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■<商品開発>FIELD OF UTILITIES   →REFERENCE

Date27/12

製品分類照明器具

製品アブストラクト *企業名<光触媒にて室内を浄化する照明の新シリーズ発売>
光触媒の機能を高め空気中の有害物質を分解して室内を浄化する照明の新シリーズを発売した。ホルムアルデヒドなどのアレルギー原因物質を照明外縁のすき間から取り込み、表面カバーの裏に塗布した光触媒膜(酸化チタン)に吸着させて紫外線で分解する。シーリング(天井固定式)やペンダント(吊り下げ式)といった据え付け型の照明19品目を品揃え。
*小泉産業

20/12

脱臭剤

<高気温でも安定な性能を保つハイブリッド脱臭剤>
吸着剤として使用されている製品は、活性炭をはじめ、ゼオライト、シリカゲルなど数多くあるが、1種類のみの吸着では、5大悪臭物質全てに効果を発揮するに不充分であった。又、ゼオライト、シリカゲルなどの物理系吸着剤では、雰囲気温度が上昇すると、吸着した悪臭物質を放出してしまうという欠点もあり、自動車内での使用を考えた場合、夏場では70℃を超える事がある為、問題視されている。これらの問題点を解決する為に、多種の吸着剤を程好く混ぜ、さらに、光触媒を配合したブレンド脱臭剤BD−01を開発致した。煙草臭、トイレの臭い、生ゴミの臭い、など、生活空間用途拡大に期待できる。
*加藤機械製作所

02/12

道路舗装

ブロック

<「光触媒コンクリート工業会」を設立>
光触媒作用を利用した道路舗装用コンクリートブロック「ノクサー」の普及を目的として、「光触媒コンクリート工業会」を設立、会員企業は、三菱マテリアルが「ノクサー」の製造技術を供与し、「ノクサー」ブランドの道路舗装用コンクリートブロックを製造・販売している9社。「ノクサー」は、酸化チタンが太陽光を受けると、光触媒反応により大気汚染の主因であるNOx(窒素酸化物)を除去する効果があることに着目して、工業技術院資源環境総合研究所の指導を得て開発された。交通量の多い幹線道路沿いの歩道や、環境への配慮を重視するショッピングセンターの外構などに「ノクサー」が使用され、今後一層の普及を推進するための母体として、新たに工業会を設立するもの。工業会では、官公庁、施主、建設会社、設計事務所などにPR活動を行うとともに、技術研修会、学識経験者による講演会の主催などを実施していく計画。
*三菱マテリアル

01/12

光触媒和紙

<新聞古紙利用の「脱臭・抗菌効果の光触媒和紙」開発>
新聞古紙リサイクルを目的に同社関連環境技術会社(株)アイン・エンジニアリングと共同開発。ダイオキシン、窒素酸化物、有害悪臭気体を無害化分解する光触媒二酸化チタンを和紙に「漉き込み」技術を開発した。家屋内「障子や壁紙」などへの製品化検討中。東大、藤島教授によると「二酸化チタンが繊維や紙類自体を分解し劣化するのが懸念されていたが、古紙リサイクルであればコストダウンが図れる画期的なアイデア」と評価。
* 読売新聞

01/12

空気清浄器

<ビッグカテキン空清フィルターで、空清機能もビッグ>
空気清浄機能へのニーズに対応、従来のカテキン空気清浄フィルターを面積比3.5倍に拡大し、その結果、集じん能力が3倍に向上。グリルをほぼ全面に覆いますのでウイルスをはじめとする空気の汚れを浄化、また脱臭機能として新たに、特殊光触媒と独自開発の吸着剤により脱臭性能を大幅に向上させた光再生脱臭フィルター方式を採用。6カ月ごとの天日乾し(6時間)で効果が再生する。
*松下電器産業

01/12

上水浄化機

<汚泥を遠心分離器で除去殺菌クーリングタワー浄化装置を開発>
レジオネラ菌の増殖場所である汚泥を遠心分離器で除去し、光触媒で水の殺菌をする複合システム。この装置は、遠心分離器として米ラバル社製品を採用。特殊回転機構で水より重い粒子や異物を分離・回収する。また、光触媒により、従来年1回程度必要だった過酸化水素水による回路内洗浄作業が大幅に減らすことが可能となった。価格は350トンクーリングタワーへの後付けタイプで250万円から。工場・病院などに売りこむとのこと。
*ティエス機材

01/12

浄化装置

<光触媒UVシステム フォトカタライザー>
光触媒と水の接触頻度が多いほど、処理能力が大きくなることから、エンバイシスは反応管内の流れ特性を最適化。多孔質コーティング膜に加え、さらに接触効率をアップ。表面のみの光触媒反応効率を著しく高めました。プラスUVランプで殺菌効果はさらに確実に 光触媒の殺菌効果に加え、さらにUVランプによる殺菌をプラス。殺菌効果はより確実になりました。
*株式会社エンバイシス

11/29

環境改質材

<活性木炭+光触媒 「テクアライト/租粒・微粒」>
リサイクル活性木炭にケネタック光触媒を添加焼結した新しいタイプの「ハイブリット光触媒」。活性木炭の強力な吸着効果とケネタック光触媒の分解、イオン反応により空中のダイオキシン、ホルムアルデヒドなどの処理に効果有り。
「空気中で使用した場合、期待される効果」
・ホルムアルデヒドなどの有害物質処理・生活臭の処理(寝室、トイレ、台所)・シックハウス症候群の対策・マイナス電子の供給 
「水中で使用した場合、期待される効果」
・水の酸化還元電位(ORP)の低下/300mv程度下げる・PH調整・バクテリアの調整・色度、濁度処理・硝酸性窒素、アンモニア処理・水の悪臭防止・藻の発生抑制    
「土中で使用した場合、期待される効果」
・バクテリア調整・昆虫類及びナメクジなどの忌避・植物の根の発生と発育関連・酸化還元反応による土壌改良
* 有限会社スイショー

11/20

UVランプ

<光触媒応用冷陰極ランプ(機器組み込み用)>
光触媒(アナターゼ形酸化チタン)を最も効果的に活性化する主波長368nmの狭帯域蛍光体を採用し、酸化還元反応の効率を高める。冷陰極ランプを採用することで、25,000時間の長寿命を実現、テフロンチューブを採用し、風による出力低下を防止した。空気清浄機、エアコン、エアフィルターなど光触媒利用機器のUV光源として最適。光触媒が最も効果的に反応する波長(368nm)の紫外線(UV−A)を効率良く照射する冷陰極ランプを商品化。
* NEC

