。このたび、さらに手軽に使えるウェットシートタイプを品揃え追加し、親水ミラーウェットシート「イージーワイパー」として3月9日(金)より新発売。雨の日に濡れたミラーをウェットシートで拭くだけで、ミラーに付いた汚れを取り除きながら水溶性高分子成分が水膜をつくり、水滴をなじませて広げる親水効果を発揮するため、すぐに良好な視界が確保できます。ホームセンターやカーショップでお求めいただけます。
*TOTO
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19/Feb/07
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消臭スプレー
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<カタライズ、光触媒の消臭スプレーを発売>
光触媒を素材とした環境改善製品のメーカーであるカタライズ(本社・神奈川県川崎市高津区)はこのほど、自社開発の消臭スプレー「光ミスト」(商品名)を発売した。配合した二酸化チタンが光触媒となり、太陽や蛍光灯の光エネルギーを利用してにおい成分や揮発性有機化合物(VOC)を分解し、殺菌もする。また、天然消臭成分が、気になるにおいを即効的に消す。室内、車内、服や寝具などに利用できる。容量は100ミリリットルで、価格は1380円(税別)。自動車用品店や高級日用品店などで販売する。
*カタライズ/平成19年2月7日The
Chemical Daily news
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12/Feb/07
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空気清浄機能
ティッシュ
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<有機物分解能を有する光触媒を外箱に特殊コーティングした空気清浄化機能を持たせたティッシュ>
「クリネックス」や「スコッティ」で知られる日本製紙グループの家庭紙メーカー、日本製紙クレシア(東京都新宿区)は9日、有機物分解能を有する光触媒を外箱に特殊コーティングし、空気清浄化機能を業界で初めて持たせたティッシュ「クレシア ファブリー」を3月下旬に発売すると発表した。ティッシュの外箱用化粧紙の表面塗料に、代表的な光触媒である酸化チタンを配合している。光触媒技術のティッシュへの応用は世界初という。このティッシュを部屋に置くだけで、シックハウス症候群の原因物質の一種となるホルムアルデヒドなどを一定レベル除去できる。また、汗のにおいなどを除く消臭効果、アレルギーの原因となる雑菌の働きを抑える抗菌効果なども発揮するとしている。発表会見で酒井一裕社長は、「人や環境など、すべてにやさしい商品」と、高付加価値品としてのファブリーをアピールした。1箱440枚(220組)入り。希望小売価格は350円(税抜き)。
*日本製紙クレシア/2/10/2007FujiSankei
Business
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12/Feb/07
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調湿機能光触媒内装建材
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<継続的に空気を清浄する光触媒内装建材を開発・調湿機能ケイ酸カルシウム板表面にTiO2光触媒>
神島化学工業、光触媒研究所と共同で光触媒内装建材「フォトサーノ」を開発した。湿度調整やホルムアルデヒドなど有害化学成分や不快なにおいを除去する機能を持ち、継続的に空気浄化の効果を発揮するという。今春に発売する予定。吸着機能、調湿機能を持つ高機能ケイ酸カルシウム板の表面に、酸化チタンの光触媒をコーティングした。酸化チタンにより、日光や蛍光灯などの光が当たるだけで、ケイ酸カルシウム板の微細孔に吸着した有害化学成分や臭気成分を分解する。主に天井向けの汎用タイプと壁材向けの意匠性重視タイプを用意した。価格は一般の内装材である化粧ケイ酸カルシウム板と同等の1平方メートル当たり5000円程度。快適な室内環境が望まれる高齢者施設や病院、ホテル、オフィス、集合住宅などに提案していく。
*大林組/2/9/2007日刊工業新聞記事
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05/Feb/07
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光触媒舗装
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<排気ガス浄化とヒートアイランド現象の緩和機能を併せ持つ光触媒舗装工法を外構道路に初適用>
フジタとフジタ道路は、舗装の表面温度の上昇を抑え、車の排ガスに含まれる窒素酸化物も浄化する舗装用塗布剤を開発し、同社の設計施工による物流施設「プロロジスパーク尼崎」の外構道路に初適用した。太陽光の赤外線成分を反射する遮熱性顔料と、NOxの低減効果が高い光触媒を組み合わせ、大気汚染の低減とヒートアイランド現象の緩和に役立つ技術を実現した。新舗装技術は「表面温度低減型フォトロード工法」。両社と太平洋セメント、石原産業が99年に共同で開発した「光触媒フォトロード工法」で使用する二酸化チタン(光触媒)を含む特殊なセメント系材料に、赤外線を反射する顔料を数%混ぜ合わせる。特殊顔料が太陽光に含まれる赤外線成分を反射し、二酸化チタンを含む従来の特殊セメントが車の排ガスを低減する。光照射表面温度測定試験では舗装の表面温度が最大で12度程度も下がったという。路面に塗布してから5時間程度で固まり、その効果を発揮。車両の通行が可能になる。顧客ニーズに合わせ、着色もできる。NOxは光触媒の強い酸化作用とセメントに含まれるカルシウムによって中性の硝酸カルシウムに化学変化して道路表面に付着。雨水により無害な硝酸イオンとカルシウムイオンとして洗い流される。1平方メートル当たりのNOx処理能力は1日60〜70ミリグラム。光触媒はタイヤとの走行面に対する摩耗にも強く、耐久効果が長く持続する。今後、環境保全型技術として都市部の道路整備で採用を呼びかけ、受注拡大を図る狙い。
