|
Date
|
製品分類
|
製品アブストラクト *企業名
|
|
25/Mar/01
|
塗り壁
|
<珪藻土+光触媒をあわせもつ天然素材の塗壁「ソーカイパッド」>
余分な湿気を吸い取り、乾燥時には逆に水分を吐き出す。不快な臭気や汚れを吸いこみ浄化する。「ソーカイパッド」は自ら呼吸する生きた壁。健康で、快適な環境をつくる多機能型のまったくあたらしい塗壁材。珪藻土の調湿機能が健康をキープ、湿度が高くなると湿気を吸う。乾燥してくると湿気を吐き出すのが珪藻土の調湿機能。この機能が室内の余分な水分を吸い取り、結露を防止。ダニやカビの発生を押さえる。さらにソーカイパッドは、表面及び細孔構造に独自の最適化処理を施すことで、従来の土壁をはるかに上回る調湿機能を実。細菌や臭気、タバコのヤニを光触媒でゆるやかに分解、ホルムアルデヒドを発生させないばかりか、二酸化チタンの光触媒が、有害ガスや細菌を永続的に分解する。
*青木建材工業/リフォーム徹底応援サイト
|
|
25/Mar/01
|
分煙システム
|
<循環型光触媒方式によりタバコ臭を分解除去>
循環型光触媒脱臭方式によりたばこ臭を分解して取り去る分煙システムを開発、21日にテーブルタイプの「パルクリーンMKS―RTL15AD」を、4月21日にカウンタータイプの「同MKS―RCO15AD」を発売する。価格はいずれも60万円。両機種合わせ初年度5000台の販売を見込む。この分煙システムは顔のあたりに漂うたばこの煙をフラット吸い込み口で確実にキャッチし、集塵部に閉じ込めた後、光触媒と紫外線ランプでたばこ臭を吸着・分解する作業を繰り返し行うことによって脱臭する。
*ミドリ安全
|
|
18/Mar/01
|
内外装建材
|
<防汚・環境浄化型外装建材パネル「セルフクリア」>
『防汚・環境浄化型外装・セルフクリア』は、基材となる硬質ホーロー表面に光触媒を塗布し、高温で焼き付けられているので従来品に見られない高密着性能を備えている。『セルフクリア』は、高防汚性機能により紫外線と雨水により自己洗浄が可能、外観に求められる美しさと、その美しさをいつまでも保つための耐久性を兼ね備えている。(TOTOの光触媒技術を採用)
*川鉄建材
|
|
18/Mar/01
|
タイル
|
<ハイドロテクトタイル」が技術審査証明書を取得>
光触媒技術を応用した有機物分解効果を有する「ハイドロテクトタイル」について,"建築施工技術・技術審査証明書"を取得した。また,関連会社のジャパンハイドロテクトコーティングスのハイドロテクト技術を応用した外壁用防汚コーティング「ハイドロテクトクリアコートシステム/カラーコートシステム」についても"建築物等の保全技術・技術審査証明を取得した。これは,内外装建材の防汚技術としては初の取得で,光触媒の効果が公に評価されたことになり,今後,さらに需要が高まることが予測される。
*TOTO
|
|
18/Mar/01
|
内装仕上げ材
|
<火山灰質光触媒高機能の塗り仕上材「アッシュライト」>
多孔質の火山灰に光触媒機能を付加した塗り仕上げ材で,調湿,化学物質などの吸着,抗菌・滅菌,マイナスイオン放出など様々な機能を有し,健康な室内環境に寄与する。
*日本テムテクス
|
|
18/Mar/01
|
外装コーティング
|
<酸化チタン光触媒塗料「エコーティオ」の販売強化>
特殊塗料メーカーのオキツモは、酸化チタンによる防汚や大気浄化機能を持つ環境対応型塗料「エコーティオ」の販売展開を強化する。白色のみだった光触媒塗料に、有彩色付与を可能にした新塗料を昨年に開発、TОTОとの合弁会社、ジャパンハイドロテクトコーティングス(JHCC)で取り扱いを始めている。これに加えオキツモ本体も大気浄化を目的とした光触媒塗料エコーティオを有彩色化し、用途開拓を進めている。一方、関西地区では道路側壁への実証採用が進展中だが、東日本市場の拡販が遅れており今後、営業体制も拡充しながら全国展開に弾みをつける。
*オキツモ/Chemical
Daily News
|
|
11/Mar/01
|
天井建材
|
<ホルムアルデヒド吸着性能2倍の光触媒塗装天井材「彫り天」>
ホルムアルデヒド吸着性能を従来の約2倍に向上させた、3タイプの新柄の一般戸建て住宅用準不燃天上材「彫り天」を新発売した。最近、住宅用内装建材によるシックハウス症候群や化学物質過敏症、アレルギー体質への影響を考えた低ホルムアルデヒド仕様の環境を求める気運が高まっている。一方、住宅品質確保促進法の一環で住宅性能表示制度がスタート、共通のモノサシで比較検討できるようになった。同社の準不燃天上材「彫り天」は、基材のロックウール吸収板にホルムアルデヒドを吸着する性能があるが、新商品では特殊水性塗装をすることで性能を2倍に向上させている。また、光触媒の作用で汚れを分解したり、湿度調整、残響を抑えた快適な音環境、塩ビクロスに比べて防火性が高い、省エネ、などの特徴がある。価格は3.3平方メートルで5000円。
*松下電工
|
|
11/Mar/01
|
ティッシュ
|
<光触媒で消臭や除菌するティッシュ箱/室内の消臭・抗菌に>
環境関連ベンチャーのエコ・サイエンス(東京・中央は、素材に光触媒和紙を使ったティッシュボックス用カバー「ヒカリデクリーン」の販売を開始した。光触媒の作用で室内の空気中にあるホルムアルデヒドなどの物質を分解・除去できるほか、たばこのにおいなどの消臭効果もあるという。価格は2枚入り1セットで780円。素材に水分などの吸収力の高い和紙を使うことで、室内の有害物質や細菌を効率的に吸着し、光触媒が炭酸ガスと水に分解し無害化する。室内や自動車の車内などに置けば、消臭・除菌効果が期待できる。
*エコサイエンス
|
|
04/Mar/01
|
土壌浄化
|
<光触媒で土壌・地下水のVOC除去技術を開発>
酸化チタン光触媒による地下水および土壌中の揮発性有機化合物(VOC)を除去する技術を開発し、近く「光触媒気相処理装置」としてパッケージ化した試作機を作り商品化を目指す。酸化チタンが光に当たることによって示す有機物分解と親水性という二つの機能を活用したもの。金属加工の洗浄やドライクリーニングなどに用いられてきたトリクロロエチレン、テトラクロロエチレンなどVOCで汚染された地下水に空気を吹き込み、溶解しているVOCを空気中に揮発させ、この空気を光触媒に取り込んで分解する。すでにゼネコンなどが関心を示している。
