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Date
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製品分類
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製品アブストラクト *企業名
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26/May/03
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ダイオキシン
分解処理
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<最終処分場浸出水のダイオキシン類分解除去を目的とした促進酸化処理>
−TeRRA研究会による検討−松田 由美・宍田 健一春木
裕人・古川 清/水処理設計部
最終処分場浸出水に含有されるダイオキシン類の分解除去技術の確立が急務となっており、促進酸化処理法を用いた浸出水処理システムの開発を目的にTeRRA研究会が設立された。本研究会は、福岡大学、叶_戸製鋼所、新日本製鐵梶A潟^クマ、東レエンジニアリング梶A日本鋼管梶A前澤工業鰍ナ構成される。TeRRA研究会では、
@促進酸化処理を既存の浸出水処理工程の前段に組み込むことで凝集沈澱処理などの後工程で発生する汚泥中と放流水中との両者のダイオキシン類を同時に低減させることを目的とした
"流下液膜反応型紫外線照射装置(UV-FF)"、
A最終工程に組み込むことで放流水へダイオキシン類が漏洩することを確実に阻止することを目的とした"AOP併用型膜ろ過装置"
、およびB光触媒を併用することでさらに高効率でダイオキシン類を分解することを目的とした"光触媒搭載型AOP装置"を研究対象として検討を行っている。
*株式会社タクマ
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19/May/03
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空気浄化装置
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<SARS対応のウイルス除去光触媒消菌空気浄化装置を開発>
平山設備(神奈川県大和市)は菌およびウイルスを除去する空気浄化装置を開発した。毎年流行するインフルエンザや新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)ウイルスにも有効だとして今月末に発売。まず中国、台湾、シンガポールへの輸出を狙う。初年度は同装置2台や消菌パネルなどで構成する隔離室用機材の単位で、500セットの販売を見込む。平山設備は68年に設立し、クリーンルームや光触媒を利用した病院用消菌システムの設計施工などを手掛けている。このうち病院向け消菌システムは94年から国内の病院向けに無菌病室、無菌手術室などで実績を持つ。一方、今回の空気浄化装置は菌やしぶき、塵あいを宿主として、その中で生きているウイルスへの対応も可能にした。
*平山設備/日刊工業新聞 03/05/18
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19/May/03
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殺菌用
光触媒素材
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<レジオネラ菌を殺菌する光触媒素材を開発・二酸化チタンに特殊な表面加工をしてアパタイトと結合>
光触媒ベンチャーのノナミサイエンス(名古屋市)はレジオネラ菌を殺菌する光触媒素材を開発、発売した。主原料である二酸化チタンに特殊な表面加工をしてアパタイトと結合、殺菌効果を高めた。ビルの空調設備や医療機関、食品工場など幅広い用途が見込めるという。二酸化チタン光触媒は紫外線によってレジオネラ菌を殺菌する効果があるが、紫外線照射装置などが必要だった。ノナミサイエンスは二酸化チタンに特殊な表面処理をし、紫外線だけでなく可視光線でも活性酸素を出し、レジオネラ菌を殺菌できるようにした。さらにレジオネラ菌を捕捉する機能のあるアパタイトと二酸化チタンを結合させることで、殺菌効果を高めた。ビル空調設備のクーリングタワーの水十リットルに対し、光触媒素材十グラムを溶かして一週間後に検査したところ、レジオネラ菌をすべて殺菌したうえ、繁殖の原因となる藻も発生しなかったという。水に適量を溶かすだけで殺菌効果があるので、ビル空調設備、医療、食品、ペット用など幅広い用途が期待できる。同社はこれまで自社開発の光触媒が大腸菌、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、ペットが感染しやすいパルボウィルスに殺菌効果があることを確認している。ノナミサイエンスは、産業技術総合研究所中部センターの研究成果をベースにした技術移転ベンチャー。
*(株)ノナミサイエンス/2003年4月14日 日経産業新聞
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12/May/03
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空気浄化機
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<角柱状結晶酸化チタン光触媒を搭載の空気浄化機、インフルエンザウイルスを96%除菌>
光触媒搭載空気浄化機が、インフルエンザウイルス除菌率が96%に達するなど、ウイルスや菌の除去に高い能力を持つことが北里研究所の試験で分かった。この浄化機は、同社が独自開発した角柱状結晶酸化チタン光触媒を搭載、この光触媒の酸化作用で菌を死滅させるなどして空気を浄化する仕組み。昨年6月に家庭用と業務用を合わせ7機種を発売している。北里研究所がこのほど同社の依頼を受け、同浄化機のウイルスや菌に対する除去性能を試験したところ、「シックハウス対策型」と呼ぶ家庭用の製品で、インフルエンザウイルスの除菌率は96%、大腸菌は96・96%、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)は98・60%と、いずれの菌に対しても高い除去能力を持つことが判明した。同社では今回、製品の性能評価を得たことで、浄化機の販売をさらに強化したい考え。また製品の核となっている光触媒をシートやユニットの形でOEM(相手先ブランド)供給することも検討している。
*アンデス電気/日刊工業新聞 03/05/12
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12/May/03
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ガラスコート剤
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<「ハイドロテクトガラスコート」'世界初'光触媒技術でガラス建築物のイージーメンテナンスを実現>
ジャパンハイドロテクトコーティングス(株)(略称JHCC)では、ガラス建築物のイージーメンテナンスを実現する、世界初となるガラス建築物用の光触媒ガラスコーティング材「ハイドロテクトガラスコート」を全国発売(JHCCの施工込み販売)しました。新開発の「ハイドロテクトガラスコート」は、光触媒の親水性と分解力により、ガラス表面に付着した土ぼこりや排気ガス汚れを降雨によってきれいに洗い流すセルフクリーニング効果を持った機能性ガラスコート材です。ガラス建築物のメンテナンス負荷低減に対するニーズにお応えするために、これまで培ってきた光触媒 コーティング技術をナノレベルにまで高度化することにより、世界で初めて現場施工が可能な光触媒ガラスコート材の商品化に成功しました。ハイドロテクトガラスコート」は、光触媒のセルフクリーニング効果により危険なガラス清掃作業の頻度を低減させるイージーメンテナンスを実現すると共に、特にガラス建築物に求められる高い透明性・美観性を保持します。
*ジャパンハイドロテクトコーティングス(株)
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05/May/03
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SARS
感染対策
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<光触媒空気清浄器の中国生産を検討・SARS対策への期待で問い合わせや注文が増加>
光触媒を使った空気清浄器を中国で生産する検討を始めた。同社の製品がインフルエンザウイルス除去に効果があるため新型肺炎、重症急性呼吸器症候群(SARS=サーズ)対策にもなるのではとの期待が広がり、海外を中心に問い合わせや注文が増え始めているためだ。注文は感染者が発生している東南アジアの企業が多く、最近ではジェトロ(日本貿易振興会)や日本商社の中国拠点からの問い合わせも増えている。価格は1台19万円だが、1000台単位の問い合わせもきているという。しかし同社の生産能力は月200台。このため核になる光触媒関連部分を中国に輸出し、現地メーカーに組み立てを依頼することを検討している。北里研究所(東京、大村智所長)に依頼した試験では、同社の空気清浄器を使うと、症状の重いA型インフルエンザの場合、96%のウイルスが死滅または不活性化した。しかしSARSのウイルスに関する試験はまだ行っていない。
*アンデス電気/NIKKEI
NET
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05/May/03
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光触媒殺菌
手術室