*フジタ
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29/Jan/07
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高性能
光触媒溶液
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<室内光で防臭防菌する光触媒溶液を開発・親水性を向上し表面硬化による光吸収能をアップ>
サン・メディック(千葉市中央区、佐藤淳社長、043・221・7879)は、室内の光で作用する光触媒溶液を開発した。溶液の親水性を高めることで光の吸収率を改善し、弱い光でも溶液中のチタン粒子を反応させ、防臭、防菌能力を発揮する。すでに野田公俊千葉大学大学院医学研究院教授の協力で同溶液の特性を実証した。病院やトイレなどの室内コーティング剤として需要を開拓する。光触媒は光が当たると溶液中の酸化チタンが作用し、溶液表面に酸化力を発生する。紫外線照射下で効果を発揮するとされ、現在はビルの壁面のコーティングなど屋外の用途が中心で、室内光での触媒反応は難しいとされている。サン・メディックの光触媒溶液は親水性の高さが特徴。従来の光触媒溶液は水に弱く、溶液の表面が硬化しやすいため光の吸収を妨げていた。
*サン・メディック/1/25/2007日刊工業新聞
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01/01/07
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脱臭機
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<放電で活性化した光触媒利用の脱臭器・集合住宅等の屋内ゴミ置き場向けに清水建設と共同開発>
東芝コンシューママーケティングは,独自の光触媒ユニットを採用した脱臭器を開発した。同社の業務用脱臭器「東芝エアクリーンシステム」の新製品「ACD-D05C」として,2007年2月に発売する。また,集合住宅屋内のゴミ置き場向けにも,このユニットを搭載した脱臭器「ACD-D05SC」を開発しており,2007年1月から清水建設の物件に順次供給していく。脱臭に用いるのは,「アドバンスト放電型光触媒」と呼ぶ技術。電極間に光触媒を挟み,電極間の放電により光触媒を活性化してにおいの基の分子を分解する。また,放電により発生するオゾン(O3)からも脱臭効果を得られる。清水建設と共同開発した。同社の業務用脱臭器「東芝エアクリーンシステム」や家庭用冷蔵庫に搭載した「ナノ光プラズマ+O3」の除菌・脱臭機能を向上させたものという。交互に並べた正負電極間に,光触媒である酸化チタンを含ませた多孔質セラミックスを置いた構造を採る。この中に,アンモニアといった臭気物質や,ホルムアルデヒド,トルエンといった揮発性有機化合物(VOC),浮遊する雑菌など有機物の分子を通すことで,水(H2O)や二酸化炭素(CO2)などに分解する。反応で使われず余ったO3は,酸素(O2)に還元し,基準値以下の濃度にして放出する。生ゴミから発生する強い臭気物質(メチルメルカプタン)や,80m3程度の広い空間にも対応できるという。いずれも,消費電力60W。外形寸法は415mm×239mm×555mm,重さは約10kgである。ACD-D05Cの希望小売価格は税込みで31万5000円。
*東芝コンシューママーケティング株式会社
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18/Dec/06
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脱臭シート
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<東大名物の繰り返し使える冷蔵庫や下駄箱など向け光触媒脱臭シートを家電量販店で発売>
家電量販店のコジマは,繰り返し使える脱臭用光触媒シート「ZERO
SHEET」を,コジマ全店舗と同社のサイトを通じて販売する。シートは東京大学先端科学技術研究センターの橋本研究室とエコグローバル研究所が2003年に共同開発したもの。脱臭用光触媒シートは,本来は汚染土壌の浄化用シートとして開発されたものを,冷蔵庫や下駄箱など向けの脱臭剤に応用したものだ。シートに充填した活性炭(C)の粉末で悪臭の素になる物質を吸着。10〜14日に1度,シートを太陽光に当てれば,同じくシートに含ませた酸化チタン(TiO2)が吸着した物質を分解する。光触媒反応により,シートの基材そのものも徐々に分解していくが,光触媒反応のスピードは速くないため,2年ほどは使えるとする。量販店での発売に向けてエコグローバル研は,2006年10月に静岡県富士市で量産を始めた。これまでは他社に製造を委託していたが,製造ノウハウなどを自社に移管し,全量を自社生産する体制を整えた。生産能力は最大50万枚/月(今回発売する210mm×125mm品の場合)。基礎技術の特許は東大が有しているため,東大に対しては一定のロイヤルティを支払うことになる。エコグローバル研は,「特許を取ると,かえって技術情報が漏れる可能性もある」(同社広報)として,製造技術に関して特許は取得しない考え。コジマでの販売価格(税込み)は2枚入りが480円,11枚入りが2400円。発売予定日は2006年12月23日だが,同16日より同社サイトで予約を受け付ける。
*コジマ/日経BP社サイト記事より引用
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11/Dec/06