*住友金属工業/Chemical
Daily News
|
|
04/Mar/01
|
塗料添加剤
|
<塗料や接着剤に添加するだけで光触媒機能発揮「エコパワー工法」>
エコパワー添加液を接着剤や塗料に添加することにより、そのもの(接着剤や塗料)の性質を良くし、有害な化学物質を吸着、固定化し揮発を阻止、また、室内の空気がエコパワー処理した天井・壁・床面に触れることにより、空気中の臭いの元になる化学物質を中和、分解して浄化、消臭効果を発揮する。更にエコパワー添加液は悪玉菌の増殖を抑制するため防カビ効果も有る。また、抗酸化性も有り、スチール(鉄)にエコパワー塗装工法で施工した物は錆が出にくく又塩酸希釈液に浸ける実験では塗膜も強くなっていることが確認された。エコパワー液の中には、酵素の中から低分子化の多糖類などの抗酸化物質を抽出し濃縮した液で粘土に封じ込めて高温でセラミック化したセラミックスの微粉末を混ぜてあるため遠赤効果により血行を良くする。そしてこのセラミックスは熱と光に触媒的に作用します。その結果熱効率が良くなり保温効果が出る。
*松原インテリア
|
|
04/Mar/01
|
中国TiO2原料
|
<中国からルチル型酸化チタンを大量受注>
中国からの酸化チタンの大口受注で契約した。2001年第1・四半期出荷分でルチル型酸化チタンの5000トンまとめての発注で、1トン当たり50ドルの値上げで決着したアジア市場向け新価格が適用される。ここ数年の間、中国の酸化チタン需要は好調に増加しており、1999年の輸入量は約11万トン、2000年も13万−14万トンが輸入されたとみられている。
*石原産業//Chemical
Daily News
|
|
26/Feb/01
|
舗装材
|
<NOx除去アパタイト・TiO2舗装材を開発/陶器クズ、スラグをリサイクル>
経済産業省産業技術総合研究所名古屋工業技術研究所はリョーワ(岐阜県可児市)、ジャニス工業の2社と共同で、アパタイトを被覆した二酸化チタン光触媒をコーティングしたNOX除去セラミックス舗装材を開発した。アパタイトの吸着力と二酸化チタン光触媒機能を組み合わせたのがポイントで、ジャニス工業が「タフポーラノクノ」の製品名で4月から販売する。同製品は、同研究所界面制御プロセス研究室(野浪亨室長)がアパタイトを被覆した二酸化チタン光触媒の開発を、リョーワがこの光触媒を使った光触媒塗料「ブライトセラム」の開発を担当した。ジャニス工業が陶器くず、スラグを主原料としたリサイクル製品である透水性セラミックス舗装材「タフポーラ」に同塗料をコーティングし、NOXなどを除去できるようにした。
*日刊工業新聞2001年2月21日
|
|
26/Feb/01
|
曇止めタオル
|
<車用 曇り止めタオル開発〜光触媒に注目>
ダイワタオル協同組合は、光触媒を利用した曇り止めや抗菌効果のあるタオル「スキッとタオル」を泉佐野署と共同で開発した。光触媒はガラスコップなどにも利用されているが、車のガラス拭き用のタオルへの応用は世界初。紫外線が当たると光触媒の酸化チタンは、活性酸素が発生して表面に付着した有機物を分解するほか、水をはじきにくくする作用(親水性)がある。
これに着目したダイワタオル協同組合が、酸化チタンを封入したマイクロカプセル(二十〜三十s)を液体に溶け込ませ、染色する要領でタオルの表面に付着させる方法を考案。幅約三十m、長さ約四十mの「スキッとタオル」には、百万個のカプセルが付いていて、曇ったガラスを拭くことにより、タオルの表面に付着していたカプセルが破れ、中に入っていた酸化チタンがガラスに付くというもの。洗濯すれば効き目は十回ほどだが、洗わなければ何カ月も持つ。ダイワタオル協同組合は、泉州のタオル業界の活性化を狙い、一年前から開発に乗り出し、警察からの「交通安全に利用できるものを」という依頼に対応。これまでにも夜道でも安全にと夜間や暗闇で発光する「ピカッとタオル」も開発している。「スキッとタオル」は一枚二百円。
*ダイワタオル協同組合/泉南文化ジャーナル社
|
|
26/Feb/01
|
空気清浄
フィルター紙
|
<既存空気清浄機に後付けできる、光触媒ファイルター「ナクレス」>
市販空気清浄機の上部にある吹き出し口の上に両面テープ等で固定するだけの簡単仕様。脱臭ターゲット別に3タイプ品揃えしている。
<ナクレス10>アンモニア臭、メルカプタン臭等の脱臭に適しています。
<ナクレス20>ホルムアルデヒド、NOx、SOx等の脱臭に適しています。
<ナクレス30>たばこ臭、一般臭の脱臭に適しています。
*三菱製紙
|
|
18/Feb/01
|
PCB処理
|
<自社保有PCBの「光・触媒分解法」処理技術、施設を開発>
同社が保有するPCBを,独自開発した紫外線照射後に触媒で分解する「光・触媒分解法」により処理する施設を設立し,2001年度中にも稼働する。PCBはコンデンサや変圧器の絶縁油として使われていたもので,現在同社は浜川崎工場(川崎市)に9万6000LのPCBを保有している。「光・触媒分解法」は,2000年10月に厚生省よりPCBの適切な処理方法として認可されたことから,「浮島資源循環センター(仮称)」を川崎市川崎区浮島町にを設立する計画。「光・触媒分解法」の特徴は紫外線照射にある。まず,PCBとIPA(イソプロピルアルコール),水酸化ナトリウムを60℃以下の常圧で混合し,紫外線を照射する。これにより,PCBから塩素を脱離させ,1/100の濃度まで分解する。次に,残留PCBを貴金属触媒(未公表)で処理することにより,1/100万〜1/1000万の濃度まで下げる。紫外線照射プロセスを入れることにより,これまでの触媒処理法が120℃以上必要だった反応温度を下げることが可能になった。処理生成物は,塩,ビフェニル,アセトン,水である。ビフェニルとアセトンについては,燃料としてサーマルリサイクルすることを考えている。
*東芝
|
|
18/Feb/01