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<光触媒殺菌手術室を開発・壁面に塗った酸化チタンと蛍光灯の光を反応させて殺菌>
医療機器卸のウイン・インターナショナルは光触媒による殺菌技術を活用した手術室を開発、販売を始める。壁面に塗った酸化チタンと蛍光灯の光を反応させて殺菌、空気清浄機やダクトだけを取り付けた従来の手術室より殺菌能力が高くなる。同社が手がける病院開設の支援事業の受注拡大にもつなげる。光触媒技術ベンチャーのサスティナブル・テクノロジーが食品、半導体製造などで使うクリーンルーム用に開発した技術を活用する。手術室には強化ガラス製の内壁と、スチールか強化ガラス製の外壁の二重の壁を作る。内壁の内側と外側、外壁の内側の3カ所にTiO2を塗る。内壁と外壁の間の上部と下部には蛍光灯を取り付け、内壁は上下10センチずつすき間を開ける。
*ウイン・インターナショナル/NIKKEI
NET
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05/May/03
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新事業開拓
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<JR東海が技術型の新事業開拓で光触媒開発に着手>
光を当てると汚染物質を分解する働きを持つ光触媒の事業化に乗り出す、専門家の藤嶋昭東大大学院教授を招き、研究チームを発足、自動車、建材向けなどに高機能の光触媒素材を開発するA流通、不動産につづいて技術開発型の新規事業開拓を目指す、新幹線の喫煙車両内の消臭や、車両表面の汚れを分解する光触媒素材の開発に着手する
*JR東海/ニュービジネスウォッチャー2003年5月号
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05/May/03
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事業動向
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<光触媒パーティション、リサイクル容易な表裏一体構造パーティションを環境配慮戦略商品に>
2001年から受注を開始した光触媒パーティションは、その表面材に光触媒機能を有する酸化チタンを塗布しているため、付着したニコチン・油等の汚れを分解する防汚効果やタバコなどの悪臭を分解する防臭効果、菌の増殖を防ぐ抗菌効果、シックハウス症候群の原因物質とされているホルムアルデヒドの分解効果があり、オフィスの室内環境を快適にすることができる。表裏一体構造のパーティション「ダイアパーティション50」は、パネルの芯材にペーパーコアや石膏ボードを使用する一般のパーティションと異なり、芯材に亜鉛メッキ鋼板を使用しており、表面材・エッジ材を含めたすべての素材が鋼板で構成されているめ、鋼材に全て再資源化が可能で、また、使用している天井レールや巾木などほとんどの部材も、移設時に再使用することができるという特色を有している。同社は、売れ行き好調なこれらの環境配慮型パーティションを戦略商品に位置づけ、積極的なPR活動を展開することにより、パーティション事業全体で年間50億円を目標に更なる販売の拡大を目指す。
*三菱樹脂/NIKKEI
NET
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28/April/03
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VOC対策塗料
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<シックハウス対策の二酸化チタンをアパタイト被膜光触媒塗料・VOC原因物質を分解>
屋上緑化資材の企画・製造を手掛けるプラザ・オブ・レガシー(東京・中央、荒木毅社長)は、5月1日からシックハウス症候群の原因物質とされるホルムアルデヒドなどを吸着・分解する新塗料を販売する。主成分の二酸化チタンをアパタイトで被膜し、光触媒による分解機能の効果を高めた。健康志向の塗料として全国の工務店に拡販する。
*プラザ・オブ・レガシー/日経住宅リサーチ
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28/April/03
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消臭剤
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<光触媒塗料配合の消臭板を開発・自動車のダッシュボード置き車内全体消臭・効果3年持続>
松下産業(神奈川県相模原市)は、自動車の車内に設置するだけで2年半―3年は消臭効果が持続する光触媒塗料配合板「消臭板」を商品化した。5月から同社と松下環境化学で本格発売する。予定価格は1枚3000円。自動車用品店などに売り込み、初年度1000万円の販売を見込む。大きさは縦75mm×横150mm。表面が凹凸状のゴム板に、新開発の光触媒塗料を塗布した。同塗料は、トルエンなどの有機溶剤を使用せず、高分子ポリマーを原材料に用い、独自の二酸化チタンを配合。2重・3重結合しないので、耐久性に優れているという。1枚を自動車のダッシュボードなどに置くだけで、車内全体を消臭する。同社では商品化に先立ち、地元のタクシー会社の協力を得て、製品の実証試験を行った。その結果、十分な効果が確認できたため、販売に踏み切るとしている。
*松下産業/日刊工業新聞
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21/April/03
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鏡曇り止め
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<浴室のくもった鏡に噴射するだけで、くもりを除去する「浴室鏡用くもり止めスプレー」を発売>
噴射すれば瞬時にくもりが除去され、浴室内でのひげそりなどに便利。鏡の表面に水膜をつくり、この水膜を長く保持するはたらきのある新開発の水溶性ポリマー(高分子)配合で、浴室鏡のくもりを瞬時に除去する。鏡がくもった時にスプレーするだけなので入浴中にも手軽に使える。塗りのばしたり、シートを貼るなどの面倒な準備はいっさい必要効果は2―3時間持続する。110ミリリットル入りで価格は600円。
*TOTO
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14/April/03
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高活性光触媒
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<可視光域で従来比5倍の活性を持つ光触媒を開発>
波長400〜550nmの可視光域で従来比5倍の活性を持つ、酸化チタン型の光触媒を開発した。従来は波長380nm以下の紫外光を吸収し活性を得ていたため、屋内で十分な効果を発揮できなかった。同社は、独自の製造法と、酸化チタンと窒素などの微量添加物の結合を制御したナノ微結晶構造を採用し、可視光域で大きな活性を得ることに成功した。開発品を用いた屋内の蛍光灯の下での有機物の分解試験では、従来の可視光応答型光触媒の約5倍の活性を示した。
*東芝セラミックス
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14/April/03
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冷蔵庫脱臭剤
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<光触媒を利用した冷蔵庫用脱臭剤<光脱臭>新発売>
活性炭繊維の強力な脱臭力でキムチの臭いも素早くとれ、備長炭1Kg分の脱臭効果を発揮する冷蔵庫用脱臭剤です。日光に当てると、吸収した臭いを光触媒が分解して脱臭パワーが復活するので、高性能を維持でき寿命も長持ちします。また、薄型コンパクトサイズなので冷蔵庫内で場所をとりません。全国のドラッグストアやスーパーマーケット、GMSなどの日用品コーナーでご購入いただけます。当社が20代〜50代の主婦100人を対象に実施した調査によると、6割以上の主婦が冷蔵庫のニオイを気にしており、冷蔵庫用消臭剤・脱臭剤を使用しています。 しかし、実際には「効きめの実感は特にない」「気休め程度に使用している」など、現在使用している冷蔵庫用消臭剤・脱臭剤に対する不満は数多くあることがわかりました。そこでTOTOは、一般的な冷蔵庫用脱臭剤に使われている「粒状活性炭」よりも、構造が緻密で吸着が速い「繊維状活性炭」を使用し、光触媒技術を活用した冷蔵庫用脱臭剤を発売します。一般的な粒状活性炭に比べて、構造が緻密で吸着が速い「繊維状活性炭」を使用しているため優れた脱臭力を実現。また軽量・コンパクト化が可能になりました。脱臭パワーはキムチの臭いも取れる備長炭1Kg分(大型)の実力です。吸収した臭いを光触媒が分解するので、半年に一度天日干しするだけで脱臭能力が回復し、約2年間使えます。[希望小売価格]
中・小型 600円、大型 800円
*TOTO
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07/April/03
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太陽電池
フィルム
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<色素増感太陽電池の大面積フィルム化成功・光半導体(TiO2、ZnO)のナノサイズ分散>