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空気清浄機
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<光触媒使い「空気の洗濯機」開発>
空調設備設計、施工の(株)ヤナギ保温(松江市南平台、柳浦信夫社長、TEL0852・21・2230)はこのほど、空気の浄化装置「空気の洗濯機」を開発した。光触媒や県産材のゼオライト、竹炭などを使ってアンモニアなどのにおいや汚れた空気を無臭化し、空気を清浄化するだけでなく、ヒノキやジャスミンなどの良い香りを加えることができるという。特許庁の実用新案登録済み。
*(株)ヤナギ保温/12月5日山陰中央新報
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20/Nov/06
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脱臭機
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<アパタイトと二酸化チタンを使った脱臭器を開発・化学物質を扱う工場や病院など向けに>
スマイル(本社高松市)は,アパタイトと二酸化チタンを組み合わせた脱臭器「アパライトUV」を開発した。従来の脱臭器は,活性炭などでにおいを吸着するものが主流だが,活性炭の穴が目詰まりし,脱臭機能が低下するのが欠点だった。それに対してアパライトUVは吸着と分解を繰り返し,半永久的に目詰まりしないという。アパライトUVは,アパタイトを被覆した二酸化チタンとエアフィルタ,ブラックライト蛍光灯から成る。アパタイトが有機物質や細菌を吸着し,二酸化チタンが分解する仕組みだ。夜間など光がない状態でも,アパタイトがアンモニアやウイルスなどの有機物質を吸着。ここに光が当たれば,有機物質を分解する。開発に当たっては,中京大学生命システム工学部教授の野波亨氏の協力を得た。内蔵するファンの容量は,10m3/分。工場など広い空間でも換気をせずに臭気を取り除ける。このため,冷暖房費の削減にも役立つ。スマイルは,化学物質を扱う工場や病院など向けに,レンタル事業を展開する予定。
*スマイル/日経BP社サイト記事より引用
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13/Nov/06
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金属表面加工機能付与
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<チタンやステンレス金属表面にレーザーでマーキング加工発色や光触媒機能付与技術を開発>
眼鏡部品加工の北陸ベンディング(本社=福井県鯖江市舟枝町5―13―4、萩原勉社長)は国内で初めて、チタンやステンレスの金属表面にカラーレーザーマーキング加工して発色させる技術を開発、新規用途の開拓に努めている。最小0・3ミリの文字が描ける微細加工のほか、光触媒機能も付与できる。本技術の特長は塗料が一切不要で、剥落や色あせがしない点。YVO4レーザーは一般的なヤングレーザーより膜厚の調整に優れ、金属表面に20―60ナノメートルの酸化被膜を生成し、膜厚を調整することで色を変えていく。微細加工のほかに、出力を下げることでホログラムも描けるという。マーキングする図柄は、コンピューターに取り込んで自動加工する。この技術は長岡技術科学大学と品田機械製作所(新潟県長岡市)との三者で共同開発。昨年に国内第1号機を導入し、商品化のめどがついたことで2号機をすでに発注している。加工する金属母材の厚さは、1号機が0・5ミリまで、導入予定の2号機は0・3ミリまで対応できる。1回の作業範囲は10センチ角。所要時間は30分から60分。平面だけでなく、加工設定を変えて球面にも描くことが可能だという。さらにはチタンの場合、表面に光触媒機能を付与することも可能。陽極酸化とレーザー酸化の技術を合わせた技術で、現在は特許を申請中。さらにはチタンとステンレス以外にも、マグネシウムやアルミニウムなどの他金属への応用も試みている。
*北陸ベンディング/日刊産業新聞
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30/Oct/06
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油分解装置
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<光触媒で研削液の寿命を2―4倍にする油分解装置を開発>
ノリタケカンパニーリミテドは研削液の寿命を2―4倍にする油分解装置「アクティブパワー」を開発した。研削液を劣化させる機械油などを光触媒で分解する。11月1日開幕の日本国際工作機械見本市(JIMTOF)に出品し、受注を始める。価格は100万―300万円。08年度に5億円の売り上げを目指す。他油と呼ばれる、機械油など研削液以外の油分は、時間がたつと乳化して取り出せなくなる。加工精度に影響するため、通常は6カ月程度で研削液を交換している。同装置は使用済みの砥石(といし)を直径6ミリメートル程度に粉砕して酸化チタン被膜を施した多孔質体「パワーグリッド」を活用する。パワーグリッドを平らに敷き詰め、そこに研削液を満たし、紫外線を照射。光触媒の作用で他油を分解する。他油の除去により、細菌繁殖による悪臭を防げ、滅菌剤の費用も節約できる。
*ノリタケ/2006/10/27 日刊工業新聞記事
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30/Oct/06
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NOx浄化活動
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<光触媒、歩道にスプレーで吹き付け、車が排出した大気中のNOxなどを浄化>