|
事業強化
|
<酸化チタンをはじめ有望領域の新事業創出へ研究所新設>
今世紀の新たな成長を目指した大幅な機構改革を実施した。既存の酸化チタン事業では「新技術開発部」を新設、革新的な技術開発により事業の裾野拡大を図る。農薬事業では「バイオサイエンス営業企画本部」を大阪本社に集中、指揮系統の迅速化・効率化により激変する環境に対応していく。機能材料事業も年商100億円を視野に育成する。また業容の拡大を図るため「新規事業開発研究所」を新設、有望分野での新規事業を探索していく。同社は、これら一連の新機構により21世紀に新たな飛躍を目指す。
*石原産業/ChemicalDailyNews
|
|
18/Feb/01
|
内装大型建材
|
<ハイドロテクト内装セラミックパネルに新シリーズ>
TOTOは耐久性、意匠性に加え、抗菌、防汚、防臭効果を持たせた内装用セラミックパネルの新シリーズとして「ハイドロセラデザインシリーズ」6種を発売した。価格は1枚1万1800円から2万1500円。大理石調の「セルベジャンテ」や凹凸感のある「サンドベージュ」など6種があり、サイズは900×1800ミリメートル、900×900ミリメートル、900×750ミリメートルの3タイプ。公衆トイレや大浴場、調理場のほか、一般家庭用としても売り込んでいく。
*TOTO/日経エコロジー
|
|
11/Feb/01
|
防汚性能
チェッカー
|
<防汚活性用光触媒評価チェッカー>
本チェッカーは、有機色素の光触媒反応による吸光度測定法で、光触媒機能の防汚活性評価が可能となりました。
・着色膜の吸光度測定による簡便な防汚活性評価法
・5〜20分程度で評価結果が判明(着色後)
・UV光の連続照射と連続測定が可能
・着色膜の吸光度変化をデジタル表示
・可搬ポータブル型 (持ち運び、直ぐの使用が可能)
・東京大学 藤嶋 昭教授、橋本和仁教授、宇部日東化成(株)の発明の商品化
センサー部にはブラックライト(UV量 約1mW)とファイバーで導かれた発光素子と受光素子を配置。センサーには、膜の光触媒の活性度に全く影響を与えない発光素子に一定周期のパルスで発光させ、受光素子では直流光はカットし、発光子の発光周期と同期して受光検出し、着色膜を透過、反射したパルス光の強さを検出します。光触媒による着色膜の分解に伴う吸光度変化を相対的に測定し、活性度の良否判定評価が可能です。
*真空理工株式会社
|
|
11/Feb/01
|
建材コーティング
|
<光触媒用酸化チタンコーティング剤>
光触媒用酸化チタンは、光により有機化合物の酸化分解を引き起こし、殺菌・浄化・防汚・脱臭といった効果があり、用途面として建材の汚れの防止、水質浄化、大気浄化などの環境浄化の分野に応用できる。
・中性タイプのTKC−301、302、304は幅広い基材に塗布する事が可能。
・TKC−301は結晶性が無く、200〜500℃で1時間程度焼き付けることによりアナタース形に結晶化する。
・TKC−305は結晶性が無く、500℃で1時間程度焼き付けることによりアナタース形に結晶化する。
・TKC−302、303、304はアナターゼ形微粒子で、乾燥のみで光触媒能を有する。
*テイカ株式会社
|
|
04/Feb/01
|
炭(浄化用)
|
<「ケネタック」光触媒燒結炭>
建築廃材や間伐材に光触媒機能を持つ素材を含浸させ、高温で焼結した光触媒炭。この技術は、間伐材、建築廃材での用途開発として画期的な方法として、中小企業創造的活動促進法の認定を受け栃木県、山形県の工業技術センター、複数の大学などと共同研究したもの。また、光触媒炭を製造する焼結炉は従来からの方式に加え、専用の連続炭化炉を篠原鉄工鰍ナ開発。
【特長】
◎ 光触媒が炭に効率よく結合している。◎母材の炭は電気抵抗が極端に低く通電する。◎炭による吸着効果がある。◎光触媒による分解、酸化還元反応、親水性を持つ◎軽量◎サイズは、00〜40mm◎気相用・・・・・吸着、分解、脱臭などの用途◎水処理用・・・ORP低下、酸化還元、バクテリア調整などの用途
【材質】
◎杉、檜,松等の針葉樹材◎TiO2、Fe2O3、その他光触媒材
【用途】
◎ホルムアルデヒドなどのCL有機剤の吸着分解◎タバコ煙、排気ガスなどの処理◎生活臭の除去◎養殖池、水槽での水質改善◎ 排水処理での水質改善◎化学処理触媒として◎土壌改良剤◎建築材料・・・壁材(脱臭機能持つ)◎環境浄化対策技術に利用:サンプル価格:1500円/1リットル
*有限会社 水商
|
|
29/Jan/01
|
内装クロス用糊
|
<シックハウス対策工事 クロス《壁装工事》用のり>
クロス工事に使用して接着剤が乾燥することにより下記効果を発揮。
@消臭効果 壁紙や下地材、家具やカーテン、衣類などから出るホルムアルデヒド等の化学物質(VOC)やさまざまな臭いを壁面に吸着、分解して室内空気を浄化。(クロス貼り後のニオイが少なく、2〜3日で無臭になる)
A抗酸化効果 抗酸化の波動が室内のフリーラジカルを消去して、さわやかな空間にします。
B防カビ効果 通常の壁紙接着剤と同等以上の防カビ効果があります。※人体や、動植物に無害な微生物酵素を使用してありますので人や環境に安全です。
C触媒効果 セラミックスの微粉末が混ぜておりますが、このセラミックスの効果で、熱と光に触媒的に作用し、保温性や照明効果が高まります。
主成分:合成樹脂でん粉 <ゼロホルマリン>、溶媒:水、用途:壁紙施工用接着剤、適用下地:石膏ボード・ベニヤ・コンクリート
*松原インテリア
|
|
22/Jan/01
|
コーティング
ポリマー
|
<超高分子ポリマー「光触媒トレンドシールド」自己崩壊要因が少ないため長寿命>