11/14

住宅ガラス

コーティング

<ガラスコーティング剤「ハイドロコート住宅窓ガラス用」を発売>
「ハイドロテクト技術」の親水効果で、ガラス表面に薄い水の膜ができるので、雨が降っても、窓ガラスに汚れの原因となる雨滴がつかず、また、土ぼこりや泥などの汚れがついても、ぬれた雑巾でサッとひと拭きするだけで汚れが落ち、からぶきの必要がなく、ふきスジ残りもできない。効果は6ヵ月、きれいな窓ガラスを保て、掃除も拭くだけで簡単。11月12日より東陶メンテナンスにて通信販売開始。価格は住宅窓ガラス用コーティングキット:3,000円(約90cm×180cmのガラス8枚にコーティングできる)
*TOTO

11/13

塗装材

<汚れ分解する新タイプの塗料新開発>
ペンキのようにはけやスプレーで簡単に塗れて、汚れや有害物質を分解する新タイプの塗料を新開発した。下塗りや高温処理がいらず、ビルの外壁や自動車など既に使われている物にも塗れるため、利用範囲が格段に広がる。無色透明の塗料で光が当たると塗装表面で化学反応を起こして、油汚れやたばこのヤニなどを分解する仕組み。塗料の成分である酸化チタンが触媒となり、化学反応を起こす。商品化のスケジュールや価格は未定だが、自動車排ガスの窒素酸化物や、ダイオキシンなどの有害物質も減らす効果があり、道路沿道の防音壁や焼却炉の排煙口などに使えば、大気の浄化にも役立つ。
*川崎重工

11/12

建設用塗料

<環境対応型建築用塗料「エコーティオ」>
太陽光を活用してNOxをはじめ、有害菌、悪臭などを除去することが可能な「光触媒」の機能を最大に活かすことのできる、光触媒塗料。現在まで阪神高速のテスト施工や工事現場の仮囲い等への使用実績が有る。現在、可視光反応型光触媒の実験にも参加し、その商品化も計画中。
*オキツモ

11/12

エアコン

<イオンプラズマ清浄、光触媒脱臭、ウイルスフィルターのエアコン発売>
マイナスイオン発生機能、プラズマ空気清浄機能、プラズマと光再生脱臭フィルターのダブル脱臭や抗ウィルスフィルターを搭載することにより、より一層室内の「空気の質の向上」にこだわった「異風人」 シリーズ5タイプを12月より順次発売。プラズマの働きで活性酸素が悪臭の成分と結びつき、無臭成分に分解して脱臭し、また、酸化チタンを採用した光再生脱臭フィルターにより、タバコのニオイやホルムアルデヒドに加えて、生ゴミやペットのニオイ、Noxまでも強力に除去する。特に嫌がられるタバコのニオイについては、タバコ臭の成分であるアセドアルデヒドに対する脱臭性能を強化し、タバコのニオイを強力に取り除き、この光再生とプラズマのダブル脱臭作用で、従来機種と比べ約10倍の脱臭効果を発揮。光再生脱臭フィルターは、水ですすぎ洗いし、太陽光(紫外線)に当てるだけで性能が再生するので、空気清浄ユニットと同様に繰り返し使用できる。
*コロナ

11/05

脱臭空調機

<天井埋込型の業務用「光触媒」脱臭空調機>
本体オプションや連結オプションなどを多彩に組み合わせることにより、清潔環境・静粛環境・快適環境を実現できます。例えば病院なら、診察室・病室・ロビー・事務所など、利用目的の異なるさまざまな環境づくりが容易に行えます。
* シンコー

11/3

抗菌加工

<繊維への光触媒抗菌加工「光触媒アークフラッシュ」>
抗菌衣類、抗菌シーツなどを簡単に作成する技術をセゾングループの(株)アイシスと協力し開発した。従来の抗菌製品は、抗菌剤(銀、銅など)を使用しているので抗菌効果を上げる為には、抗菌剤の溶出量を多くしなければならず、その安全性、耐久性に問題が有ったが、光触媒抗菌の場合は、非溶出なので安全性、耐久性ともに問題無く、非常に強力な殺菌力性能を得た。また、細菌吸着能力を持っているため殺菌スピードが速くなり (細菌を羽交締めして殺菌)、細菌の繁殖しやすい高温、多湿でより効果が増大される。大腸菌、黄色葡萄球菌、MRSA、緑膿菌、白セン菌、および従来の抗菌製品では無かったO−157に対する高い減菌率を保持し、雑菌が繁殖しないため防臭効果も優れ、.殺菌後の細菌の死骸も分解す(ベロ毒素など)。リネン品と同等の耐洗率を保持され(現状Uクリーンで洗浄して約50回)、家屋の天井、壁、カーテンなどの加工にも使用でき応用用途拡大が期待できる。
*洗浄システム研究所

10/31

ビル外装塗料

<光触媒塗料の住宅用および低層ビル用高洗浄性の外壁材開発>
現在、モニター施工中の「光触媒ジグラット」は、光触媒塗料の作用による高洗浄性を特徴にビル外装市場を開拓する。太陽光が当たると、汚れや菌を分解し、Nox、Soxを酸化し、大気も洗浄する。グレーとブラウン色で、素材はステンレスSUS304とアルミを使用。ビル外装のほか、道路施設や天井パネルなど用途は広い。素材に自然石を使用した「石貼りジグラット」は、外観は天然石ながら軽量。SUSトラスメッシュに天然石を貼り付け、それをジグラット表面に張り付けたもの。母材はアルミ。
*日新総合建材

10/27

鋼管被覆材

<光触媒TiO2練り込み樹脂を開発、滅菌、自浄作用の鋼管被覆材を商品化>
樹脂は基本的にQPコンパウンドと、光触媒を配合した各種樹脂がある。QPコンパウンドはリサイクルしたポリプロピレンと回収古紙を練り込んだ伸鉄材素材樹脂。これまでの合成樹脂と比較して、70%程度の燃焼カロリーで、リサイクル推進、CO2 排出削減の面からも期待される製品。樹脂と古紙の配合比率は2タイプあり、50%ずつ、および樹脂7割・古紙3割。一方、光触媒を配合した各種樹脂は、既存の各種合成樹脂に、適量のアパタイト被覆二酸化チタンを配合したもの。二酸化チタンの光触媒作用による分解力とアパタイトによる細菌・ウィルス吸着力により、半永久的な滅菌、脱臭、自浄機能のある付加価値樹脂。現在、触媒を5%、および10%配合したABS樹脂を作製、成型商品としての触媒試験データを取得中。
*五大産業