東北大学多元物質科学研究所と共同で、太陽光を色素で吸収して電気エネルギーをつくる「色素増感太陽電池」の大面積フィルム化に成功した。塗装技術を使うことで酸化チタンと色素をナノメートルサイズで分散するとともに、フィルムを傷つけずに焼結する技術を確立した。曲面や球体の太陽電池をつくることができ、2004年度にも商品化する考え。色素増感太陽電池は、色素が太陽光を吸収し、酸化チタン層に注入される電子を取り出すことで電気エネルギーを得る仕組み。製造が容易で、コストを従来のシリコン型太陽電池と比べて10分の1程度にできる。ただ、これまでは、酸化チタンの分散や塗布技術が確立されていなかったため、数センチ角のサイズしか実用化されていなかった。今回の技術は酸化チタンをナノレベルで分散させると同時に、スプレー塗装により、均一の厚さに塗装することを可能にした。さらに、マイクロ波によって塗膜だけを焼結させて太陽電池のフィルム化を実現した。曲面や球体の電池を製造できるほか、電極の白金を薄くすることで電池の透明化も可能になる。家屋のサッシや自動車ボディーに応用できるとして、関西ペイントでは、固体電解質技術と組み合わせて早期の事業化を目指す考え。
*関西ペイント
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07/April/03
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換気扇
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<常時・同時給排気タイプ光触媒採用の換気扇発売・シックハウス対策改正建築基準法に対応>
シックハウス対策の改正建築基準法に対応した常時・同時給排気タイプ換気扇「Q―hiファン」6機種を21日に発売する。今年7月施行の改正建基法で新規住宅に計画的な常時換気が義務付けられることに対応した同社初の商品。価格は2万500円から。初年度の年間販売目標は6機種で15万台。換気回数を1時間当たり0・7回以上で設定。面倒な換気計算なしで取り付け可能とし、6機種で6、8、10畳の広さの部屋に対応する。業界初の光触媒コーティングを施し、表面に付着したホルムアルデヒドやたばこのヤニなどの汚れも酸化分解する。同社は、今回の商品に加え計103機種の換気扇関連商品を順次発売する。
*松下エコシステムズ
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31/Mar/03
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業界動向
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<光触媒利用コンソーシアム設立>
TOTO、YKK、川崎製鉄、松下電工、日本板硝子、太陽工業、泉の建築部材メーカー7社は26日、「光触媒利用放熱部材開発コンソーシアム」を新しく設立したことを明らかにした。光触媒の超親水性を使い、建築構造物の外壁などに薄い水膜を形成し、冷房負荷を低減、省エネ効果を引き出すための部材開発が主な狙い。今後、7社はワーキンググループを立ち上げ、実証試験を開始、3年後の実用化を目指す。
*The
Chemical Daily News
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24/Mar/03
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空気
清浄ファン
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<マイナスイオン+空気清浄効果のダブル機能付き光触媒空気清浄ファン新発売>
昨年のマイナスイオン機能に、今話題の「光触媒」による脱臭と空気清浄効果の機能を業界で初めて加えた、これまでにない全く新しいタイプの扇風機"マイナスイオン光触媒空気清浄ファン「イオンリフレ」"を4月1日(火)より発売する。よりクリーンで爽やかな風を送る新しい「イオンリフレ」の今年の秘密は、羽の後ろ側に取り付けられたブルーの「光触媒空気清浄フィルター」にあり、このフィルターが部屋の中にこもったタバコ臭、生活臭やさまざまな細菌、また建材からの有害物質などを強力に吸着し、光触媒作用で分解・除去する。独自の開発により、一般的な光触媒フィルターとは違い、光が当たらなくても空気中の悪臭を吸着する画期的な特性を持っている。フィルター自体はワンタッチで簡単に着脱ができ、洗剤で漬け置き洗いをしたあと天日干しをするだけで、機能を劣化させることなく繰り返し何度でも使用でき経済的。約25万個(弱風時、距離1m、1ccあたり、日本機能性イオン協会測定値)という業界ナンバー1のマイナスイオン発生量や、立ったままでラクラク操作のフットスイッチなど、昨年のベストセラーを記録した前モデル「イオンリフレ」の優れた機能はそのまま。マイナスイオンで"リラックス"、光触媒で"脱臭・空気清浄"。赤ちゃんからお年寄りまでの幅広い層のご家庭で、そしてオフィスでも、さまざまなシーンで用途が広がるアイデアいっぱいの扇風機。
*岩谷産業/日刊工業新聞
3/22/03
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24/Mar/03
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イベント
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<ビジネス&テクノロジーフェア2003関西(旧モノづくりワールド大阪)>
会期:2003年5月21日(水)〜24日(土)
会場:インテックス大阪 1・2・3号館
【光触媒・技術コーナー】光触媒を利用した:○超親水性技術 ○有機物分解 ○抗菌○殺菌 ○防臭機能 ○セルフクリーニング ○鮮度保持システム ○中間素材 ○応用素材の開発 ○防汚アルミパネル等の外壁材 ○塗装剤 ○高速道路の反射板 ○水の浄化など
光触媒素材、製造技術:試験機器:その他の関連技術など:固定化、コーティング技術:評価装置、測定装置を展示
*日刊工業新聞社
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17/Mar/03
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有機物分解
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<光触媒シリカゲルと紫色LEDを組み合わせた有機物分解装置を開発>
発光ダイオード(LED)応用製品の光波は豊田合成と共同で、光を当てると脱臭・殺菌効果がある光触媒シリカゲルと紫色LEDを組み合わせた有機物分解装置を開発した。光源にLEDを使うことで場所をとらず、省電力、長寿命になる。LEDを使っていない空気清浄機や水質浄化装置の代替需要を開拓する。光触媒は表面に光を当てることで、酸化・還元作用が起こり有害物質を分解する。代表的な光触媒は酸化チタン。光波は、有機物を吸着しやすく光を透過しやすいシリカゲルに酸化チタンを付着させ、さらに豊田合成の紫色LED(波長380ナノメートル)と組み合わせた。
*豊田合成・光波/NIKKEI
NET
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10/Mar/03
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業界動向
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<光触媒で土壌浄化や冷却効果のある建材など新用途開発で1兆円市場も>
@現在の光触媒関連市場は300-400億円、新用途の実用化で1兆円市場と試算A環境関連ベンチャーのエコグローバル研究所とシート材開発の日栄工業は東大橋本和仁教授と共同し光触媒効果のある酸化チタンと太陽光だけで工場跡地2000uの土壌汚染を除去に成功、汚染土壌を運搬・焼却せず済むので簡便ローコストBYKK,東大は光触媒の性質で水を引きつけて建材に薄く張り巡らせて蒸発熱で冷房効率上げる新技術を検討するCTOTOは表面に付着した汚れを太陽光と反応させて分解する防汚タイルを実用化済で中国にも進出済みで2005年度には内外合計で200億円の売上を見込む。
*ニュービジネスウォッチャー2003年3月号/日本経済新聞2月21日
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10/Mar/03
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外装防汚
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<戸建て住宅外壁に光触媒塗料施工サービス加速・降雨時に汚れが自然に落ちる>
住宅壁面に塗るのは「フレッセラP」と呼ぶ光触媒塗料。下地に無機質系塗料「セラミックコート」を塗布した後に、フレッセラPを塗る。壁面に光が当たると表面の汚れが分解され、降雨時に洗い流される。セラミックコートを塗るのは外壁表面の色がはげ落ちるのを防ぐ狙い。
*松下電工/3月5日/日経産業新聞
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03/Mar/03
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紫外線LED
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<波長360ナノメートルの紫外線発光ダイオード(LED)を開発>