従来の光触媒と「光触媒トレンドシールド」の性能の違いは,ポリマーの分子量の違いにある.一般的なポリマーの分子量は数千〜数万であり「OH基」「二重結合」「三重結合」を持っているので紫外線や赤外線によって破壊されてしまうが,「光触媒トレンドシールド」はその要因を持たない超高分子量(100万)物質で三次元構造をしている。よって,ガスバリア性能(空気などの遮断)や水分を完全に遮断する性能に優れ「耐寒・耐熱(-50℃〜270℃)」「耐塩」「耐アルカリ」「耐薬品」などに優れている。従来製品の多くは,自らの酸化作用に起因するベースポリマーの自己破壊を引き起こしてわずか半年程度で商品寿命が尽きてしまうのが現状であり、「光触媒トレンドシールド」には,酸化作用による自己崩壊要因が少ないので長寿命である。また、TREND SHIELDは,「雪が付きづらい」性能を備えているので北国の橋梁・道路標識(看板)・ビルのトップライト等に使用すると,雪も汚れも付かず対象素材の紫外線劣化保護にも使用できる。
*天真商事
|
|
22/Jan/01
|
殺菌脱臭塗装
|
<光触媒「アークフラッシュ」で殺菌脱臭塗装事業に参入>
同製品は、厚生省の指定検査機関「社団法人日本塗装検定協会」の抗菌試験で、その効果が証明された国内唯一の光触媒。定期的に消毒処理が必要なタクシーなどの施工で、約5年間の持続効果を確認済み。同社では今後、九州、四国、関西地区のタクシー会社、ホテル、カラオケBOX、老人ホームなどをターゲットに代理店ネットを構築し、初年度は、同事業で売上高3億円を目指す。 アークフラッシュは、バインディングメーカーの洗浄システム研究所(東京都北区)が開発した低コストで高い殺菌機能を持つ光触媒抗菌加工処理剤。セゾングループのアイシス社と提携することで、96年に商品化した。99年には日本塗装検定協会」の抗菌試験で、国内で唯一、その効果が証明され、すでに東京都交通局や大手タクシー会社、老人ホームなどで多くの採用実績がある。従来、普通光触媒は、効果を高めるために超微粉末化して水中に投入したり、表面積を増やすため孔質化したセラミックを使用していた。このためコーティング剤と光触媒を重ね塗りするためコストが高くなり、用途が限られるなどの問題があった。同技術では、独自開発したバインデング剤(つなぎ剤)をベースにすることで、光触媒と吸着剤を併用できるようにし、少量で高い殺菌力を発揮することに成功。これにより普及の阻害要因だったコストについても、従来製品の5分の1程度に抑えられるようになった。現在、1平方メートル当たりの加工賃1500円、光触媒1リットル当たりで1万6000円、ユーザー渡しで2万円の価格に設定。非溶出タイプの安心な性質のため、シーツやカーテン、ユニホーム、マットなどにも活用できる点で他製品との差別化が狙えるという。
*ネクストワン/Japan
Metal News
|
|
14/Jan/01
|
床マット
|
<歩行用マット「NKエコシート」大気中のNOx、SOxを除去>
Tio2(酸化チタン)光触媒皮膜を製品化したもので、太陽光や照明などの紫外線を受けると光触媒反応を起こし、発生する生活酸素や水酸基ラジカルが有機物の化学結合を分離し、大気浄化や抗菌・脱臭などの効果を高め、環境保全をする目的で開発した。Tio2(酸化チタン)の光触媒作用:大気浄化(窒素酸化物、硫黄酸化物を更に酸化させ大気中から除去)・防汚(油分や有機系の汚れを分解、汚れを付きにくく、落としやすく)・脱臭(有機系の悪臭を炭酸ガスと水蒸気に分解)・抗菌・殺菌(細菌やウイルスの細胞膜を酸化し破壊)
*日本機電株式会社
|
|
14/Jan/01
|
内装コーティング
|
<抗菌・防臭用内装スプレーコーティング「ベネックコート」>
光(紫外線)エネルギーにより活性化され、強い酸化力を持ち、有機物質やアンモニアなどを分解する特性を有しています。また、分解による副生物は水と酸素という環境に無害な物質です。「物体への定着→光分解→再生」のサイクルで永続的に光触媒機能を発揮し続けます。
*株式会社さとうベネック
|
|
07/Jan/01
|
光触媒セメント
|
<21thは総合環境企業へ脱皮/「光触媒セメント」>
廃石こうボードリサイクル技術とともに着目しているのが廃木材。チップ化して燃料代替として活用する。建設系混合廃棄物については、中間処理業者と共同で事業化に向けた研究を進めているところだという汚染土壌の処理ビジネス。汚染土壌をキルンに投入して焼却処理、無害化しようというものだ。同社は、都市ごみ焼却灰を主原料とするエコセメントの研究過程で、焼却灰に含まれる重金属を抽出する技術を確立しており、この技術を応用して汚染土壌に含まれる重金属をリサイクルしようと考えている。「技術的には問題なくできる。重金属を受け入れるパートナーが見つかれば事業化は可能だ」と積極的な姿勢を見せる。焼成技術を応用した環境ビジネスに加え、素材段階でも環境をキーワードにした技術開発を進めている。光触媒技術をセメントに取り入れ、排ガスに含まれる窒素酸化物を吸着・分解する「STコート」を商品化するなど、リサイクルから環境配慮型商品の開発まで事業の幅を広げつつある。
*太平洋セメント/Daily
Chemical News
|
|
01/Jan/01
|
触媒フィルター
|
<ホルムアルデヒドを,常温で水と二酸化炭素に完全分解する複合触媒フィルターを開発>
光触媒をベースに,室温で化学反応が進む常温酸化触媒を組み合わせ,揮発性の有機化合物や細菌の分解性能を大幅に高め、除去性能は同社従来製品に比べ約2倍に向上した。住宅向け換気システムや空気清浄機など幅広い需要が見込める。トヨタグループの基礎研究会社である豊田中央研究所と共同開発した。摂氏100度以上の高温下でホルムアルデヒドを分解する触媒はあるが,室温程度で完全分解する触媒は世界でも例がないという。紙を使っていたフィルターのベースを脱臭機能のある活性炭素材に変更。紫外線ランプの光があたると酸化還元反応で有機物を分解する光触媒と,常温酸化触媒を加え,複合触媒フィルターとした。ホルムアルデヒドの除去性能試験では,2立方メートルの容器内で新フィルターを使用した場合,30分以内に濃度はほぼゼロになった。光触媒を使った同社の従来フィルターでは60分経過しても濃度は1PPM程度までしか低下しなかった。広さ12畳の洋室を使った家屋モニター調査では,フィルター使用前に0.08PPM以上の濃度だったホルムアルデヒドが,使用後は半分以下の濃度に低下。窒素酸化物やたばこのにおい,細菌・ウイルスなども大幅に除去できたという。 アイシンAWは新フィルターを装着した空気清浄機能付き換気システムを,トヨタ自動車が販売する戸建て住宅「トヨタホーム」向けに販売する計画。据え置き型空気清浄機の試作機もすでに完成しており,車載タイプの商品化も検討している。