光触媒を使って車の排ガスを浄化する試みが宇城市で始まった。光触媒は、太陽の紫外線を吸収して化学反応を起こすが、これにより車の排ガスに含まれる窒素酸化物などの有害物質を除去するといわれる。この光触媒に目をつけたのが、宇城市のNPO法人『Ecoシティー研究会・どんぐりの木』で、宇城市小川町にあるダイヤモンドシティ前の道路が車の交通量も多く人通りも多いことから、光触媒をスプレーを使って歩道にふきつけた。面積は約1000平方メートル、これにより1日に車180台分の窒素酸化物を除去できるという。1平方メートルあたり7000円のこうした取り組みを広げていくには資金調達が必要。そこで、どんぐりの木では光触媒を塗りつけた道路に携帯電話を近づけることで、アクセスできるQRコードを記したシールを張り付け、1回のアクセスにより『環境浄化資金』として1円を集める仕組みにした。
*熊本・宇城市小川町のNPO「ECOシティー研究会・どんぐりの木」
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16/Oct/06
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舗装材
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<光触媒NOx除去機能遮熱性舗装を開発・酸化作用に強い塗膜樹脂材料と光触媒層を吹き付け>
NIPPOコーポレーションは、遮熱性舗装に窒素酸化物(NOx)除去機能を付加した「パーフェクトクール・ピュア」を長島特殊塗料と共同開発した。本年度中の商品化を目指している。NOxを無害化する光触媒(酸化チタン)の酸化作用に強い樹脂を開発、セメントミルクをベースとした従来のNOx除去舗装の欠点を克服し高い耐久性を持つ。ポーラスアスファルト舗装にも適用可能で、大気汚染浄化やヒートアイランドの抑制のほか、騒音低減など多様な都市問題の解決に対応できる。新舗装は、保有技術である遮熱性舗装(パーフェクトクール)に高性能なNOx除去性能をプラスしたもの。遮熱コート層の上にNOxを分解除去する光触媒層を吹き付ける。酸化作用に強い塗料樹脂材料と塗膜構造を新規に考案。耐久性の高い樹脂の使用を可能としたことで高い耐摩耗性を持つ。交通量の多い都市部の道路への導入に適している。遮熱コート層への吹き付け方法を工夫したことで、酸化チタンを多くを露出させることが可能となり、高い除去能力を実現。舗装表面に露出する光触媒(酸化チタン)は、自動車から排出された一酸化炭素(NO)を太陽光の下で効率的に無害の硝酸イオン(NO3)に分解する。
*NIPPO/10/10/2006日刊建設工業新聞記事より引用
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09/Oct/06
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JIS試験法
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<製品表示ガイドラインに関し来年6月に5件のJIS試験法に沿った内容に拡充し同制度本格スタート>
すでにJIS化されている「抗菌」に関しては、今月から2カ月間の意見聴取期間を経て12月から表示ガイドライン制度を発効する予定。これに続いて「セルフクリーニング」、「水処理」と空気浄化関連の「窒素酸化物(NOx)」、「揮発性有機化合物」については2007年3月までにガイドラインを制定し、同年6月から発効する計画だ。製品規格化と合わせ、消費者の観点に立った光触媒製品の普及に拍車をかけていく。
*光触媒工業会/化学工業日報
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09/Oct/06
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内装
コーティング材
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<銀粒子と銅粒子を組み合わせイブリッド構造の光触媒粒子を採用にて抗菌・防カビ性を高めた内装コート材>
TOTOグループのジャパンハイドロテクトコーティングス(JHCC、東京都新宿区、河野秀平社長)は、銀粒子と銅粒子を組み合わせたハイブリッド構造の光触媒粒子を採用することで、抗菌・防カビ性を高めた内装コート材を今月から販売開始した。建築物内や周辺で発生する主要なカビのほぼ全てに対応できるほか、従来のローラー塗装に加えてスプレー塗装も可能とした。銀粒子を組み合わせた従来の光触媒粒子タイプの特徴だった低揮発性有機化合物(VOC)、防汚性、省メンテナンス性、有害物質分解性能はそのまま維持している。
*JHCC
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02/Oct/06
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ハイドロテクト
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<「国際光触媒展2006」にTOTOグループが出展>
光触媒はセルフクリーニング(防汚)、空気浄化、抗菌といった効果を発揮するため、世界的に注目されています。光触媒のパイオニアであるTOTOは、社団法人発明協会主催の今年度の全国発明表彰「恩賜発明賞」を受賞する栄誉に輝きました。ぜひ、会場でこの光触媒技術「ハイドロテクト」に触れてみて下さい。
会期=10月2日(月)〜4日(水)
開館時間=10:00〜17:00 (4日は16:00まで)
会場=東京ビッグサイト 西4ホール・会議棟 入場料=当日2000円
(国際光触媒展2006公式ホームページにて入場無料になる事前登録受付中)
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18/Sep/06