出力は実用化レベルの1ミリワットで、紙幣識別用などに出荷している370ナノメートルの製品より波長が短いため、用途の拡大を見込んでいる。開発した360ナノメートルの紫外線LEDは、電気を流すと紫外線領域が360ナノメートルの紫外線の光を発する。同社は昨年4月に370ナノメートルの製品を発表し量産化。昨年末からは365ナノメートルのサンプル出荷も行っている。引き続き、短波長の製品開発を進め、同社技術アドバイザーで徳島大学工学部の酒井士郎教授の指導を受けて開発にこぎつけた。紫外線LEDは短波長で、樹脂の硬化効果を引き出す工業用や紙幣識別装置などの光源として利用され始めている。同社は今後、360ナノメートルの新製品をサンプル出荷して市場性を確認。これと並行して出力を5−10倍に高め、白色照明や光触媒を組み合わせた空気清浄機などに応用範囲を広げる方針。
*ナイトライド・セミコンダクター株式会社
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03/Mar/03
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抗菌コーティング
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<光触媒抗菌加工処理剤の用途拡大に力>
コーティング材などの施工を手掛けるメイセプト(神奈川県横浜市中小企業センター7階インキュベーションルーム8号、電話045−227−8370)は、セゾングループのアイシス社と洗浄システム研究所が提携・開発した光触媒抗菌加工処理剤のコーティング用途の拡大を積極推進する。
*メイセプト/The
Chemical Daily News
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24/Feb/03
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ガラス
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<光触媒コーティングガラスを日本に投入>
米PPGは、光触媒コーティングガラス「サンクリーン」を日本市場向けに本格投入した。日本法人・PPG−CI(本社・東京都港区北青山2−12−5)を通じて輸入販売を開始したもの。熱CVD(化学的気相成長法)製法を使いガラス製造ライン上で酸化チタンと金属膜を一体化し、高い耐久性を持つことが特徴。
*株式会社PPG−CI
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24/Feb/03
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除湿機
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<内部乾燥運転と光触媒で除湿機内部のカビを抑制した清潔除湿機を発売>
内部乾燥運転『なかもカラッと清潔』により、ニオイ発生の原因となる除湿機内部のカビ発生を抑制し、清潔で快適な除湿を実現した除湿機4機種を発売。発売する除湿機は、部屋の除湿も洗濯物の乾燥も、より「キレイな風」で乾かすことを可能にした、除湿機内部のカビの発生を抑制する、業界初の新機能となる内部乾燥運転『なかもカラッと清潔』と、気になる花粉・ホコリ・ニオイなどを強力にキャッチする空気清浄フィルター『洗える光再生フィルタ−』を新搭載した。除湿機の運転開始時に発生することのある独特のニオイは、熱交換器のカビが主な原因。内部乾燥運転『なかもカラッと清潔』は、カビ発生の原因となる熱交換器に残った水滴を除湿運転終了後に自動乾燥することにより、除湿機内部を清潔に保つ。また、部屋の花粉・ホコリ・カビ・ニオイなどを『洗える光再生フィルター』で強力にキャッチして、除湿しながらお部屋の空気を清浄する。花粉シーズンにお部屋の中で洗濯物を乾かす際、きれいな空気で乾燥させることが出来、光触媒の効果により約3ヶ月に1回の簡単なお手入れで脱臭性能を再生させることができる。また、除湿をしない時の空気清浄単独運転も可能。
*三菱電機
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17/Feb/03
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窓ガラス用
光触媒コート剤
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<窓ガラスの内側に塗布することで室内環境を改善する光触媒コート剤を拡販へ>
ゼンワールド(静岡市)は、住宅などの窓ガラスの内側に塗布することで室内環境を改善する光触媒コーティング剤「エアープロットG」(商品名)の拡販を強化する。販売開始から全国に販売代理店を広げたことから、現在の販売量を今年末には10倍に増やすことを目指す。また、環境改善効果を一段と高めた新商品も近く発売する予定。
*ゼンワールド/Chemical
Daily News
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17/Feb/03
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洗剤
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<「光触媒」光で洗濯する洗剤登場・水の中で酸化力の強い活性酸素を作り、洗濯物の色素を分解>
光触媒は光を受けると負極(−)を持つ電磁と、正極(+)を持つ精孔(微細な穴)を作る。
光触媒の要はこの電磁と精孔の強力な酸化還元力だ。洗剤に使われている光触媒のフタロシアニンは、水の中で酸化力の強い活性酸素を作り、洗濯物の色素を分解する。しかし、高価なため、洗剤に含まれた量が少なく、洗濯を繰り返して光触媒が洗濯物に蓄積してこそ効果が出るという。もちろん、洗濯物を日光に干さないと効果はない。光触媒として最も有名なのが二酸化チタニウムだ。この外に酸化亜鉛、黄化カドミウムなどもあるが、二酸化チタニウムは光によって分解せず、活性もよいため広く使われている。韓国内では、100%輸入に依存していた二酸化チタニウムを、昨年からベンチャー企業が国産化している。05年の韓国国内での二酸化チタニウムの市場規模は、年間約1兆ウォンになると推定される。科学者らは、光触媒の酸化還元力を利用して水を分解し、燃料電池に利用される水素を得る研究も進めている。
*東亜日報 APRIL
15, 2002
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10/Feb/03
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環境アート
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<ココロンバス市(米)に新井淳一さん作品 「光触媒」使ったアート>
美しさ+環境浄化機能 中心街の「リバーセンター」に設置
桐生市の国際姉妹都市であるアメリカ・ジョージア州コロンバス市に昨年オープンした「リバーセンター」に、桐生在住のテキスタイルデザイナー新井淳一さんの作品が設置された。美しさに加えて環境浄化機能も持つ大作で「Reflection(照射)」と命名、近く日本語と英語による銘板を付設して完成する。「リバーセンター」はチャタフチ川沿いに開発整備が進む市街の中心、市庁舎や州立大学、博物館などが立ち並ぶ一画に昨春オープンした。縦9メートル、横12メートルというスケールの作品は、ステンレス・スチールを組みひもにしたコード200本の両端を2本のバーに留めて下部にドレープを連続させ、丸、三角、四角、星形、人形にカットした金属板が取り付けられている。3階までの位置や光によって色が変化して見えるのも特徴だ。この金属板は光触媒機能を有する酸化チタンで、太陽光や蛍光灯などの光をエネルギーとして吸収し、有機物を分解する。空気の浄化、脱臭、浄水、抗菌、防汚といった働きをすることで注目されている日本発の最先端テクノロジーだ。光触媒は現在インテリア用の造花、カーテン、掛け布団、障子などへの応用が進められているが、いちはやくアートとして取り入れたわけで、同時にまさに環境にやさしい作品となった。
*桐生タイムス
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03/Feb/03
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車内用空気
清浄フィルター
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<車内用光触媒空気清浄フィルター発売・ダッシュボードなど直射日光の多く当たる部分に設置>
ゼンワールド(静岡市)は、2酸化チタンの光触媒を使った車内用空気清浄フィルターを開発、販売開始した。太陽光を利用して車内の悪臭や有害物質を除去するもので、ダッシュボードなど直射日光の多く当たる部分に設置して使用する。車内の揮発性有機化合物(VOC)問題などの対応商品として展開する。
*ゼンワールド/Chemical
Daily News
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27/Jan/03
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冷房効果向上
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<光触媒で建物冷却・表面に水を蓄える特殊な建材にて住宅や事務所ビルの冷房効果を高める新技術でコンソーシアム発足>
YKKや川崎製鉄、TOTOなど7社は、表面に水を蓄える特殊な建材を使うことによって住宅や事務所ビルの冷房効果を高める新技術の実用化に共同で取り組む。週末にもコンソーシアム(企業連合)を発足、3年以内の事業化を目指す。コンソーシアムには日本板硝子や松下電工、テント材大手の太陽工業(大阪市)なども参加。東京大学先端科学技術研究センターの橋本和仁教授が考案した光触媒の応用技術を使う。 酸化チタンなどの材料でできた光触媒は、太陽光を当てると水を強く引き寄せる性質を持つ。建物の外壁や屋根を光触媒を混ぜた塗料で覆って水を流すと水が薄く均一に広がり、建物に「打ち水」をしたような状態になる。水が蒸発するときに熱が奪われ、建物表面の温度が大きく下がる。 東大などが昨夏に学校や病院施設で実施した試験では、屋根に光触媒材料を使った場合、建物の表面温度が約九度下がった。窓のブラインドに使った場合も同様の結果が得られたという。