*アイシン精機
|
|
01/Jan/01
|
機能性塗料
|
<ハイブリッド塗料の開発を加速/光触媒機能、防音、電磁波吸収塗料>
ハイブリッド化技術による新塗料の市場投入戦略を始動する。航空機や自動車関連で蓄積した電波吸収技術を転用、ギガヘルツ以降の高周波帯域で高い減衰特性を示す電磁波吸収塗料の開発に着手しており、早々に製品化を図り電磁波障害(EMI)関連市場に参入する。一方、光触媒機能を応用し窒素酸化物と炭酸ガスなどを分解するコーティング製品や、遮熱と防音性能を両立するといった従来にない新塗料製品も本格販売を控えており、来年央にも市場投入を計画する。同社は今年4月、塗料事業と防音材事業を統合化、このシナジーアップに取り組んでいる。複合機能を持つ塗料製品の拡充で、塗料事業拡大のスピードアップにつなげる。
*日本特殊塗料
|
|
25/Dec/2K
|
空気清浄装置
|
<石膏系光触媒/焼石膏と酸化チタンの組合せで、有害ガスを分解>
水硬性化合物である焼石膏と酸化チタンの組合せで、有害ガスを分解する。対象ガスの通過速度が速くても効果的に分解することができるので、ガス分解用装置に最適です。光源である紫外線ランプの寸法に合わせて選べる。
(従来の光触媒を用いたガス分解方法および装置の問題点)
・速い線速度において、ガス分解性能が悪い。
・活性炭フィルタなどの併用により高圧力損失システムとなり、ファンが大きくなる。(あるいは風量が小さくなる。)
(水硬性化合物系光触媒の特長)
・流通系での分解性能が高い。
・エチレンのような光触媒に対して吸着の小さいガスからアセトアルデヒドのような吸着の大きいガスまで効率よく分解することが可能。
・酸化チタン単独よりも高活性。・自由な形状に賦型が可能。
*ゼオン化成
|
|
18/Dec/2K
|
屋外塗料
|
<大気浄化用道路施設向け常温型光触媒酸化チタン塗料を本格販売>
大日本塗料は常温硬化型光触媒酸化チタン塗料「Vノックスクリーン」(商品名)の本格販売を開始した。これまで道路施設などで試験塗装を実施してきたが、有意な結果が得られたことから本格的に市場投入を図るもので、道路施設を中心に拡販する。詳細は今後詰めていく。Vノックスクリーンは97年、同社が製品化した塗料で、酸化チタンを高濃度に配合する。酸化チタンは光触媒作用で窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)を浄化機能があるため、建設省や各道路施設では、Vノックスクリーンを試験塗装、大気浄化効果を測定していた。その結果、排気ガスなどに含まれる大気中の有害物質が無害化することが実証された。同社では道路施設などを中心に本格販売を決定、市場開拓に入る。
*大日本塗料
|
|
18/Dec/2K
|
屋外街路灯
|
<長寿命「無電極ランプ」採用と光触媒膜付で省メンテ街路灯>
蛍光灯の約5倍もの長寿命「6万時間」を実現した新光源「無電極ランプ」を採用し、さらに、光触媒膜付により外観美や必要な明るさを長期間維持できるため、大幅な省メンテナンスに貢献する街路灯「プレアストリートα」(165Wタイプ)を発売。消費電力165Wで水銀ランプ250W相当の明るさが得られ、省エネが図れるとともに、環境庁「光害対策ガイドライン」に適合し、環境調和への配慮も行なっている。新光源である無電極放電ランプを採用。電磁誘導による発光原理で、従来光源の寿命決定要因であったフィラメントや電極を必要としないため長寿命を達成。また、グローブの表面に形成した光触媒膜 と、光源と太陽光から発する近紫外線エネルギーによる強い酸化還元反応に より、付着する汚れなどを分解する。これにより、長期間、汚れによる明るさの低下を防ぐことができるとともに、外観も周囲の景観美との調和を保つことができ、清掃・メンテナンスの回数・費用を大幅に減らすことが可能とした。
*東芝ライテック
|
|
11/Dec/2K
|
事業参入
|
<抗菌・浄化技術とされる光触媒の応用事業に本格参入、プロジェクトチームを発足>
すでに市場調査を実施しているが、近く専任組織を設置、事業化に乗り出す。兼松ではこれまで、光コネクター関連機器事業も手がけており、光触媒を含めた光関連事業を21世紀をにらんだ中核的な戦略事業に育成したい考えだ。光触媒は、酸化チタンなどに光を浴びせることで発生する酸化分解力をさまざまな分野に活用する技術。食品の殺菌や半導体製造工程など、多くの領域での応用が考えられているほか、光を当てるだけでよいため、薬品を利用するケースに比べ、環境にやさしいなどのメリットがある。このため兼松では、光触媒の応用領域の拡大に向けての市場調査を展開。プロジェクトチームで食品、半導体、化学、医薬品業界向けなどに事業化の可能性を探っているが、「各分野から好感触を得ている」(同社幹部)ことから、本格事業に乗り出すことにした。また、光ファイバー、光通信、コネクターなどの事業もインターネットの普及や高速化によって、需要が拡大しており、これら事業と光触媒を担当する専任組織「光関連事業部門」を早ければ、来年初めにも発足させる考えだ。光触媒事業は、日本での研究が世界的に先行している。現在、一部で実験的に使われているが、まだほとんどが研究段階で、21世紀の新技術として注目されている。将来的には年間1兆円産業になるとの予測もある。現在、大手企業でも本格的な事業化は手についていない状況で、兼松の本格参入により、一気に市場が拡大する可能性がある。
*兼松
|
|
11/Dec/2K
|
照明機器
|
<光触媒純チタンシートを採用した機能性シャンデリアシリーズ>
空気清浄・消臭・殺菌機能を持ったあかり。光触媒作用を使い有機物を分解。特徴としては、ネオボールランプZ-A型の発する熱により起きる自然対流で、空気中の雑菌などを純チタンシートに付着させるため、安全で省エネ。二酸化チタンのシートは交換不要で、洗浄だけで半永久的に効果が持続する。商品名:
T.C.Light。