10/25

エヌケー

ホーム

<外装防汚に優れた、1階タイル外壁、2階フッ素塗装サイディング新商品>
外壁を1階ハイドロテクトタイル、2階フッ素塗装サイディングにしたツートン外壁の住宅を新発売。1階タイル2パターン14色、2階サイディング2パターン4色のツートンカラーの外壁組み合わせは、56種類ものカラーバリエーションをつくれ、タイルの持つ重厚さとエレガントなサイディングの組合わせが、一段と建物の個性を引き立たせる。自由設計システムは、2階の柱の下に1階の柱が来るという工法と違い、2階の柱の位置とは関係なく1階に柱をもってくる事が出来る為、プランニングの上で顧客の要望に充分応えられる自由度の高い構造にて多彩なプランニングが可能。
*エヌケーホーム

10/24

TiO2増産

<ルチル型酸化チタンで米デュポンと提携、アナターゼも含め酸化チタンを増産>
古河機械金属は21日、米デュポンと提携し2000年1月から塩素法によるルチル型酸化チタンのユーザー供給を始めると発表した。これに合わせて同社は硫酸法によるルチル型酸化チタンの自社製造を中止し、アナターゼ型酸化チタンの生産に特化する。硫酸法は塩素法に比べて後工程が余計にかかるなどコスト競争力の面で劣っていた。ルチル型の生産中止により酸化チタン製造部門の人員を2割削減するとともに、アナターゼ型の年産能力を3000トン増の1万トンにアップさせることで、来年度にも酸化チタン事業の黒字化を図る計画。
*古河機械金属

10/23

光触媒溶液

<光触媒酸化チタン溶液>
紫外線が当たる、表面接触させるという2つの条件さえあればコーティングし、乾燥するだけで、抗菌・脱臭・防汚の機能を発揮します。光触媒酸化チタン溶液は乾燥後に効果発揮光触媒機能により抗菌消臭防汚効果を長期期間持続します。ホテルのタバコ臭対策、O157等の抗菌対策、水質改善、大気浄化にも効果あり。
製造元:(株)田中転写、総販売元:(株)理研テクノシステム、(沖縄地区)販売元:(有)三崎工業

10/17

防汚、防カビ

新触媒

<光照射不要の防汚・防かび触媒を開発 >
ファインフーズは表面に塗布するだけで光がなくても優れた防汚・防かび効果を発揮する新触媒溶液「エバートップ」を開発、丸紅が販売することで提携した。内外装物に使用でき、光触媒以上の用途開発が見込める。道路標識、ビルの内外装、浴室向けなどから販売を開始、年間100トン程度を見込む。価格は1リットル当たり8000円。新触媒は10種類のアルミナ類複合金属を少量の酸とエタノールで溶解したもの(特許出願中)。塗布するとエタノールが揮発して硬度3Hのアルミナ複合金属層を形成。これが空気中の水蒸気と反応して、強力な酸化力を持つ水酸基ラジカルを形成、有機物を酸化して無害化する。途膜の乾燥で多量の水酸基ラジカルが発生するため、光触媒よりはるかに強い酸化分解力を発揮するという。
(日刊工業新聞 記事より)

10/11

外装塗料

<高硬度の建築外装用塗料(コーティング)KBLコート>
無機系酸化防止プライマー(下塗り)+光触媒防汚抗菌塗料(コーティング)。アルコール系の無機塗料に光触媒酸化チタンを分散担持させた塗料にシリカとシランカップリング剤を配合し、速乾性と耐水性を向上させた。塗膜は常温で硬化し無色透明で、指触乾燥時間は30分で30時間後に鉛筆硬度7Hの硬い塗膜に硬化する。本剤を塗布した試料を水中に200時間浸漬した後の鉛筆硬度は6Hだが、24時間乾燥させた後の硬度測定では7Hで、元の硬度に戻る。(特許出願中)塗布施工後5日〜10日経った後の塗膜の硬度は9H以上に硬くなる。
*ケービーエル神奈川

10/10

舗装ブロック

<NOx浄化舗装ブロック「ノクサー」>
自動車の排気ガス等に含まれ、大気汚染の主因であるNOxを除去する機能をもつインターロッキングブロックの全国販売を開始。「ノクサー」は、本格販売に先駆けて、千葉県習志野市で同市が計画している新京成線新津田沼駅北口地区の都市再開発において「環境負荷の軽減を図るまちづくり」の一環として昨年11月に採用され、同地区に隣接する市道3号線で800uの施工実績もある。材料価格:12,000円/u。
<NOx除去のメカニズム>多孔質のコンクリートブロック表層部分に酸化チタンを均一に分散、太陽光に含まれる紫外線が当たると酸化力の強い活性酸素が発生し、この活性酸素により大気中のNOxが酸化され、硝酸イオンに変化させ、コンクリートブロック内に吸着させコンクリートのアルカリによって中和され、無害な硝酸塩となって雨水等に溶出させる。
* 三菱マテリアル

10/4

プレハブ
戸建て住宅

<ハイドロテクトタイル外壁の鉄骨住宅>
光触媒作用で汚れの付きにくい外壁「ハイドロテクトタイル」(TOTO製)を使った鉄骨3階建て住宅「シティ3GT」を9日から首都圏などを中心に発売する。このタイル表面は酸化チタンの光触媒層を持つ。太陽光が当たると活性酸素を発生、汚れを分解する。約30年間はメンテナンスフリーというのが特徴。価格は3・3平方メートル当たり56万円から。
*エヌケーホーム