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消臭浄化剤
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<光触媒作用で部屋の臭い有害物質を除去する消臭剤・木炭や竹炭等の濃縮ボードとTiO2>
大喜(広島県福山市、本谷憲朗社長、084・945・2034)は、部屋や車内のにおいや有害物質を吸着して分解除去する「シックノン」を10月1日に発売する。大きさは縦9センチ×横18センチ×厚さ2センチメートル。樹脂ケースと木製ケースがあり、価格は吸着機能のみで8000円、吸着と分解機能で1万2000円。4畳で1個の使用が目安。初年度年間40万個の販売を目指す。シックノンは木炭や竹炭、もみ殻炭を30分の1に濃縮したボードと、セラミックとチタンを混ぜた小さなボールに1680度Cで酸化チタンを溶着させたもので構成。においやホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物を吸着し、紫外線、赤外線、可視光線などによる光触媒作用で分解する仕組み。岡山県工業技術センターでの分析によると、2滴のアンモニア(濃度670ppm)を、30分で16ppmに下げ、97%除去した。
*大喜/9/14/2006日刊工業新聞記事
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11/Sep/06
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結露防止
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<住宅窓ガラス用結露の水滴防止シート発売・光触媒層の超親水性効果>
TOTOは9月8日、「住宅窓ガラス用
結露の水滴防止シート」の発売を開始。軽く拭くことで、親水性ポリマーがガラスの表面上で親水膜になり、結露で生じた水滴を広げて一様に伸ばし、窓ガラスのくもりや水滴の付着を防ぐ。効果は約2週間持続。全国のホームセンターやドラッグストアで購入できる。希望小売価格は525円(税込み)。大きさは200ミリメートル×250ミリメートル、内容量は15枚。ウェットティッシュタイプ。初年度の販売は20万個を見込む。
*TOTO
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04/Sep/06
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除菌装置
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<光触媒反応利用の除菌装置、コージェネ用冷却システムに導入・薬品投入より低ランニングコスト>
東海理化と村松石油研究所(本社神戸市)は,光触媒反応を利用した除菌装置を開発し,東海理化のコージェネレーション用冷却システムに導入した。高周波によって抗酸化のマイナスイオンを発生させ,水中の硬度成分の固体化を防ぐ装置を組み合わせることで,これまで薬品を投入してコージェネ冷却水を除菌していたときと同じ効果を得られるという。除菌装置は,光触媒を塗布したスクリュ形の羽根を多層に配列する構造。これによって反応面の表面積を大きくした分,装置を従来比で1/3に小型化できた。光触媒は半永久的に使えるため,コストを抑えられる。さらに,従来は年間で1200kgの薬品を使って冷却水を処理していたが,新技術では薬品が不要なため,その分の費用もかからない。東海理化は,2006年度末までに本社の工場すべてに同装置を設置する。2007年度末までには,ほかの工場すべてにも展開する計画。
*東京理科
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28/Aug/06
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計測装置
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<光触媒による全有機炭素オンライン計測装置を開発・メッキ工場、浄水場などの廃液モニター等に>
光触媒による全有機炭素(TOC)のオンライン計測装置「TOC―3000」を業界で初めて開発した。9月に発売する。廃液の排出がなく、従来の燃焼法に比べメンテナンスも容易で、維持費は半分以下に抑えられるという。水のモニターや検査などが必要なメッキ工場、浄水場などを対象に、安全性と経済性の高さを売りに販売していく方針。酸化チタンを触媒にし、試料を酸化させて有機物を測定する。高価な試薬や高純度ガス、燃焼管の交換は不要になる。ガス源もいらず設置性にも優れている。測定にかかる時間は1分析当たり約8―10分。測定できる範囲は100ppbC―1000ppmC。価格は未定だが、従来品と同レベルの500万円台を見込んでいる。初年度20台の販売を目指す。
*平沼産業/平成18年8月22日 日刊工業新聞
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28/Aug/06
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光触媒
コート紙
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<「光触媒コート紙」千趣会カタログに採用・消臭、室内空気浄化効果と紙自体の分解劣化を克服>
「光触媒コート紙」が千趣会のインテリア雑貨カタログ『新:生活館2006年秋冬号』(2006年9月1日発行)の表紙・裏表紙に採用された。今回発行されるカタログ300万部のうち、当社の「光触媒コート紙」が表紙・裏表紙に採用されたのはベルメゾン会員への配布用280万部で、一般に市販される分(20万部)については通常の紙が使用されている。従来の技術では光触媒反応により紙自体の品質も劣化していたが、これを独自の技術を用いて克服し、紙の劣化を低減することに成功した。