*山田照明
|
|
04/Dec/2K
|
|
<分散型透明酸化チタンにシリコンオイルゲル化機能技術開発>
白浮きせず密着性が高い紫外線防御剤として開発した独自成分オイル分散型透明酸化チタンに、オイルゲル化剤としての優れた機能を見いだした。カルボキシル変性シリコーンを併用することで、化粧品に使用される油性成分を常温で透明かつ安定にゲル化できる。現在、油性成分をゲル化できる、いわゆるオイルゲル化剤は約40種類。そのなかで一般的に使用されているものは、加熱や強かく拌を必要とするものが多く、化粧品でよく使われる安全性の高い安定したシリコーンオイルを、透明で効率よくゲル化できる素材はほとんどないのが現状。ノエビアでは、紫外線防御剤として開発したオイル分散型透明酸化チタンが、オイルのなかでも分散しやすい性質を持つことから、数種類のシリコーンを併用し、ゲル化剤としての適性を評価した。その結果、カルボキシル変性シリコーンとの併用によりゲル化が起こることを見いだした。また化粧品に多く使用される各種シリコーンオイルのゲル化を評価したところ、常温時の混合で透明かつ安定にゲル化することを確認し、オイル分散型透明酸化チタンにハンドリングの良いオイルゲル化剤としての機能を発見した。また、これら原料の配合比を変えることで、固形状から液状に近いかたちまで、さまざまな形状のゲルを得ることができた。ゲル化は、シリコーン以外の広範囲の油性成分についても確認された。
*ノエビア/Daily
Chemical News
|
|
04/Dec/2K
|
インテリア
ブラインド
|
<環境ブラインド>
酸化チタンコートスラットの汚れ分子の分解。たばこのヤニ、油汚れなど、スラットの汚れの原因となる有機物を強力に酸化分解する画期的な"自浄作用(セルフクリーニング効果)"を実現。酸化チタンコートスラットの細菌・カビの分解。活性酸素の強力な酸化力で、大腸菌、MRSA、緑膿菌などの細菌類やカビなどを酸化分解。酸化チタンコートスラットの臭い分子の分解。アンモニアやタバコの煙に含まれるアセトアルデヒド、生ゴミなどから発生するトリメチルアミンなど、臭いの主原因となる成分を酸化分解。
*ニチベイ
|
|
04/Dec/2K
|
住宅
クリーンメンテ
|
<抗菌コーティング&クリーニング/家のどこでも、丸ごとでも>
抗菌性と安全性の高い酸化チタン(TiO2)で家をコーティング。シックハウス症やアトピーにお悩み対策に安全なコーティング処理。抗菌製品技術協議会の安心と信頼のマークSIAAの酸化チタン水溶液を使用した抗菌剤で施工。
特長:防化学臭 抗菌 防臭 防カビ 防汚 消臭 殺菌効果、 効果:1年
価格:キッチン丸ごとで38万円、外装まるごとで 3300円/m2
*ジョイテック(有)
|
|
27/Nov/2K
|
内装材用糊
|
<シックハウス対策工事 クロス「壁装工事」用のり>
クロス工事に使用して接着剤が乾燥することにより、空気浄化、消臭、防カビ効果を発揮。原液使用タイプであり,溶かし手間が不要な便利な接着剤。エコパワー液の中には、酵素の中から低分子化の多糖類などの抗酸化物質を抽出し濃縮した液で粘土に封じ込めて高温でセラミック化したセラミックスの微粉末(TiO2)を混ぜてあり、そのため遠赤効果により血行を良くする。セラミックスは熱と光に触媒的に作用し、熱効率が良くなり保温効果がある。エコパワー添加液は人体や動植物に無害な酵素で作ってあり、添加液を間違って飲んでも無害(注:飲み物ではありません)。エコパワー添加液は悪玉菌の増殖を抑制しますので化膿もしないしカビも出てこない。金属が錆びる、食品が腐る、人が病気になる(免疫力の低下)などは酸化することにより起こるが、エコパワ−添加液は酸化させない、酸化させた物を回復する抗酸化に優れている。
*松原インテリア
|
|
27/Nov/2K
|
集塵機
|
<電気集塵「ロール光触媒フィルタ」と「光触媒方式」を採用>
ハイブリッド空気清浄機、気になるタバコ等のニオイにも対応。.天井カセット形:パラトロン形集塵エレメントと光触媒で、きつい汚れも悪臭もパワフルに除却。.床置形:壁にピッタリ収まる奥行290
oのスリム設計。
*日通商事
|
|
20/Nov/2K
|
外装コーティング
|
<水系の外壁用の光触媒酸化チタンコーティング剤を開発>
新タイプの水系光触媒酸化チタンコーティング剤を開発、これをベースに防汚加工などの外壁用コーティング施工市場に本格進出する。新タイプは水希釈を可能にしながら、常温乾燥環境下で作業性に優れ、一回塗布で0.1マイクロメートル程度の薄膜を形成し高透明性や膜硬度に優れている。現在、建築関連機関の実証試験に参画、道路用採光板の塗布加工を進めているほか、中堅クラスの塗装業者と連動し、一部建造物の外壁コーティングの取り組みも始めている。同社では新タイプを軸に実績を重ねながら、現場施工市場への足掛かりを築きたい考え。テイカでは超微粒子酸化チタンを、ナノメートルクラスに薄膜化するハンドリング技術を使い、多様な光触媒酸化チタンを揃えている。粉体やゾル、スラリーなどに加え98年には水系コーティング剤を発売、そのバリエーションアップに努めていた。各種コーティングニーズに応じ、工業用市場の開拓を進めていたが、優れた光触媒機能に加え、中性で完全水性品の「TKC?304」(型番名)および下地コート用の「同301」(同)をに開発したことを踏まえ、道路外壁や建造物コーティングなど現場施工市場への取り組みを本格化することにした。
*テイカ
|
|
13/Nov/2K
|
空気清浄機
|
<紫色LED完成−光触媒と組み合わせた脱臭空気清浄器>
紫色の発光ダイオード(LED)を製品化するとともに、光触媒と組み合わせて「LED光脱臭空気清浄器」を完成したと発表。同社によると紫色LEDの量産化と光触媒への利用は業界でも初めて。10月24日にトヨタ自動車が発売した新型「マークII」に採用されており、年間約1万5000台の販売を見込む。当面は車載用として販売し、将来は住宅、医療分野へも市場を拡大する。紫色LEDは窒素ガリウム系化合物半導体を採用。波長は380ナノメートルと短く、蛍光灯などの光源よりも省スペース、省電力を実現する。窒化ガリウム系化合物半導体で、波長が380nmで光触媒が効率的に作用する光波長を有する。『LED光脱臭空気清浄器』の特長:世界で初めて、紫色LEDと光触媒を組合せたことにより画期的な脱臭性能の実現と脱臭効果の長寿命化を達成。光源のLED化と多翼ラジアルファンの採用による本体の薄型化と低騒音化の実現。