10/3

住宅用
システム
バスルーム

<タイル壁手入れ簡単なシステムバス>
戸建て住宅用システムバスルーム全シリーズと集合住宅用の「低床シリーズ W/Sタイプ」のタイル壁を、手入れが簡単な「ハイドロテクトタイル」に切り替える。光触媒技術により、汚れを水で簡単に洗い落とせるため、スポンジ洗いは週1回程度で済むという。ハイドロテクトタイルはタイルのすき間を埋める目地材に「ハイドロテクトメジ」を採用。吸水率が従来の目地の13分の1に縮小するため、カビや汚れの最大の原因であるタイル目地への水のしみ込みが少ないのが特徴。
* TOTO

10/3

室内殺菌灯

<"HACCP"対応の空気殺菌灯、殺菌効率と安全性を高めた開閉式殺菌灯を新発売>
効率の良い室内殺菌を実現、開閉遮光板により、紫外線の直接照射による表面と空気の殺菌に加え、内蔵ファンを用いた空気の循環による空気殺菌を切換え使用可能な装置となったので、24時間稼動でき高い殺菌効果が得られる。人の不在中は遮光板を閉じているため、紫外線が直接目に入って痛めることもなく人体に安全、空気中の浮遊菌を滅することで、食品の品質および保存性が向上でき、HACCPに対応する衛生管理が可能と成る。オプションの遮光板開閉センサーは光を感知し遮光板の自動開閉を行ない、光触媒フィルターはホルムアルデヒドやアンモニア等の有機物を分解し脱臭効果が得られる。
*岩崎電機

10/3

ハニカム

<光触媒セラミックハニカム>
空気清浄・脱臭用として開発したもので、同じ面積に敷き詰めた、光触媒ビーズBL3C(膜厚約11μm・特別仕様タイプ)と同等の高い分解能カを持つ。空気清浄機など、装置に組み込む場合、光触媒ビーズでは取付けに煩わしさが有ったが、ハニカムにする事で解消致した。又、コスト面で光触媒ビーズより安価にする事が出来、大量使用にて、BL3Cに比ベ、コストが1/3程に抑える事が出来る。
* 株式会社 光触媒研究所

26.09

NoX除去

吸音建材

<光触媒によるNOx等除去機能を持つ吹付型吸音工法を共同で開発>
エヌエヌイート工法は、多孔質なセメント系軽量吹付吸音材(Noiseat(ノイジート))と光触媒である二酸化チタンを含有した無機系塗料(Noxeat(ノキシート))の2層により構成される。表面に塗布されているノキシート塗料は、含まれている二酸化チタンの光触媒作用によって大気中の有害ガス成分であるNOxやSO2を酸化し硝酸や硫酸等に変換する。生成した硝酸や硫酸はノキシート塗料表面に付着するが、雨水によって洗い流される。表面を洗い流した雨水に含まれる硝酸等の量はごくわずかで、微細土粒子等によってすぐに中和される。ノイジート吸音材には、代表的な吸音材料であるグラスウールと同等以上の吸収効果がある。交通量の多い道路の近傍では、車からの騒音とNOx等の排気ガスが環境問題となっており、両社では幹線道路等の管理者に騒音の低減とNOx等の除去の両方に効果があるこの工法を積極的に売り込んでいく。また、ノイジート吸音材とノキシート塗料は単独でも販売を行っていく。
* ハザマ・富士川建

20.09

繊維脱臭

加工剤

<光触媒ハイブリッドタイプ 洗濯消臭仕上げ加工剤「ダンクル」>
汗臭・加齢臭着衣に家庭で手軽に脱臭加工できる。無機系多孔質ケイ酸塩に酸化チタン光触媒を含有させたもので(成分=ケイ酸塩・酸化チタン・バインダー )、衣類等の素材に光触媒が直接触れないように設計され、抗菌性・化学物質分解性も備えている。体臭には、加齢臭・汗臭・移り香等があり、これら有機性物質の分解は、光触媒の最も得意とするところで、有機性物質には、バイキン・化学物質等も含まれ、これらは、すべからく分解して無臭・無害の物質に変化させてしまう。光触媒が有効に機能するためには、時々は、光(蛍光灯下でもOK)が必要。脱臭仕上げ加工を施してその効果が著しいと思われる着衣は、・Yシャツ ・Tシャツ ・作業衣 ・スポーツウエア・カーテン(タバコ臭・ペット臭の移り香)等。脱臭仕上げ加工方法は、洗濯脱水後、所定の容量に薄めたダンクルに目的の衣類を浸し、軽く絞って干すだけ。
*共和技術計画株式会社

19.09

エアコン

<光触媒フィルターによる換気機能3種類搭載のエアコンを発売>
家庭用ルームエアコン「ビーバーSVシリーズ」5機種を今月末から発売する。室内空気の汚れをセンサーが自動的にチェックし必要に応じて運転・停止を繰り返す。室内機のモニターに汚れ具合を表示する「換気自動」、部屋を閉め切ったまま1時間で8畳間の空気を入れ替えることができる「急換気」、就寝中でも使える静かな「換気」の3種類の換気機能がある。専用光ランプ付き光触媒フィルターによって様々なにおいを除去する光脱臭機能と無機系抗菌材付きフィルターによる抗菌機能も備えている。
* 三菱重工

18.09

水処理装置

<光触媒を利用した水処理装置を製品化>
2000年をメドに,光触媒を利用した水処理装置を製品化することを明らかにした。同装置を構成する筒状の光触媒モジュールの内面には光触媒(チタニア)を担持したガラス繊維のフィルタを巻き付け,中心には紫外線灯を置いてある。ここに,処理したい排水を毎秒10〜20cm程度の流速で流すと,そこに含まれる有機物などは光触媒の強力な酸化力で分解される。ただ,光触媒は高濃度の処理には向かないため,基本的には最終工程に近いところで利用する。例えば廃水処理の場合は,最終沈殿槽通過直後,放流直前の工程に当たる。同社は来年の製品化を目指し,ことし12月からスケールアップを目的とした装置化研究を開始する予定。
*パブコック日立/日経メカニカルニュース

13.09

曇り止めフィルム

<既設の鏡張り付け用「くもり止めハイドロフィルム」(洗面所用)>
お手持ちの洗面所用鏡にフィルムを貼るだけで、くもり止め鏡になる。フィルム表面にコーティングされた吸水ポリマーが、空気中の湿気を吸収し鏡表面に水滴ができないので、湯気の中でもくもらず、見やすさを確保する。くもり止め効果は1年で、ヒータータイプのくもり止めと比べると、効果はすくに現われ、電気代もかからず、また、何度でも簡単に貼り直しができる。
*TOTO