*日本製紙
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14/Aug/06
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防汚外壁
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<住宅外壁への光触媒コーティングの防汚効果などを検証・一部の戸建住宅商品にて採用開始>
現場で建物に吹き付け、光触媒のコーティングを行う。デザイナーズ住宅「エディズハウス」のうち、外壁色に白を使う物件で部分的に採用、他住宅商品への使用拡大も検討する。要望がある施工顧客宅に対し別注で行う。「エディズハウス」は外壁色に白を基調(別途黒を用意)にしているため、防汚・劣化抑制の観点から光触媒の活用を決めた。川崎重工業の光触媒コーティング材「Folium」を使い、同社の総合技術研究所(奈良市)でも防汚効果とともに使用条件を検証。02年7月から続けている屋外実験では開始当時と変わらない明度(明るさ)や彩度(あざやかさ)を保持し、防汚・劣化抑制機能を確認した。現場での気象条件(多湿など)によって、光沢にムラが出る可能性もあるため、研究所内の実験をもとに住宅への使用要件も決めた。
*大和ハウス工業/日刊工業新聞
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07/Aug/06
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内装用鋼板材
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<シックハウス症候群の軽減に効果的な塗装鋼板・ホルムアルデヒドを吸着・分解、屋内空間清浄化>
シックハウス症候群の原因の一つとされる屋内空間のホルムアルデヒドを吸着・分解する塗装鋼板『コーベプレコート エアブリーズ』を開発・商品化した。塗装鋼板にシックハウス症候群を軽減させる機能を持たせたのは世界で初めて。本製品はそれ自体にホルムアルデヒドを含まず、且つホルムアルデヒドの吸着・分解効果が長期にわたり持続する。最表面塗装部であるトップコートの塗料にホルムアルデヒドを吸着する機能と分解する機能を持つ2種類の添加剤を混入。添加剤による触媒反応(光触媒?)を利用し、ホルムアルデヒドを二酸化炭素と水に分解し、無害化する。触媒反応を利用しているため、半永久的に効果が持続するとされる。間仕切り・ドア・引き戸・天井など主に内装建材用途での採用を想定している。世界で初めてシックハウス症候群の軽減に効果的な塗装鋼板を開発したと発表した。シックハウス症候群の原因のひとつとされるホルムアルデヒドを吸着・分解する機能を備える表面処理を施した鋼板で、商品名は「コーベプレコートエアブリーズ」。今後、ユーザーでのテストを経て、販売を開始する計画。
*神戸製鋼所/NIKKEI
NET
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31/July/06
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空気清浄機
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<光触媒ナノチタン等の「ナノテク4段脱臭」と「ヘルシーミスト」で1分間で99%脱臭の空気清浄機>
1分間の脱臭率を99%と高めた空気清浄機「EP-AV500」を発売した(同社従来品98%)。脱臭能力を高めるため,1段めのフィルタを変更した。同社では中部電力が開発した「シーキュラス」という人工ゼオライトを従来から採用している。今回は直径が約30μmと小さい微粒子状のシーキュラスを採用し,フィルタのハニカム構造の壁面に接着固定してフィルタとした。粒状のシーキュラスを使った従来品と比べて表面積を約115倍に拡大できる。また,これとは別に,4段めのフィルタに用いるアセトアルデヒドやホルムアルデヒドなどを吸着する活性炭や直径3.5mmの粒状シーキュラスについても,分量などを見直して脱臭力が高められた。また、アンモニアなどの生活臭を強力に吸着する「粒状シーキュラス」や、微細なにおいの分子を効率よく捕集し、しっかり分解する「ナノチタン」を継続採用している。脱臭率を1%向上させて99%にした意義は、悪臭物質の濃度と人間の感覚の関係にある。「悪臭がなくなった」と感じさせるには,悪臭物質を99%以上除去する必要があり、他社が除菌効果などをうたう中,あえて脱臭力を徹底的に高めた。加湿機能も改良し,加湿量を従来品に比べて1.5倍に増やした。
*日立アプライアンス
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17/July/06
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ヒート
アイランド対策
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<ヒートアイランド対策で防汚光触媒コーティング材や太陽光高反射シート等8技術・製品を選定>
大阪府は7月12日、ヒートアイランド現象を緩和する太陽光高反射シート防水材や、府営住宅外壁の汚れを防ぐ光触媒コーティング材等8技術・製品を選定した。選ばれたのは、アーキヤマデ(株)のリベットルーフCOOL(赤外線の反射機能による建物屋根の遮熱性の向上技術)、(株)ピアレックス・テクノロジーズのピュアコートAN(外壁表面の防汚機能を持つ外壁コーティング材)など。大阪市では今後、順次モデル発注し、施工後はその評価結果を府のホームページに掲載し、他の自治体や企業等に情報発信していく。
*大阪府
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10/July/06