*豊田合成
※「LED光触媒脱臭器」資料
|
|
13/Nov/2K
|
最先端
シンポジウ
概要
|
<「光触媒シンポジウム/日経メカニカル主催」概要プレビュー>
〔1〕明暗分ける光触媒事業
光機能材料研究会主催の第7回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」が2000年11月9日,東京大学で開催された。ポスター発表は66件,製品展示は12件で,出席者は約600名。全般に,光触媒事業は当初予想より苦戦とされる中,発表では光触媒の機
能をより一層高める開発が目を引いた。ポスター発表に先立つ特別講演では,トンネル照明器具や道路灯,屋内用蛍光ランプなど光触媒の防汚機能を利用した照明製品を手掛ける東芝ライテックの石崎有義氏が光触媒事業の現状に関して,「売れ方は安定しているものの,期待したような爆発的雰囲気ではない」と説明し,各照明器具の課題を指摘した。
〔2〕光触媒の可視光化は適切な評価法で
東京大学先端科学技術研究センター教授の橋本和仁氏は特別講演の中で,最も注目を集める光触媒の可視光化研究に関連し適切な評価法の採用を呼びかけた。これまでに新聞報道や学会発表などを通して光触媒の可視光化の報告例は幾つかあるが,その評価法は必ずしも適切ではないと指摘。同氏の研究グループでは,吸着油の質量変化や接触角変化をみていることを明らかにした。
〔3〕東大先端研とTOTO,積層型複合薄膜で高感度化に成功
東京大学先端科学技術研究センターとTOTOは,酸化チタン(TiO2)と酸化タングステン(WO3)を積層した複合薄膜を開発,光触媒の親水化と酸化分解の両機能が向上することを突き止めた。この複合薄膜は主に,(1)シリカ(SiO2)コートしたガラスに酸化タングステンと酸化チタン(2)ITO(InO2・SnO2)コートしたガラスに酸化タングステンと酸化チタン──を積層したもの。とりわけ(2)のタイプは(1)のタイプ以上に優れた親水化特性を示した。
〔4〕東大先端研,ナノスケールで有機無機の成分傾斜構造を実現
東京大学先端科学技術研究センターは,PET(ポリエチレンテレフタレート)基板からシリカ表面にかけて成分が滑らかに傾斜する薄膜の作製に成功した。成分が傾斜している厚さはわずか40nm。こうしたナノスケールで界面の全くない成分傾斜構造は初めてとみられる。
〔5〕住化,可視光に応答する光触媒を開発
住友化学工業は,可視光の照射で光触媒機能を発揮する酸化チタンを開発した。利用できる光の領域は紫外光領域から550〜600nmの可視光領域まで。アセトアルデヒドの完全分解生成物である二酸化炭素をガスモニタしながら可視活性を確認した。 製法の詳細は不明だが,チタン化合物に様々な添加物を加えて水酸化チタンを析出し焼成して酸化チタンを作製している。市販の酸化チタンと比べて,新しい酸化チタンは可視光の照射下でも蛍光灯の照射下でも優れた分解特性を発揮。アセトアルデヒド以外にも,酢酸,2-プロパノール,アセトン,プロピオンアルデヒド,NOxなどで可視活性を確認しているという。
*日経メカニカル
|
|
06/Nov/2K
|
外装防汚
カラーコーティング
|
<外装用防汚・メンテフリー「ハイドロテクト」コーティング材>
「水をはじかず、物質の表面に水がなじむ状態(超親水性状態)」を形成する新技術と、光触媒の基本原理である有機物分解技術とを取り入れたコーティング材、「ハイドロテクトカラーコート」タイル外壁用「ハイドロテクトクリアコート」。ハイドロテクトカラーコートは表層が100%無機質化しているため、紫外線による分解が起きません。それに比べ、一般塗料は紫外線により有機バインダーが分解し、表層から脱落します。
■「ハイドロテクトカラーコート」は、新築時や外装の改修時に。
■「ハイドロテクトクリアコート」は、タイル外壁の改修時に。洗浄後にハイドロテクトクリアコートするだけで、
1.サッシ周りの雨スジによる汚れ
2.換気口周りの汚れ(油分を含んだキッチンの頑固な汚れ)
3.カビ・藻による汚れ
などの汚れを防ぎ、美しさを長く保ちます

|
|
30/Oct/2K
|
食器乾燥機
|
<光触媒脱臭フィルター付き食器乾燥器を発売>
清潔志向が定着する中、食器乾燥器でまな板や包丁を乾燥する人が増えている。一方、食器乾燥器を使っている人の約20%がまな板や包丁を乾燥した時にニオイが気になると感じている、ユーザーの要望に応えて、まな板や包丁を乾燥した時に出てくるいやなニオイをとる「光触媒脱臭フィルター」を搭載した食器乾燥器を発売。また、トレイ・食器かご・はしたて・水がかかりやすい本体前面フロントパネルには清潔でお手入れ簡単なステンレスを採用した。まな板や包丁を熱風乾燥した時に出るニオイをとり、フタを開けたとき感じるいやなニオイも気にならない「光触媒脱臭フィルター」を排気口内側に搭載。このフィルターは特殊パルプに、活性炭とゼオライト、光触媒(酸化チタン)を練り込んだもので、食器乾燥器庫内のいやなニオイを吸着します。しかも、2週間に1度くらいの割合で天日干しすると、光触媒の働きでニオイが分解され、フィルターの吸着作用が復活するので、繰り返し使用することができます。トレイはもちろん、かご&はしたて、フロントパネルまで丈夫で清潔なステンレスを採用しました。黒カビ、水あか、ぬめりが付きにくく清潔さが長持ちします。また、簡単な汚れはふきんなどでさっとふき取るだけで落ちるので、お手入れも簡単です。
*三洋電機
|
|
30/Oct/2K
|
活水器
|
<トルマリン+光触媒「RADO活水器」>