10.09

衣料用繊維

<「おやじ臭」除去する繊維加工技術開発>
汗やたばこなど、いわゆる"おやじ臭"を取り除く繊維加工技術「ルミマジック」を開発。活性酸化チタンの光触媒作用により、においの成分を分解、においが生地の表面に残るのを抑える。加工技術は化合繊素材だけでなく、綿やウールなどの天然素材にも応用可能で、スポーツ衣料や制服、高齢者用製品を中心に展開する。特殊な光触媒を接合剤(バインダー)で繊維の表面に付着させ、アンモニアやノネナールなどを分解する。分解の過程で起こる別の異臭発生や素材の劣化も防止する。光触媒や接合剤、抗菌剤などの配合内容により、スポーツ用など一般用途向けの「ルミマジックH」と雑菌の繁殖を防ぐ特殊用途向けの「ルミマジックC」の2種類がある。
*東レ・信州セラミックス

28.08

空気清浄器

<従来より3分の1の時間でたばこのにおいを除去できる空気清浄機を開発>
商品名「快傑(かいけつ)光クリエール」を発売する。ファンの能力を上げたほか有害物質を分解する酸化チタンの量を大幅に増やした。価格は1台4万9800円。同時発売する「スタンダードタイプ」と合わせて、年間20万台の販売を目指す。酸化チタンは光をあてると有害物質を分解する触媒として働く。光源を2本内蔵したうえで、触媒に対して斜めに光があたるようにして分解効率を高めた。最大で毎分5立方メートルの空気を吸い込むことができ、8畳の部屋でたばこを2本吸った場合、においを10分以内に除去できる。
*ダイキン工業

28.08

空気清浄器

<ビッグカテキン空清フィルター、特殊光触媒で、空清機能・集じんスピードを3倍に>
空気清浄機能ニーズに対応し、従来のカテキン空気清浄フィルターを面積比3.5倍に拡大し、結果、集じん能力が3倍に向上。グリルをほぼ全面に覆いますのでウイルスなどの空気の汚れを取り逃がさず、脱臭機能として新たに特殊光触媒と独自開発の吸着剤により脱臭性能を大幅に向上させた光再生脱臭フィルター方式を採用。6カ月ごとの天日乾し(6時間)で効果が再生する。
*松下電器産業

28.08

防藻実験

<防藻効果を発揮するタイルの実証試験を開始>
藻の発生を防ぐタイル「ハイドロテクトタイル」を開発,実証試験を進行中。実証試験の場は,保養施設や公園など。いずれも,水を利用した憩いの空間に新タイルを設置している。実は,こうした場所で使う水は窒素やリンを比較的多く含み,藻が発生しやすい。とはいえ人体への影響から殺藻剤も思うように使えず,メンテナンスが大変だった。これに対して新タイルを使えば,光触媒を利用して防藻効果を発揮する。メカニズムは完全に解明されていないが,藻が発生しないわけではないが付着しにくくなる。その結果,殺藻剤は不要。メンテナンスが随分楽になる。同社によれば,「防藻効果を高めるために従来の光触媒タイルより光触媒であるチタニアの添加量を増やしている」という。
*TOTO

28.08

現場板囲い

<建設現場の板囲いに光触媒入れNOX除去>
建設現場の板囲いやゲートに、光触媒を取り入れる技術を開発した。鋼板の表面に光触媒塗料を塗ることで、大気中窒素酸化物(NOX)や硫黄酸化物(SOX)を半永久的に分解処理する。実験では5分後にNOXを1ppmから0・1ppmにまで除去した。特殊塗料メーカーのオキツモの協力により安価で、薄く塗っても安定的な塗装方法を考案した。下塗り(プライマー)をした後、90秒の間隔を取って上塗り(トップコート)をし、180度Cで10分間焼き付ける。
* 日本機電

20.08

勉強机

<森林浴効果と目と体にやさしい新照明を組み込んだ「健康デスク」>
光触媒膜付き蛍光ランプが、熱反応によって有害物質(ホルムアルデヒド)を分解し、いやなにおいも消去。蛍光ランプの表面の汚れも分解する。また、奈良県吉野産の桧材から抽出した精油(フィトンチッドの素)を使い、長期間(2〜4年)持続的に人間に極めて有益な効果をもたらすフィトンチッドが出続ける仕組みを学習デスクの中に組み込んである。
* コクヨ

12.08

消臭機

<光る・脱臭・空気浄化する案内板「ルミナスメッセ」>
開発の光触媒脱臭器は高輝度の導光体を光源としてその全面に光触媒層薄膜を設けることにて、光触媒全体に効率良く光を当てることができ、また、臭いの構成物質とも効率良く接触させることが出来る。従って、脱臭効果を高めることが出来るようになったと同時に、薄型の一体ユニット化が可能になった。「ルミナス メッセ」は、透明なパネルの中に、お好みの絵・文字・ロゴ等をお好みの色で輝かせ、表示する。デザインはレーザー加工技術によってアクリル板の上に表現されアクリル板の端面から入った光により、レーザー加工が施されたデザインだけが輝いて浮かび上がりる。この技術をさらに応用展開し、アクリル板とランプをを複数使用し、各アクリル板には違ったデザインを施し、ランプを交互に点灯させることにより、時間によってまったく違ったデザインが輝き浮かび上がる。
* 神栄株式会社 技術開発研究所

08.08

自動車ミラー

<「ラウム」マイナーチェンジで光触媒ミラーを装備>
安全装備としてS、G、Cパッケージ"のフロントドアガラスを撥水ガラスとしたほか、ドアミラーにはレインクリアリングミラーを採用し、雨天走行時等の視認性を向上。
レインクリアリングミラー:鏡面の水滴を膜状に広げる親水効果ならびに親水効果を低下させる汚れ付着に対し光触媒作用で回復させる浄化機能を付加したミラー。
* トヨタ自動車

08.07

炊飯器

<IH保温釜新商品の表示パネルに応用>
光が当たると汚れを水と炭酸ガスに分解する「光触媒パネル」を採用することで、付着した油などを分解し、衛生的に保つことが可能、また、表示パネルを見やすく保つことができる。
* 東芝 レンジ・調理部