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空気清浄機
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<有害ガスや特定アレルゲンの除去能力が3倍向上の家庭用空気清浄機・光触媒表面積を2倍に>
触媒の改良により有害ガスや特定アレルゲン(スギ花粉,アオカビなど28物質)の分解・除去能力が向上した家庭用空気清浄機「フラッシュストリーマ
光クリエール」を2006年8月25日に発売する。有害ガスであるホルムアルデヒドの分解力は,従来機種の約3倍に高まったとしている。新開発の触媒ユニット「光触媒&ストリーマ脱臭触媒」の主な改良点は,(1)触媒の表面積を従来機種の2倍にした(2)有害ガスなどの吸着力が強い光触媒チタンアパタイトを追加した---こと。これに加えて,強い酸化力を持つ高速電子で有害物質を分解する「ストリーマ放電」の特徴を生かし,空気清浄機本体内で触媒の脱臭力を再生させるシステムを「世界で初めて」開発した。このシステムは,本体から取り外し可能なカートリッジ「ニオイとる〜ぷ」で,本体に比べて非常に小さいため,本体を置くことのできなトイレや玄関,下駄箱,自動車などの小空間・密閉空間の消臭にも使える。一般的な環境で2カ月程度ごとに本体に取り付けて触媒を再生させることで,繰り返し使用可能となる。
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ダイキン工業
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29/May/06
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トップコート
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<光触媒の汚れ分解機能と親水性付与による洗浄機能を持った砂壁状塗材用トップコートを開発>
自社の装飾性塗材(商品名・ジョリパット)の美観を長期維持すると同時にメンテナンスコストの低減が可能とするトップコート剤「クリーンマジック」。アイカジョリパットなどの砂壁状塗材は陶磁器タイル・化粧サイディングなどに比べ汚れ易い・汚れが落ちにくいイメージがあり、特にフリーメンテナンス性を要求される中高層建築への採用機会を逸する要因になっている。本製品は、このような課題を解消し、あらゆる外装へ採用範囲を拡大すべく開発した。認定施工店による責任施工で受注活動に乗り出す。
*アイカ工業
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22/May/06
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色素増感型
太陽電池
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<「光合成」発電・色素を使った新型の太陽光発電システムを開発し4―5年後に住宅向けに実用化>
色素が太陽光を浴びて出す電子を利用して植物の光合成に近い仕組みで効率的に発電、従来のシリコンを使用したタイプに比べ施工費を入れても6割ほど安くなる。豊田中央研究所と共同で開発し、住宅などへの利用を見込む。新システム「色素増感型太陽電池」は、通常のシリコンを使った太陽電池に比べ、弱い光でも発電でき、高熱にも耐える。透明度や色調を調節できるため、住宅や車の窓へ使用も可能で、大理石のような模様を付けたり、鏡のような反射性を持たせることもできる。今後耐久性や温度による影響を調べ、実用化につなげる。色素増感型太陽電池は、次世代の発電システムとして注目されており、昨年9月に閉幕した愛知万博(愛・地球博)のトヨタ館でも展示された。
*アイシン精機/5/17/2006NIKKEI
NETニュース記事
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10/Apr/06
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コンクリート用
コーティング材
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<超高温水洗浄と光触媒コーティングによるコンクリート汚染・劣化防止工法を開発>
オプトは、超高温水洗浄、ケイ酸アルカリ化合物による劣化防止、光触媒コーティングを3本柱とするコンクリート汚染・劣化防止工法「ナノガードAC工法」を完成、受注施工を始めた。超高温水洗浄と劣化防止施工費用は1平方メートル当たり4000円から。光触媒コートは同3300円から。同工法は、まずコンクリート面に130度C以上の超高温水を毎分1・5―9リットル吹き付け、超高温水が急速気化するエネルギーにより表面の汚染物質を効率よく洗い流す。高圧洗浄のように表面の荒れや剥落がほとんどない。 さらにケイ酸アルカリ化合物からなる無機浸透剤を塗布。コンクリート表面にガラス質の疎水層を形成して水などの侵入を防ぐとともに、アルカリ性を回復してコンクリート劣化の原因となる中性化を抑える。
*オプト/4/4/2006日刊工業新聞記事より引用
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27/Mar/06
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コーティング材
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<トイレ用可視光反応タイプ光触媒入りコーディング剤・水廻りタイル用途向けに>
オーストラリアの New South
Wales大学の研究者たちは、トイレの掃除を楽にする光触媒入りコーティング剤を開発している。酸化チタン粒子をコーティング剤に混ぜるというもので、光触媒が微生物や汚れを分解する。殺菌効果は、漂白剤より強力だという。従来は太陽光
(紫外線)