RADO活水器は浄水器と違い水道管に取り付け、家中の水を健康なおいしい水に変えます。RADO活水器には天然鉱石のトルマリンと薬石を配合したLSボール(トルマリンセラミックボール/低温焼結多孔質)を使い、水にトルマリンの多くの特性作用を働かせ(マイナスイオンの発生等)、水道水をおいしい、きれいな水に変えます。活水器をとおる水に電気分解をおこさせ、塩素、重金属、有害物質、臭素を取り除き、界面活性作用により、水の洗浄力が増し、洗剤が少なく済みますので、排水汚染も少ない環境にもやさしい活水器です。RADO活水器通過後の水の品質は2週間放置後も一般細菌の増加ありません。(財団法人日本食品分析センターで試験済み、PH値7.4、弱アルカリ性)また、社団法人日本水道協会の検査においても合格している活水器です。
*(株)ラド企画
|
|
22/Oct/2K
|
ウィンドウ
ワックス
|
<親水性タイプのカーウィンドウWAX「クリンビュー/バリヤクリン光触媒コート」>
従来の撥水性タイプでは、下塗り状況にて効果も不安定な面が有った。太陽光などに含まれる紫外線による光触媒反応により、ボディ表面の汚れを分解する新型防汚コートワックス。従来の光触媒コートワックスにはライト・ダーク・メタリックといった塗装面の浸食に弱いカラーに使えるモノがなかったのですが、ついに各色に使用できるように研究開発に成功した。汚れの最大原因はボディに付着する油分(有機物)。『クリンビュー バリヤクリン』新は、TiO2(酸化チタン)が塗装面を覆い、光触媒効果により表面に付着した油分を分解してしまうというハイテクなボディコートワックス。
*タイホー工業/CAR・Nifty
|
|
22/Oct/2K
|
コーティング剤
|
<内外装用無機質コーティング剤:ヒートレスグラス>
常温でガラス膜を形成する特許技術:従来は、常温でガラス膜を形成する事は不可能と考えられていました。しかし、今日の新しい特許技術が、この不可能を可能に変えました。ヒートレスグラスは、各種基材に硬質で密着性に優れた非晶質のセラミック膜(ガラス膜)形成する、無機質で環境にやさしい塗料コーティング剤です。柔軟性に富み紫外線に強く超耐久性を発揮すると共に、不燃性・撥水性・耐透水性・耐薬品性・耐汚染性に優れた塗料コーティング剤です。無機質の為、光触媒酸化チタン(二酸化チタン)のバインダーとして活用できるコーティング剤です。
*有限会社
テクノトレード
|
|
15/Oct/2K
|
生ごみ処理機
|
<微生物の働きで生ごみを分解消滅処理機「ミラクリン」>
母材と生ゴミの比率が2:1ですむので機械本体がコンパクトになり、省スペース化が可能。生ゴミに元々含まれている菌を活性化させて分解させるシステムなので投入分解菌が不要となり、過水分、過投入、高温などの過酷な条件下でも対応でき、無公害型のオゾン発生装置と光触媒技術により悪臭をカットする。全自動制御なので、生ゴミを投入するだけで常に最適条件を保ちながら運転処理できる。
*もりや産業株式会社
|
|
08/Oct/2K
|
光触媒フォーラム
|
<光触媒関連製品の開発で企業が大同団結、日本発の世界標準技術の確立を目指す>
10月4日、光触媒に関する技術開発や応用製品の市場拡大を目指す79社が集まり、「光触媒製品フォーラム」(会長:小川建・東陶機器取締役)の設立総会を開催した。防汚や抗菌、空気浄化など幅広い用途で使用できる光触媒は、環境素材として大幅な市場拡大が予想されている。技術開発を進めているのは日本企業が大半で、日本発の世界標準技術になる可能性も高い。そこで、応用製品の品質や性能の一層の向上と技術の標準化を行うために企業が大同団結した。今後は、光触媒製品の性能評価方法の確立をはじめ、日本工業規格(JIS)認定に向けた働きかけ、講演会などを通じた光触媒技術の普及などを進めていく。
*
日経エコロジー
|
|
02/Oct/2K
|
和紙
|
<「光触媒和紙」室内に浮遊する目に見えない細菌や悪臭を死滅、分解して空気をきれいにする>
通商産業大臣賞受賞/日本発明協会奨励賞受賞/DIY協会アドバイザー奨励賞第1位受賞
和紙の自然呼吸による性能で紙に付着させ、空気中のホルムアルデヒドやアンモニアを完全に分解し、大腸菌などの細菌を完全に死滅させます。和紙を使って空気をきれいにする世界で初めての技術です。仕掛人は光触媒酸化チタンといわれる物質で、これをパルプ繊維に固定する世界で初めての技術をアインは開発しました。障子紙や壁紙、カレンダーやランプシェードなど幅広い用途があります。障子紙 7.2m
2300円 1m350円切売/厚め1m450円
*製造元:アインエンジニアリング株式会社
|
|
02/Oct/2K
|
抗菌布地
|
<光半導体・光触媒溶射工法セラポリマー衛生用品>
特に老人介護・ブドウ球菌・0−157・緑膿菌・白セン菌・レオジネラ菌を無薬品で安全に殺菌出来るめっ菌布を使用した製品、平成8年度より安全な酸化チタンを主材料として、抗菌セラミックスを布地などにプリントする事で、ペット用品・健康用品。自動車用各種製品を販売している。ペット業界も各種皮膚病・細菌性アレルギーが増加し、本年度は、更に安全性と即効性を求め、(株)信州セラミックスと業務提携を行い、信州セラミックスが特許を保有する光触媒技術を応用して、新製品開発をスタートした。従来工法は、酸化チタンをバインダーにより接着プリントさせ、低温乾燥により定着させていたが、セラミックスは高温・低温での触媒工法では熱で生地が痛んだり、低温での剥離などの問題が有った。信州セラミックスの光触媒・低温触媒工法は、上記の課題を完全にクリアでき、同社では新製品の投入を図る。
□関連特許:光触媒低温放射触媒・登録番号 第2009290号・公示番号 平成7年特許出願公示 第16613号
セラポリマー(無機質 アルカリシリコンポリマー)特許申請手続き中
*セラジャパン
|
|
02/Oct/2K
|
抗菌ブラインド
|
<病院、福祉施設向け「抗菌ブラインド」>
光触媒作用で、防汚、抗菌、消臭効果を発揮する「酸化チタンコートスラット」の抗菌性をいっそう高めるために、操作部や昇降コードなど手の触れやすい部位に抗菌加工を施しました。酸化チタンコートスラットのセルフクリーニング効果に加え、抗菌ブラインドとしての機能がさらにアップ。
*有限会社シオダ/ニチベイ
|