09.06

光触媒膜

<「光触媒」膜材料表面処理技術を開発>
ドーム建築などのテント建材に、セルフクリーニング効果をもつ、新たな膜材「セルフマックス(SELF MAX)」と「スカイクリアコート(SKY CLEAR COAT)」を開発。「セルフマックス」は、テント倉庫向け、そして「スカイクリアコート」は、幅広い用途に対応する一般膜構造向けに商品化した。
*太陽工業株式会社

09.06

活水器

<水道管の腐食防止、水質向上>
「ウォーターマックス(商品名)」は、自然界最強のエネルギー鉱石【貴宝石】を基本素材に、光触媒と抗菌材をブレンドした抗菌セラミックスボールと、磁化水を作る高性能磁石とを組み込んで、水の電気分解作用、マイナスイオン殺菌作用とで、飲料水を強力に活性化させる最新技術により完成した、エネルギー波を発生する活水器。
*日本MJP株式会社

07.31

屋内蛍光灯

<演色評価数 Ra92性能の光触媒膜 環形形蛍光ランプ>
光により有機物を分解する光触媒作用を応用した光触媒膜付環形蛍光ランプ「ハイルミッククリーン」30,32,40形 6機種を発売。本製品は、3波長形では業界最高の演色評価数 Ra92を維持しながら、光触媒機能をもった環形蛍光ランプとして、業界で始めて製品化する。ランプの表面に塗布している「光触媒膜」が、ランプ表面の汚れのもととなる油分や、室内にこもりがちないやな臭いの元となる成分、タバコの臭い、そして空中浮遊菌の細胞膜等の有機物を分解し、ランプ表面が汚れにくくなり「明るさを長持ち」させる効果がある。「防汚効果」は一般ランプに比べて明るさの低下を1/4まで低減するなど、「脱臭効果」「浄化効果」についても、社内テストにおいて実証済み。
* 日立製作所家電グループと日立GEライティング

07.31

お風呂ミラー

<浴室用くもり止め鏡「ハイドロミラー」を発売>
鏡にサッと水をかけるだけで入浴中でも湯気でくもらない、浴室用鏡「ハイドロミラー」の単体販売を8月2日(月)から開始。価格は一般鏡の値段にプラス1,000円で品揃え「ハイドロミラー」は6/1出荷分から戸建用システムバスに標準装備していたが鏡単体でも品揃えを図った。今までくもりを防ぐには、電気ヒーターで鏡表面を温め、水滴を強制的に蒸発させることでくもりを防ぐ"くもり止めヒーター付き鏡"を使うのが一般的であった。
* TOTO

07.26

空気清浄器

<光触媒を用いた空気清浄機「ひかりdeきれい」>
触媒をハニカム構造にして表面積を増やすなどの工夫(半円筒形に並べて光をまんべんなく当てる方式)をし、他社製品よりも脱臭や抗菌・抗ウイルス機能を高めた。脱臭には活性炭も併用し、実験ではたばこの煙に含まれるアセトアルデヒドを15分間でほぼ100%除去できたという。また、静電フィルターによって、0.005マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルのほこりを99.9%除去することができる。
主に通信販売で販売するほか、自社のホームページ「ひかりdeきれい」でも購入できる。
*島津製作所

07.16

UV光源

<光触媒応用冷陰極ランプ>
光触媒(アナターゼ形酸化チタン)を最も効果的に活性化する主波長368nmの狭帯域蛍光体を採用し、酸化還元反応の効率を高める。冷陰極ランプを採用することで、25,000時間の長寿命を実現、テフロンチューブを採用し、風による出力低下を防止した。
* NEC

07.15

脱臭装置

<「A4サイズ両面」発光による高効率光触媒 脱臭装置を開発>
開発した光触媒脱臭器は高輝度の導光体を光源としてその全面に光触媒層薄膜を設けることにより、光触媒全体に効率良く光を当てることができ、また、臭いの構成物質とも効率良く接触させることが出来るようになっており、脱臭効果を高めることが出来るようになったと同時に、薄型の一体ユニット化が可能になった。導光体とは、液晶バックライトの方法の1つであるエッジライト方式に用いられるもので、「線」発光である蛍光管を「面」発光させるための技術。導光板であるアクリル樹脂の端面から蛍光管などの光源から光を入射させ、アクリル板の裏面で散乱反射させた光が表面から出て行く。
*神栄株式会社 技術開発研究所

07.11

光触媒
セラミック
ボール

<自然環境浄化機能「PIPチタンボール」>
母材に酸化チタンを固定するためには強力な被覆バインダー(接着剤)が必要であり、有機接着剤では光触媒の持つ分解機能にて接着力が衰えるネックが有った。当開発商品「PIPチタンボール」はバインダーを使わず、WPC処理技術(特許取得)は基体表面にチタン粉体を高速で噴射することにより、表面にチタニア被膜を形成することができ、母材が金属系であれば、ほとんどものに応用が可能。これがWPC処理技術(常温拡散浸透法)。
*株式会社 不二WPC

07.09

セミナー案内

<光触媒の原理と特徴及び商品化>
開催時期1999年07月16日(金) 開催場所北九州テクノセンター 1Fホール
・ 「光触媒技術の事業と将来性」 TOTOフロンティアインダストリー事業開発本部 吉野 成 氏
・ 「空調業界と空気清浄について」 ダイキン空調九州(株)北九州支店 課長 末富 清春 氏
・ 「電力平準化の必要性について」 九州電力(株)北九州支店 課長 河野 昌史 氏
http://www.kitakyu-techno-ctr.co.jp/bbs/data/19990616160015.html

07.02

光触媒

スプレー

<スプレーで手軽に光触媒効果>
下地処理が不要で、スプレーで手軽に光触媒効果が得られる、酸化チタン中性水溶液の超微粒子コーティング剤が、来月中旬から全国のホームセンターなどで販売される。中性水溶液にした為、素材を傷めない。酸化チタンを中性水溶液化する特許技術を持つ佐賀県と、住宅関連会社の「ピコイ」が共同開発したもので、住宅の壁やカーテン、床、窓ガラス、自動車のシート、トイレの便器、空気清浄機やエアコンの排気口などに幅広く使える。価格:家庭用、自動車用、ペット用の3種類で各1880円(100ml)