*YKK・川崎製鉄・TOTO 他/NIKKEI NET
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27/Jan/03
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高速成膜技術
可視光応答
光触媒WO3
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<酸化チタン薄膜を超倍高速成膜技術及び可視光応答光触媒酸化タングステン膜合成に成功>
青山学院大学理工学部の重里有三教授らの研究グループは、酸化チタン(TiO2)など光触媒の高速製膜法や、特殊な膜の製法を開発した。旭硝子と共同で工業的に使いやすい「直流スパッタ法」によって酸化チタン薄膜を従来法の10〜20倍高速成膜できる方法を開発したほか、自動車用や建材向けに光の当たらない暗い場所でも、超親水性になる光触媒膜の合成法を確立した。また研究グループ単独で、可視光で光触媒機能を発揮できる酸化タングステン膜の合成に成功した。重里教授と旭硝子が開発した酸化チタン光触媒薄膜の高速性膜法は、毎分50ナノメートルと、現在最高速とされる成膜法の10〜20倍の速さを実現した。成膜コストは従来法に比べ5分の1以下に低減できるとみている。高速成膜が可能で、工業的にも使われる「直流スパッタ法」で成膜できるようにしたのが最大の特徴。同法は成膜原料の「ターゲット材」に導電性が求められるため、旭硝子の技術を活用し特殊な導電性セラミックスを作製した。通常の酸化チタン(チタン1に対して酸素2の割合)の酸素を減らし、特殊な酸化チタン(チタン1に対して酸素1.986)を作製し、高速成膜に成功した。新開発のターゲット材に変えるだけでガラスメーカーが生産に使う大型直流スパッタ装置に適用できる。大面積の建築用ガラスや、自動車用ガラスに光触媒膜を成膜できる。旭硝子が事業化する方向で検討している。また、重里教授と旭硝子は、直流スパッタ法によって、TiO2薄膜上に厚さ100〜200ナノメートルの酸化ケイ素膜を作製し、暗いところに放置しても、水が広がって水滴ができない超親水性を長時間発揮する製法を確立した。SiO2はもともと親水性があり、汚れが付くと親水性が失われる。重里教授らは、SiO2とTiO2が交互に積層した膜を作製。SiO2に微小なひびが入るように、加圧した雰囲気の中で成膜を行った。SiO2膜表面の水分がひびを介してTiO2に接触して汚れを分解する活性酸素などのラジカルができる。ラジカルはひびの中に広がって汚れを分解し、SiO2の親水性が長時間失われないとみている。またSiO2の厚さを調節して、反射防止機能も付与できる。さらに重里教授らの研究グループは、可視光で光触媒機能をもつ酸化タングステン(WO3)膜の合成にも成功した。TiO2光触媒のように紫外線発生装置が不要で、コスト低減や光触媒の用途拡大が期待できる。今回は、WO3の結晶性を向上させる直流スパッタ法のプロセス上の特殊な工夫を行い、高性能な成膜を実現した。開発したWO3膜は波長420〜500ナノメートルの可視光で、60ppmのアセトアルデヒドを完全分解できた。
青山学院大学・旭硝子/日本工業新聞
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20/Jan/03
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官 動向
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<光触媒利用高機能住宅用部材の技術開発に5億計上・15年度住宅建材政府予算案>
経済産業省の平成15年度住宅・建材産業関連政府予算案の概要がまとまった。新規項目では、環境分野にて概算要求で計上した「高効率エネルギー利用型住宅普及基盤整備事業委託」に7900万円、「光触媒利用高機能住宅用部材及びそれを用いた冷暖房負担低減システム並びに室内環境浄化部材の開発」に4億7200万円、「エネルギー使用合理化処理困難廃 棄物処理システム開発委託」に1億1000万円が盛り込まれている。
*経済産業省
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20/Jan/03
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掃除機
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<サイクロン方式により吸込仕事率500Wのクリーナー/竹炭と光触媒を組み合わせた新消臭フィルター>
においを吸着する効果が高い竹炭と、におい成分を分解する光触媒を組み合わせた新消臭フィルターを採用しており、脱臭機能を強化。フィルターは本体両サイドに配置し、スケルトン部分から採光し、触媒反応を促進させる。また、ヘッド部には、回転ブラシがマイナスイオンを発生させる「マイナスイオンヘッド」を採用しており、微小な塵まで拭いたように取ることができる。
*東芝
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13/Jan/03
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企業動向
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<高強度チタニア繊維を用いた光触媒を今年中に本格事業化へ>
素材として販売するだけでなく、最終製品に近いかたちで製品化することも想定している。とくに水処理分野を有望視しており、市場調査、販売ルートの確立を進める。チラノ繊維の既存生産設備を活用することができるため、すぐにでも量産対応は可能。
*宇部興産/Chemical
Daily News
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06/Jan/03
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企業動向
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<中国で光触媒タイルを販売>
TOTOは大気の浄化作用を持つ外装用タイルを2003年から中国で販売する。表面に光触媒処理を施しており、同社が国内外で特許を持つ。環境汚染が深刻化する中国で今年から試験的に販売したところ反響が大きく、需要が見込めると判断した。広東近郊の関連会社で製造を始めており、2004年で7億円の売り上げを目指す。販売するタイルは表面に二酸化チタンなどをコーティングしており、太陽光を受けて活性酸素を発生させ、大気中の窒素酸化物や硫黄酸化物を分解する。タイル1000平方メートルで、浄化作用が高いとされるポプラ74本分の浄化力を持つとしている。
*TOTO/NIKKEI NET
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23/Dec/02
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冷蔵庫
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<光触媒浄水フィルタで「美味しい氷」を作る装置を500Lの大容量冷蔵庫に展開>
投入した水を除菌し,清潔で美味しい氷を作れる容量500Lクラスの大型冷蔵庫「MR-G50D」を,2003年1月25日に発売する。容量365〜465Lクラスの冷蔵庫にこれまで搭載していた「光清氷システム」を,さらに上の容量にまで展開する。同システムは,光触媒と活性炭を使った浄水フィルタを給水タンクに設け,このフィルタで投入した水から雑菌や,カルキなどのニオイの成分を吸着。続いて,LEDによる紫外光をこのフィルタに照射し,光触媒の酸化力を利用して雑菌やカルキなどを分解する仕組み。これにより,カルキを含み滅菌効果の高い水道水はもちろん,滅菌効果の低い浄水器を通した水や,ミネラルウォーターからでも衛生的で美味しい氷を得ることができる。
*三菱電機
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23/Dec/02
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企業動向
[ノリタケ]
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<来年4月に脱臭装置を子会社に移管・高機能光触媒フィルターを開発にて同製品拡販へ>
03年4月に脱臭装置事業を本体から子会社のノリタケマシンエンジニアリング(名古屋市)に移管し、同事業を本格展開する。03年度に光触媒脱臭装置「ソラクレア」で年間売り上げ10億円を目指す。高機能光触媒フィルターを開発したことで、同製品の拡販が見込めると判断した。新開発の高機能光触媒フィルターは二酸化チタン以外の金属粒子も光触媒に使用し、一般の光触媒フィルターが苦手とする硫化水素ガスの除去率を1パスで36・5%まで高めた。生ゴミなどのにおい除去に同フィルターだけで対応できるなど利用範囲が広がる。同フィルターを使った脱臭装置の納入先第1号として東京都練馬区の大泉学園前駅地区の商業施設が決定している。今後、脱臭装置はすべて同フィルターを使用して拡販する計画。
*ノリタケ・カンパニー
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16/Dec/02
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機能土壁材