が当たることにより光触媒が働くが、新技術は室内でも効果を発揮するのが特徴。酸化チタンの一部を鉄や窒素などに置き換えて、可視光にも反応できるようにした。洗面所などのタイル向け需要などを見込み、実用化をめざしている。
*New
South
Wales大学/[日経BP社サイト記事より引用]
NV-CLUB ONLINE
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20/Mar/06
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業界動向
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<光触媒を用いた技術、製品普及を目指した新団体「光触媒工業会」が発足、4月から本格始動>
従来から活動してきた光触媒製品技術協議会、光触媒製品フォーラムの2団体は同工業会に合併するかたちで一本化。当初、約180社の会員数でスタートする見込み。新団体では国内外の光触媒産業にかかわる企業だけでなく、広く一般にも会員を募る計画。認知活動を通じて光触媒技術・製品の普及拡大を図っていくほか、光触媒製品のJIS化など標準化の推進が期待される。初代会長には能村卓光触媒製品フォーラム会長(太陽工業取締役)が就任する。
[3月16日化学工業日報]
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06/Nar/06
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自浄フィルム
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<光触媒で自浄機能を持たせた屋外ディスプレイ用フィルムの耐候性を3年から5年に延長>
住友スリーエムは2006年3月下旬に,看板のフィルム面に重ねて張ることで汚れの付着を防ぐ「スーパーセルフクリーニングフィルム」を発売する。同フィルムは光触媒による自浄機能を利用したもの。メンテナンスの負荷を軽減する目的で2001年から販売しているが,これまでの屋外における自浄機能の耐候性は3年だった。今回は,それを5年に延長することに成功した。スーパーセルフクリーニングフィルムは,表面に光触媒層を設けた無色透明の樹脂フィルムで,アクリル系粘着剤を塗布してある。屋外太陽光の下では親水表面を形成するため,雨が降れば排気ガスなどの付着した汚れを洗い流す効果を発揮する。同フィルムは,グラフィックス向けの「スコッチプリント スーパーセルフクリーニングフィルム SP4154」(1230mmx45.7mのロール状)と,それ以外の一般看板向けの「スコッチカル ス?パーセルフクリーニングフィルムJS8900SCL」(1220mmx45.7mのロール状)の2種類。設計価格はいずれも6300/m2。
*住友3M/[[日経Tech-On]]
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13/Feb/06
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業界動向
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<光触媒の事業協同組合設立へ 県内中小零細50社>
汚れやにおいを分解、除去する「光触媒」の施工を手掛ける県内の中小、零細業者約五十社が、事業協同組合の設立に向け準備を進めている。県外業者にも加入を呼び掛け、四月の設立を目指す。事業協同組合は共同で機材を購入したり、一括受注などを行う。組織力を高めることで、大手業者に対抗する狙いがある。光触媒は、光のエネルギーで酸化分解反応を促進させる物質。酸化チタンが代表的で、太陽や蛍光灯の光が当たると、汚れや細菌などの有機物を分解する。防汚、消臭、抗菌効果があり、大手住宅メーカーでは光触媒を利用した住宅を販売している。県内では、佐野市の板橋石材工業(板橋孝一社長)が、墓地にある墓石や灯籠(とうろう)、花瓶に光触媒の施工を行っている。酸化チタンの液を噴霧器で吹き付ける施工で、汚れが水と二酸化炭素に分解されるという。価格は一区画約十万円から。協同組合設立に向け、中心的役割を担っている板橋社長は「墓石に汚れが付着しにくいと好評を頂いている。光触媒自体は無色透明で目に見えないため、悪徳リフォーム業者に利用されやすい。事業協同組合をつくることで、信用力を高められれば」と話している。
*2月9日 下野新聞ニュース
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06/Feb/06
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空気触媒
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<空気触媒・不定元素K40放出電磁波が空中水分に反応しOHラジカルによる殺菌効果を確認>
ニチリンケミカル(大阪市北区、松村貢社長、06・6312・0701)は、自社製造の空気触媒「セルフィール」の機能を解析、消臭・殺菌などの効果が確認できたとして、用途拡大に力を注ぐ。シックハウス対策として住宅や店舗の室内施工向けを中心に供給しているが、衣料など布製品を扱う業種・業態をはじめ、幅広い分野で用途拡大を狙う。同製品は天然物から抽出したアルミや鉄などが主成分の組成物を溶液化したもので、約4年前に製造した。グループ会社のウィルサポート(同北区)が総発売元となり、代理店などを通じて全国展開している。このほど行った解析の結果、組成物に含まれるカリウムの不定元素「カリウム40」が放出する電子線や電磁波が空気中の成分に反応し、消臭殺菌効果のあるOHラジカルを発生させる機能を持つことが判明したという。
*ニチリンケミカル/H18.01.30日刊工業新聞
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