06.25

空気清浄器

<光触媒の新技術による自動車用空気清浄機『無臭倶楽部シリーズ』を発売>
排気ガスやタバコ煙等に加え、花粉症・その他アレルギーによる新たな環境的要因が快適なドライビングを脅かしており、特に同乗する抵抗力の弱い子供への影響は最も心配されるところであります。また急増している花粉症による運転中のクシャミは重大事故の原因ともなり大変深刻な問題となってきている。新技術『光触媒』を自動車用の空気清浄機に取り入れることにより、集塵はもとより、脱臭・抗菌・抗ウィルス・省メンテナンスをも可能にした。今後、幼い子どもを持つ家庭をターゲットに拡販していく計画。
[商品の特長]@高い集塵力で花粉除去(集塵効率は95%)
        A光触媒フィルターがいやな臭いを強力脱臭(活性炭式の150倍)
*日本電池株式会社

06.25

石油ファン

<臭いを大幅に低減した石油ファンヒーター3機種を新発売>
日立製作所(株)家電グループは、石油ファンヒーターを8月1日から新発売する。「新・においゆるさんシステム」や「光消臭ルーバー」など日立独自の消臭技術を採用し、業界トップクラスの臭い低減を実現した。13畳用の「OVF-SF50D」、10畳用の「OVF-SF40D」、8畳用の「OVF-SF32D」の3機種を発売する。

06.06

システム
キッチン

<掃除のしやすさを徹底追及したシステムキッチン発売:>
光触媒を応用した、油汚れが落としやすい「ハイドロテクトキッチンパネル」油汚れなどがよく飛び散るコンロまわりの壁面などは、目地がなく、汚れが簡単に落とせるキッチンパネルが最適。「ハイドロテクトキッチンパネル」は、表面は油分をはじくシリコン樹脂でコーティングしているので表面についた油は球状になり、拭き取りやすくなっている。しかも、光で油汚れを分解する光触媒粒子の働きで、油がこびりつくことがない。1ヶ月後でも油汚れを簡単に拭き取ることができる。
*TOTO

06.06

ふとん除湿消臭シート

<消臭・除湿剤「ドライペット ふとん快適シート」発売>
敷布団やベッドマットの下に敷くだけで汗などの湿気を吸湿し、ふとんにサラサラ感を持たせ、また特殊消臭粒が、汗や湿気の臭いを取る。吸湿量は約360mlで、湿気を吸って"再生お知らせサイン"の色がブルーからピンクに変わったら天日に干し、再生して繰り返し使うことができる。主成分はB型シリカゲル、特殊消臭粒には"酸化亜鉛+光触媒酸化チタン"を採用。有効期間はおよそ1年間が目安。【価 格】 1,400円【発売日】6月15日から全国一斉【ルート】全国のスーパー、ホームセンター、ドラッグストアなど
*エステー化学

06.05

エクステリア
照明灯

<防汚コーティングエクステリア照明「パルックボールU」発売>
美しさを長持ちさせる防汚コーティング材「フレッセラーP」をコーティング。
1)器具表面を滑らかにすることで、汚れをつきにくくする。
2)太陽光(光触媒)の働きで有機質の汚れを分解し、その付着力を弱める。
この2つの効果により汚れが付きにくく、例え汚れても雨などで簡単に洗い流す事ができる。自然の力を利用してきれいにし、清掃の手間があまりかからず、美しさも長持ちする。
*松下電工

06.04

空気清浄器

<1台で消臭・殺菌する空気清浄器を発売>
室内の空気の消臭と殺菌を1台でできる装置「コロクリーン」を商品化。ファンで装置内に室内の空気を吸い込み消臭、殺菌した空気を排気する。光触媒を利用し強力な消臭効果を実現した。酸化チタンを塗布した板に紫外線を当てる光触媒作用で有機物や有害ガス、ホルムアルデヒドを酸化分解して消臭する。反射板を使って紫外線の効果を高めることによって業界最高水準の消臭効果が可能になったという。天然ワサビから抽出したエキスの働きで菌増殖やカビの発生を抑える。
*リヨウ工業(金沢)・エムユー(石川県)

05.29

タイル

<TOTO内外装・壁床すべての用途部位にハイドロテクトタイル新商品発売>
・住宅外壁・門塀用「乾式工法タイル:ビューキットスリム」
・浴室用・トイレ用・キッチン用・アクセントボーダーと内装デザインバリエーションアップ
・耐滑性、HACCP対応の厨房用床、段差が認識し易い色明度差考慮の老人福祉施設用、床タイル。

05.22

タイルメジ

<防汚性能の「ハイドロテクトメジ クリアキープ>
キッチン レンジバックなど、タイル壁のネックであったメジ部の汚れを解決。通常目地材の1/13吸水率を実現、カビや汚れの一番の原因である目地材の水・油分の染み込みを軽減。浴室ではカビや、金属石けんの汚れ、キッチンでは油汚れ、トイレでは尿などの汚水の汚れが付きにくくなった。
<TOTO ハイドロテクトメジ>

05.14

ハイドロテクトミラー

<自動車部品・用品を表彰する用品大賞'99に、TOTO「ハイドロテクトミラーフィルム」>
日刊工業新聞社主催の同賞は、自動車部品・用品の中から、確かな技術と豊かなアイデアを持ち、アフターマーケットの分野でわが国のカーライフの充実に貢献する商品をたたえる唯一の賞。今年で11回目を迎える同賞は、98年に発売され本紙で記事掲載したものなど七百を超える商品を対象に、カーショップや本紙インターネットホームページでのアンケートを参考に選んだ。
<TOTO/日刊自動車>

05.03

脱臭機能付エアクリーナー

<脱臭機能付エアクリーナを光触媒方式にモデルチェンジ>
従来のオゾン触媒方式に加え、(活性炭+光触媒+オゾン触媒)=「トリプル脱臭方式」を採用し、脱臭性能をさらに向上した脱臭機能付エアクリーナFDN750シリーズを販売開始した。医療施設や老人施設等の室内の臭気対策への需要開拓を図る。
<株式会社 山武 制御機器事業部>