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<消臭・調質・イオン交換体 機能土壁材「薩摩中霧島壁」>
九州南部に広く分布する火山灰「シラス」を精製・加工し左官壁に応用した高耐久性内装壁素材。主原料は、南九州・中霧島地区で採取される火山灰(シラス)。2億トンもの埋蔵量があるのに農耕に不向きな、地元の「厄介もの」シラスを、そのままの形で壁材として商品化したのは始めて。部屋の湿度がほぼ50%を越えたら吸湿、下回ったら放湿し、また、吸放湿性に優れているので、湿気や水分が溜まらないため、カビや結露が発生シラスの成分中のチタンに光りが当たると、「水酸基」さらには「スーパーオキサイトアニオンラジカル」が生成される光触媒作用を持ち、この「水酸基」「スーパーオキサイトアニオンラジカル」の不純物分解・殺菌、消臭及びホルムアルデヒド等の有害期待の浄化能力をもっているため、壁に触れたり、壁の内部を通過した空気は常に浄化される。
*株式会社高千穂
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09/Dec/02
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ブルッカイト型酸化チタン
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<ブルッカイト型酸化チタン粒子ベースに視光応答型光触媒を開発,スラリ化し無色透明膜にも>
可視光に対して光触媒反応を示す酸化チタン粒子「ナノチタニア(R)」と,それを利用した水系酸化チタンスラリを開発した。新しい光触媒は,昭和タイタニウムが月産1t規模の量産化に成功した,粒径10nmのブルッカイト型酸化チタン粒子をベースに特殊加工を施したもの。消臭機能ではアナターゼより3―4倍の分解速度を示すなど、光触媒としての活性が優れている。(1)曇天のときの太陽光や蛍光灯など微弱な光源にも光触媒反応(可視光応答性)を示す(2)水系スラリにした際,中性領域でも安定して使える(3)膜は無色透明である──といった特徴を持つ。従来の紫外光に応答する光触媒と比較して,建築物の外装材や自動車のサイドミラーなど屋外用途でも,内装材や家電など屋内用途でも,防汚,脱臭,抗菌といった光触媒機能をより効果的に発揮する。現在の可視光応答型光触媒の主流は,アナターゼ型酸化チタンに添加物や酸素欠陥を導入したもの。その影響で,どうしても着色が避けられず,無色透明の膜作成が難しかった。さらに,光触媒を塗料などに混ぜる場合には一般に,水や溶剤に溶かしスラリ化して使うが,従来の酸化チタンスラリは中性pH領域(pH5〜9)でゲル化しやすかった。これに対し新しい光触媒なら,中性でも安定なスラリで無色透明な膜を形成できる。
*昭和電工
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09/Dec/02
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内装コーティング
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<北大と空気中の有害物質除去の内装向け光触媒吹き付け液を共同開発>
木建材卸のフォレスティ峯岸(仙台市)は北海道大学と共同で空気中の有害物質を除去する光触媒液を開発した。糊(のり)の性質を持つ液体と二酸化チタンを混ぜ、専用機器で室内に吹き付ける。同社の従来品より価格を25―50%安く抑え、今月からフランチャイズ(FC)方式で吹き付けサービスを始めた。二酸化チタンが付着した壁に太陽光や蛍光灯の光が当たると、活性化酸素が発生する。この活性化酸素がにおいや有害物質を酸化、還元して二酸化炭素と水に分解する。「シックハウス症候群」を引き起こすとされるホルムアルデヒドや、出血性大腸菌や黄色ブドウ球菌の除去効果も見込めるという。院内感染の防止対策を進める医療機関向けのほか、たばこやトイレの除臭効果をPRしてホテルや一般企業にも売り込む。2003年度は1億円程度の売上高を見込んでいる。
*フォレスティ峯岸/NIKKEI NET
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02/Dec/02
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全熱交換器
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<省エネ換気と光触媒による脱臭、2つの機能を1台で実現・光脱臭機能搭載した全熱交換器>
大幅な省エネ効果をもたらす全熱交換器ユニット「ベンティエール」の新シリーズとして、独自の<光触媒方式>の脱臭機能を搭載した「光ベンティエール」天井埋込カセット形全3機種を2003年2月上旬より新発売する。同シリーズは、省エネ換気と脱臭機能を併せ持つ複合商品として、今後需要が増大する高齢者福祉施設や医療施設向けに拡販する。新製品の特長は、光触媒方式により、アンモニア(し尿臭、汗、体臭)や硫化水素(腐敗臭)などの悪臭を素早く除去し、また、光触媒方式は、分解力が劣化せず、フィルターにニオイ分子が残らないのでオゾン方式や活性炭方式など他の方式による脱臭に比べ、長時間脱臭フィルター〔約20,000時間(4年)〕を使用でき、脱臭効果も持続する。素材の厚みを大幅に薄く(170μm→70μm)した、新開発の<新H.E.Pエレメント>を搭載することにより、熱交換エレメントの低圧損化と高い熱交換効率を両立させた。
*ダイキン工業
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02/Dec/02
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ナノ粒子の
合成
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<光触媒TiO2にて形態制御可能なナノ粒子の新合成法を開発、新しいナノ粒子を発見>
直径が1〜100nmサイズの微小粒子(ナノ粒子)の形状を自在に制御できる合成技術を開発した。使用する用途に合わせて最適な形を作ることができるので、これらの粒子の利用により、記憶装置やディスプレー、電池等の性能を飛躍的に引き上げることが可能となる。今後ナノテクノロジーの基盤技術として早期の実用化を目指す。今回のナノ粒子の合成には、LSIの薄膜形成に広く用いられている化学的気相成長法(CVD)を応用した。液体と気体の両方の状態で原料を反応装置の中に入れ、液体・気体の混合比率や、原料を入れる順番、加熱温度とその時間を変化させるなどして合成するナノ粒子の形を制御する。光触媒などの機能材料として知られている酸化チタンを例に実験を行ったところ、条件により、直径が数十nmの均一な球状ナノ粒子のほか、大きな核の表面にたくさんのナノ粒子が付いた形状や、複数の粒が集まったものなど、様々な形の粒子が作製できた。ナノ粒子を電子素子に応用する場合、用途に応じて最適な形状があり、例えば粒子一つ一つに情報を記録する次世代の磁気ディスクでは、粒子の大きさが均一であること、またリチウム電池などの電極材料として用いる場合は、表面積ができるだけ大きい構造であることだが、今回の合成法によりこれら用途に合った作成が可能となる。物質をナノサイズにまで微細化し新しい機能を生み出すナノ粒子の研究は国内外共に盛んになってきているが、粒子の形状制御についてはこれまでに有効な成果は得られていなかった。同社では、酸化チタンで成功したことでこの新合成法は他の材料にも適用できると考えており、作りたい形状、大きさのナノ粒子をできるだけ大量に合成できるようにさらに改良を加えると共に、ナノ粒子の電子素子への応用へも今後取り組んでいく。
*東芝 研究開発センター
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02/Dec/02
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事業計画
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<新中計で酸化チタン事業を抜本的構造改革・環境貢献分野需要収益にメド>
来年度からスタートする3カ年の中期経営計画を策定、その概要を明らかにした。新計画は(1)エネルギー源転換や新生産技術の導入などによる酸化チタン事業の抜本的構造改革(2)機能材料事業の拡大(3)最終年次500億円を目指す農薬事業の第2次成長期への挑戦C医薬事業の新規中核事業化−などが骨子。収益力の改善にめどが付いた同社は、新計画で事業体質の強化を継続、2006年3月期には連結売上高1048億円(今期予想960億円)、営業利益123億円(同72億円)のそれぞれ大幅増を狙う。
*石原産業 ・ The
Chemical Daily news
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02/Dec/02
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汚染排水処理
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<光触媒利用、ダイオキシン類排水高能率処理システムを実工事に適用・50%以上コストダウン>
株式会社奥村組とダイセン・メンブレン・システムズ株式会社は、ダイオキシン類を含む工事排水を高能率で処理できる新たなシステムを旧焼却場解体工事に初めて適用し、その有効性を確認した。システムによって、ダイオキシン類対策が課題となっている旧焼却場解体工事で発生する汚染排水を効率的に処理できるだけでなく、大幅なコストダウンが可能となった。ダイオキシン類を含む排水処理は、凝集沈殿や活性炭添加、砂ろ過が一般的だが、これらは装置が大型となり、設置に場所と時間を要し、また、使用済みの活性炭やろ過砂が新たなダイオキシン類汚染物となる。本システムは、超微細なメッシュを使用するケーキろ過法を、ダイオキシン類を含む汚染排水の処理に初めて採用したもの。排水に含まれる粒子をメッシュ上に堆積させ、その堆積層をろ過層とすることで、高能率かつ高度なろ過処理ができる。また、凝集剤を添加しないため、排水処理過程において余剰汚染汚泥が発生しない。また、ダイナミック膜ろ過処理をした排水に光触媒を添加し、限外ろ過膜処理をする装置も備えているので、油分等の混入によってダイオキシン類濃度が非常に高い排水や、鉛等の重金属が多く含まれている排水にも対応できる。処理水のSS(浮遊物質量)濃度が非常に低いため、解体工事に使用する高圧洗浄装置の給水として循環再利用ができ、従来の1/3から1/4程度の工事用水量で除染作業が可能。循環再利用した処理水は、光触媒添加および限外ろ過膜処理を行い、水質の安全性を確認した後放流する。従来のシステムに比べて、装置を格段に小型軽量化でき、設置面積は従来の1/10程度になり、また、余剰汚染汚泥を発生しないので、廃棄物処理量も大幅に減少できる。処理性能は非常に高く、ダイオキシン類排出基準の10pg-TEQ/Lを大きくクリアできること、1m3/hという高い処理能力があること、そして薬剤を使用していないため濃縮汚泥処理が簡便であることも確認できた。
*奥村組
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25/Nov/02
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廃ガス浄化
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<ダイオキシン類を分解する3成分触媒(TiO2担体V2O5とTa2O3担持)高性能触媒装置開発>
廃ガス中のダイオキシン類を分解する触媒機能の大幅な性能向上を実現した新型触媒装置を開発、フィールドテストを実施し03年度から販売に乗り出す。12月からのダイオキシン規制強化を背景に、廃ガスの完ぺき処理を目指し触媒装置を設置する動きが活発になっているが、同社は従来保有する触媒の製造時の細孔分布制御方法を改良、20%以上の寿命向上を実現した。独自開発した3成分触媒(酸化チタンを担体に5酸化バナジウムと3酸化タングステンを担持)により、廃ガスを150―290度Cで接触することでダイオキシンを分解する装置を保有しており、これまで3焼却炉で実用化している。この触媒の寿命を大きく高め、低コスト化を実現した。
*三井造船/日刊工業新聞 02/11/22
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25/Nov/02
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空気除菌
脱臭装置
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<医療・介護施設向けに光触媒空気除菌・脱臭装置・空気感染対策に効果を発揮>
空気感染対策に効果を発揮する病院など医療、介護施設向けの空気除菌・脱臭装置「クリンプロ」を開発、販売を開始した。この装置は、クリーンルーム用の高性能微粒子フィルター「HEPAフィルター」を採用し、0.3マイクロメートル以上の塵埃を99.97%以上捕集できる高い除塵性能をもつ。捕集した塵埃と付着した浮遊細菌を、紫外線を直接照射して殺菌処理する仕組み。また、大型ハニカム光触媒フィルターと紫外線ランプの組み合わせによる光触媒効果により、強力で長寿命の脱臭効果を維持する。これに加え、快適な室内環境をつくり出すマイナスイオン発生機能も備えているのが特徴。価格は35万円で、年間1000台の販売を見込んでいる。
*トヨタ車体
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25/Nov/02
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塗装材
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<複合光触媒製品とガーデニング関連用品に参入>
複合光触媒製品は二酸化チタンにアパタイトを付加したもので、ガードレールなどに付着する道路関連用塗料と、内装クロス用の塗工材料を生産・販売する。
*ジャニス工業/中部経済新聞
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18/Nov/02
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外装コーティング材
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<高機能の光触媒コーティング材「Folium」を室蘭工大・総合研究棟に塗布>
被覆処理が簡単にでき、汚れ成分に含まれる有機物を分解する高機能の光触媒コーティング材「Folium(フォリウム)」を新築の室蘭工業大学総合研究棟(7階建て)に塗布する工事を完了した。今回施工した部分は、総合研究棟のガラス面で通常のガラス窓に加え、エントランスホールの吹き抜け部分の天窓を含む個所。光触媒は、太陽光などに含まれる近紫外光により汚れの原因である油の付着を防止し、また、水滴の形成を防止(一様な水膜形成)できるため、雨水中の汚れの付着も防止する。今回施工した光触媒コーティング材「Folium」は、以下の特長をもつ。
(1)高温処理を必要としないため、現在使用している製品への被覆も可能
(2)独自のまったく新しい製法(特許取得済)によって製造するため、シリカなどのバインダー成分を添加しておらず、下塗りコーティング(バインダーコート)が不要
(3)コーティング材を吹き付けすることにより簡単に基材を被覆することが可能で、太陽下で乾燥させるだけで強固に製品に接着できる
(4)汚れや有機物に対して高い分解能力を持つ
(5)
密閉して屋内に保存しておけば粒子と溶媒が分離せず、高い貯蔵安定性を持つ
(6) 透明部材への塗布に優れている
*川崎重工業
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18/Nov/02
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カレンダー
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<光触媒を使ったエコカレンダー開発・和紙製で、紙をすく段階で酸化チタンを混入>
印刷業の武永印刷(出雲市江田町、上代真社長)は、光触媒の酸化チタンを紙に混ぜ、消臭、抗菌効果を働かせる「エコカレンダー」を開発した。二〇〇三年版から発売する。光触媒を利用したカレンダーの開発は山陰の業界では初という。光触媒は、光を吸収して環境に反応を促す物質。紫外線を受けて酸素や水蒸気を活性酸素に変え、さらに活性酸素が有機化合物を二酸化炭素と水に分解する仕組みにより、防汚、抗菌、脱臭、大気浄化などに効果がある。エコカレンダーは和紙製で、紙をすく段階で酸化チタンを混入している。基本型は縦七十九センチ、横五十五センチ。思想家安岡正篤(一八九八−一九八三年)の「六中観」を、地元の書家の筆で書き入れたシンプルなデザイン。下半分が暦で、発注元の事業所名は最下部に入れる。一ロット百枚で、一枚当たり三百円。 大きさ、ロット、デザインは変更可能。〇三年版は、十一月末までに受け付ければ年内に納入できるという。問い合わせは同社(電話0853・21・1810)。
*武永印刷/山陰中央新報
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11/Nov/02
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可視光
光触媒TiO2
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<酸化チタンで初の可視光応答型光触媒開発・異方性形状TiO2にPt担持>
酸化チタンメーカーでは初となる可視光応答型光触媒の開発に成功した。独自の粒子表面修飾処理技術を用い異方性形状の光触媒用酸化チタンに白金化合物を担持したもので、紫外線がほとんど存在しない環境下でも光触媒機能を発揮するうえ、屋外での太陽光下でも従来品の倍近い光触媒活性を示すという。同社はすでに四日市工場(三重県四日市市)で量産体制を整えており、近くサンプルワークを開始する予定。3年後には5億円の売り上げを目指すとしている。
*石原産業/The
Chemical Daily news
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11/Nov/02c
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水処理装置
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<水面上部からの光照射でも高処理能力の光触媒担体流動床装置>
0.5〜1mm前後の多孔質セラミックス粒子で、比重を1前後に調整され水中での流動性が優れ、また、高温焼成により高強度、さらに光触媒の高密度担持により高い光触媒能力を発揮できる光触媒担体(商品名:ティオセラー)を使用した水処理装置流動床を開発。性能評価実験では、担体充填率12%の光触媒担体流動床で酢酸溶液の処理を行った結果、粒子径数nmの高活性光触媒粉末の1000ppm懸濁液による同一条件下の結果よりも高い処理効率を示し。光触媒担体流動床は、光触媒担体<ティオセラー>を反応器内水中で曝気や水流により流動させ、その表面に光を照射することで、3次元的に光触媒反応が進行し、光触媒担体は、スクリーンなどを利用することにより、容易に処理水との分離が可能。また、水中からの光照射に限らず、水面上部からの光照射でも十分な処理能力を発揮するため、太陽光利用型などの省エネルギーシステムの構築が可能であり、生物難分解性物質を含む廃水や上水処理、下水の高度処理など低濃度で水量の多い水処理にも適用でき、光触媒による水処理用途の普及拡大が期待される。