04.29

曇らない

浴室「鏡」

<TOTO、サッと水をかけるだけて入浴中の鏡がくもりにくい、浴室用くもり止め鏡「ハイドロミラー」発売>
来の浴室の鏡は入浴中にくもってしまい不便でした。くもりの原因は鏡に付く水滴。今まではヒータ付きの鏡で鏡表面を温め、水滴が付かないようにすることでくもりを防ぐ“くもり止めヒータ付き鏡”をセレクト品として品揃えしていましたが、今回発売する「ハイドロミラー」には、くもりの原因である水滴が発生しないよう、鏡表面に強制的に水の膜を生成する、TOTO独自の親水表面加工技術(特許4件出願中)を施しています。鏡に水をかけるだけで、入浴中でも鏡はくっきりと見え、快適に使用出来ます。従来のヒータ付き鏡に比べ電気代もかかりません。効果は7年以上持続します。

<TOTO>

04.28

光触媒チェッカー

<防汚活性用光触媒評価チェッカーを発売 /東大と共同開発>
光触媒機能の活性度や持続性を確かめておくことは、材料管理や、膜形成の技術管理にとって必要不可欠な事項であり、本チェッカーは、有機色素の光触媒反応による吸光度測定法で、光触媒機能の防汚活性評価を可能とした。
<真空理工>

04.24

光職媒体
モジュール

<日立金属: 立体形状の光触媒体モジュールを発売>
光触媒を造膜した金属フィルタを立体形状(円筒形)に加工した光触媒体モジュール「TiOMET Hi TWIST」を開発,販売を開始した。特徴は,(1)立体形状ゆえ,分解対象物が確実に接触する(2)励起波長発光管の至近距離に配置できる(3)基板(金属フィルタ)がメッシュ状だから,圧力損失が低い(4)処理性能に合わせて容量設計できる(5)脱着が容易である──など。このうち,特に(1)と(2)の特徴は光触媒の有効利用,ひいては分解効率の向上に貢献する。用途は,各種脱臭装置や空調設備,食品保存装置といった空気清浄分野,循環水除菌やプール除菌・防藻,飲料水中の微量有害有機物質除去といった水質浄化分野など。
<日経メカニカル>

04.23

住宅全館
健康換気
システム

<トヨタホーム:低エネルギーで高品位の空気環境を創り出す「ピュア24」>
空調設備に調湿機能と熱交換換気、そして光触媒による強力な空気清浄機能をプラス。全館の空気を1ヵ所に集め、快適化してからダクトを使って各部屋に分配する方式なので家全体が自然の心地よさ。もっと上質な室内環境を追求。
<トヨタ自動車>

04.17

光触媒機能舗装工法

<日本で初めて光触媒による自動車の排気ガス処理機能を持つ道路>
「フォトロード工法」の開発と試験施工を実施: 株式会社フジタは、太平洋セメント株式会社、石原産業株式会社、フジタ道路株式会社と共同で、二酸化チタン光触媒*1を使用して自動車の排気ガスに含まれる窒素酸化物を処理する「フォトロード工法」を開発し(共同特許申請・商標登録済み)、試験施工を実施した。これまで窒素酸化物を処理する為に様々な技術開発がされてきたが、光触媒を使用した排気ガスの処理技術では、ガードレールや防護壁、インターロッキング等の製品化されたものは有るが、道路表面に直接光触媒を吹き付けて舗装する工法の開発は日本で初めて。
「フォトロード工法」は、高機能舗装*2と呼ばれる道路の表面に光触媒セメント*3(STコート)を付着させて自動車排気ガス中の窒素酸化物などを処理する工法。
<フジタ>

04.06

光触媒タイル

<TOTO、欧州でハイドロテクト事業>TOTOは今秋、欧州で「光触媒超親水性技術」を使った事業を始める。ドイツの大手タイルメーカーとライセンス契約を結び、欧州市場の開拓へ。
<自動車ニュース&コラム>

04.06

光触媒コンクリート

<ブロックの表層部分に二酸化チタンをコーティングした自然石を均一に分散>
酸化チタンに紫外線が当たると酸化力の強い活性酸素が発生し、この活性酸素は大気中の窒素酸化物を酸化し、硝酸イオンに変化させることによって、大気中から窒素酸化物を除去する。変化した硝酸イオンはコンクリートブロック内に吸着され、コンクリートのアルカリによって中和され、無害な硝酸塩となる。また有機物の分解作用により、汚れもつきにくくなる。環境にやさしい機能をプラスした景観コンクリート製品。
<東海プレコン株式会社>

03.31

液晶カラーフィルターの製造工程を半減する技術確立

<色材濃度の高いフォトリソ廃液が出ない環境技術>
水性アクリル樹脂中に顔料を分散させた水系液を電解液とし、 光触媒である酸化チタン膜を光半導体電極として用い、 数秒間光照射した任意の酸化チタン面に電気化学反応を起させ、微細な薄膜パターン(幅約7ミクロン、 厚さ1-2ミクロン)を形成していく方法。この方法では、 液晶カラーフィルターを製造する際 光半導体電極付きガラス基板を3原色と黒色の顔料を分散させた電解液に順次つけてパターン光を照射することで、各色のフィルター部を形成する。 従来の方法では、 ガラス基板全面に顔料分散液を塗布してから必要以外の箇所の着色層をフォトリソ工程でパターン化しなければならないため工程数が多くなり、 また多量のフォトリソ廃液が発生していたが、 当技術PVED(Photovoltaic Electrodeposition)法では、 製造工程を約半減できるほか、色材濃度の高いフォトリソ廃液も出ない。
*富士ゼロックス株式会社

03.31

自動車用
ガラスコーティング

TOTOは、カーディテイリング市場で導入が進んでいるガラスコーティング分野に進出する。光触媒による超親水性技術「ハイドロテクト」を活用したガラスコーティングシステムを99年度前半にも投入する。全国のハイドロテクト施行店で行うほか、消費者自ら施行できる商品も検討している。新しく投入するガラスコーティングシステムは、リア、サイドガラスなどフロントガラス以外を対象としている。ハイドロテクトの技術を活用し、塗膜表面と水をなじませることで車内からの視野を確保する。フロントガラスをシステムの対象としないのは「ワイパーが塗膜に影響を及ぼすため」としている。 新システムの開発は最終段階に差しかかっており、99年度の前半には、全国の施行店でサービスが受けられそうだ。「ボディーコーティングより簡易なもの」としたため、施行店を対象にした技能講習などは行わない考え。一方で、携帯用のガラスコーティング剤として商品化も検討している。しかし「施行店を優先する」ため、実際の商品化はシステムの投入後になる。
(日刊自動車 3/31)

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BACK Number 8<02.04〜’02.09>
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