*株式会社 姫科エンジニアリング
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04/Nov/02
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防汚性
打ち放し
コンクリート
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<光触媒でコンクリ表面の汚れを抑える打ち放しコンクリートの新工法を開発>
コンクリート仕上げ・補修のニチエー吉田(浜松市)は光触媒を使って表面の汚れを抑える打ち放しコンクリートの新工法を開発した。光触媒の作用で汚れを分解し、コンクリート表面を清掃する際の修繕費用を節減する。1平方メートル当たりの施工価格は4400―5300円で、初年度に1億円の売り上げを目指す。酸化チタンを主成分とする光触媒をコンクリート表面に塗布する。光触媒は紫外線を受けると、コンクリート表面に付着した排ガスや粉じんなどによる汚れを分解。雨が降ると流れ落ちるようにする。コンクリートと光触媒層の間には新開発の防水材を塗布し、耐久性も高める。打ち放しコンクリートは防水のために、表面をフッ素樹脂など有機質の防水材で覆う必要がある。しかし、光触媒が防水材を分解する恐れがあり、これまで光触媒の採用は難しかった。同社はケイ酸塩系の化合物を主成分とする防水材「NY―バリアコート」を開発。
*ニチエー吉田/NIKKEI NET
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04/Nov/02
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消臭・空気清浄器
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<光触媒と県産のヒノキ、和紙を組み合わせたインテリアタイプの消臭・空気清浄器を共同開発>
光触媒は光(主に紫外線)を吸収して活性化し、接触する物質を分解する性質を持つ。省エネで安全性が高く、環境に優しい汚染浄化法として注目されている。同研究所では昨年、愛知県内の材料メーカーと「ハイブリッド型光触媒ビーズ」を開発しており、この材料をフィルター化し、光触媒の分解除去する性質を生かした空気清浄器の開発に取り組んでいた。製品は高さ三十センチ、横十五センチ、奥行き十五センチ。ライトの熱を利用した空気対流方式で、汚染物質やにおい物質を含んだ空気をフィルターに通し、除去する。除去試験データによると、シックハウス症候群の原因物質ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドは、ガイドラインの室内濃度指針値を約八時間で下回り、におい物質の硫化メチルも九時間で99・3%以上の除去率で、消臭効果も確認されたという。密閉された室内の汚染対策に有効のため、製品はインテリア性を重視。県特産品のヒノキと和紙を組み合わせたデザインとし、室内空間との調和を図り、空気清浄器とは感じさせない外観となっている。
*岐阜県保健環境研究所・岡村機工/岐阜新聞
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28/Oct/02
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医療施設
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<病院や介護施設の企画設計、施工から運営コンサルンまでの医療・福祉エンジ事業を拡大>
医療法改正に伴い需要拡大が予想される医療施設の増改築を狙い、今年度は、前年度比約25%増の150億円に同事業の受注高を引き上げる。同社は、地域の人口動向や、患者の発生率(出患率)などの各種データから医療施設の将来にわたる患者数を予測できるシステムと、光触媒方式の脱臭装置「パラレルビーム」など保有する技術を組み合わせて最適な施設計画を立案し、増改築などを提案していく。同事業拡大に向け、本社の専門要員5人のほか、全国の支社・支店にもそれぞれ1〜2人の担当者を配置しており、これらのスタッフが連携して事業提案、受注活動にあたる。昨年4月に改正された医療法により、医療機関が改修工事を行う際には、入院患者1人あたりのベッド面積を従来の約1.5倍に拡大することが義務づけられた。
*五洋建設/日本工業新聞
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28/Oct/02
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カーテン
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<シックハウス症候群を防止する光触媒加工カーテンを発売>
カーテンシリーズの新ブランド「アッセセリスト」を発売。光触媒を利用しシックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドやトルエンなど揮発性有機化合物、タバコやペットなどのにおいも分解する機能を持たせた。厚手タイプの平均価格は1平方メートル当たり3560円。合計248柄、662アイテムを発売する。消防法が定める防炎ラベル認定を受けており、一般住宅に加え、高層建築物や商業施設などでも使用できる。汚れが目立ちやすいホワイトレース製品には、繊維表面の微細な凹凸を埋めて、ススなど微粒子が入りにくくする特殊な加工を施してある。
*川島織物
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21/Oct/02
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2003水着
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<2003年向け水着販売戦略:光触媒と抗菌成分が織り成す新繊維「ルミマジックアクア」>
「素材の機能性」を積極的に提案することにより、COMFORT(快適性)を追求して参ります。"SALAKALA(TM)"は、従来の水着素材と比べ、特殊速乾構造により水中から上がったときの冷え感を画期的に軽減する「冷感軽減性に優れた速乾水着素材」です。また、陸上においては優れた吸汗発散作用を発揮するオールラウンドな快適素材です。一方"ルミマジックアクア(TM)"は、光触媒作用により塩素臭を分解し、加えて雑菌から皮膚を守る抗菌性能を持った「塩素消臭・抗菌水着素材」です。プールの塩素臭、海の雑菌…。水着はいつも不快、あるいは不衛生な状況にさらされています。水着素材ブランド「トリンティ」は、そんな宿敵から大切な水着を守ってくれる新素材を開発しました。
*東レ
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21/Oct/02
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車両用脱臭器
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<世界初 放電型光触媒脱臭器 東芝車両用脱臭器
DEODASH>
強い酸化力と分解力のあるセラミツク触媒とオゾン効果の併用で庫内の多量の難分解物質を短時間で分解,悪臭をすばやくフレシュエアーに還元(従来は紫外線ランプ光源で触媒励起(活性化)が一方的で光触媒本来の力を引き出せずランプ寿命、廃棄時の環境汚染問題あり)する。DEODASHの特徴は以下の様。強い酸化力による広範囲の対象物の完全分解・悪臭だけでなく、アルデヒトなどの有害ガスも迅速に分解・青果物老化ホルモンを分解、野菜、果物、の新鮮度キープ・長寿命、低メンテナンス、低ランニングコスト(ブラシレスモ−タ採用)・強力脱臭効果で、混載の時もさまざまな臭気を分解、脱臭・脱臭しながら庫内の空気をクリーンにしますので、庫内がいつもスッキリ、爽やか・イニシャルコスト−25%、ランニングコスト−15%と低メンテナンスコスト等で、大幅コスト削減
など。
*東芝キャリア・トランジコールド
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14/Oct/02
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LED
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<光触媒を効率的に活性化する紫色の発光ダイオード(LED)供給開始>
三菱電機の新型冷蔵庫に採用された「光清氷システム」用の光源として、ニオイ成分や有害物質を分解する、光触媒を効率的に活性化する紫色の発光ダイオード(LED)の供給を始めた。月産2万個程度。携帯電話向けなどに比べれば、わずかな量だが、新しい用途開発になる。
*豊田合成/中部経済新聞
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14/Oct/02
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外装
コーティング
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<水溶性光触媒コート剤の採用が400件に>
水溶性光触媒コーティング剤が昨年7月の市場投入以来、ビル内外装部材など約400件で本格採用された。従来の粉体チタンを独自製法で化学合成し、新たに水溶液タイプとして開発・発売したもの。現場施工できる機能が評価され幅広い分野で本格採用が相次いだ。同社では今後、環境浄化型の製品として重点育成し、来年中に累計1000件突破を目指す。
*三井鉱山/The
Chemical Daily News
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