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DATE
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分類・カテゴリ
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研究概要&出典
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05/Jul/10
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研究討論会
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<第10回光触媒研究討論会─光触媒研究の最新動向と将来展望>
準備の都合上、参加希望者は6/30までにお申し込みいただければ幸いです。(それ以降でも、当日でも受付いたしますが、要旨集を配布できない場合があります)どうぞ軽装にて、お越しください。
日時:2010年7月14日(水) 9:50〜17:00(受付 9:30)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2階)
協賛:(財)神奈川科学技術アカデミー
発表:発表10分、討論10分程度
資料:要旨集を発行(会報光触媒第32号)
参加費:会員3,000円、非会員15,000円、学生無料(ただし要旨集3,000円別途)
当日現金でお支払いください(領収書発行)
申込先:光機能材料研究会 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内 FAX
03-5452-5084
プログラム:
9:50-10:00 開会挨拶 藤嶋昭
座長:宮内雅浩
10:00-10:20 金クラスター担持酸化チタンを用いた光電変換および光触媒反応/東京大学 坂井伸行
10:20-10:40 酸化物クラスターを用いた酸素発生光触媒の構築/東京大学 中村龍平
10:40-11:00 二次元結晶ナノシートを利用した薄膜成長制御〜ガラス基板上における完全c軸配向アナターゼ膜の実現〜
/物質・材料研究機構 柴田竜雄
11:00-11:20 酸化チタンの光誘起親水性による流動抵抗の低減/東京工業大学 中島
章
座長:佐山和弘
11:20-11:40 水の光分解活性を向上させる異原子価カチオンドーピングの効果/東京大学 高田
剛
12:50-13:10 新規可視光応答型光触媒Ag3PO4/物質・材料研究機構 葉
金花
13:10-13:30 多面体形状アナタース酸化チタンメソ粒子光触媒の設計と開発/北海道大学 大谷文章
13:30-13:50 水熱合成法と化学エッチング剤による露出結晶面制御した酸化チタンナノ粒子の合成と反応性
/九州工業大学 横野照尚
座長:高田剛
13:50-14:10 可視光応答性光触媒材料(ロジウムイオン修飾酸化チタン)の開発/近畿大学 古南
博
14:10-14:30 酸化タングステン光触媒の高性能化とその応用展開/産業技術総合研究所 佐山和弘
14:30-14:50 酸化タングステン系光触媒の実用化研究/北海道大学 阿部
竜
15:10-15:30 伝導帯制御による酸化チタンの可視光応答化/山梨大学 入江
寛
座長:大谷文章
15:30-15:50 チタン酸ストロンチウムをベースにした可視光型光触媒〜バンドエンジニアリングと助触媒の担持効果〜
/産業技術総合研究所 宮内雅浩
15:50-16:10 鉄イオン担持した酸化チタン光触媒の反応機構/長岡技術科学大学 野坂芳雄
16:10-16:30 Cuイオン、Feイオン担持可視光応答型光触媒/東京大学 橋本和仁
16:30-16:50 フィルター状光触媒の抗菌・抗ウイルス効果について/横浜市立大学 窪田吉信
*光電気化学・光触媒ニューズメール
第259号
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21/Jun/10
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研究討論会
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<第10回 光触媒研究討論会>
場所:東京大学先端科学技術研究センター
主催:光機能材料研究会
近年の光触媒技術と応用の展開に伴い、その基礎研究成果の発表は日本化学会、電気化学会、触媒学会、応用物理学会等多岐にわたって行われていることはご承知の通りです。種々の分野の研究者がそれぞれの経験を基に新たに研究を発展させることはたいへん有意義ではありますが、一方で各分野間での情報伝達が必ずしもスムーズに行われていない感もあります。そこで、本研究討論会では、そうした各分野でご活躍の光触媒研究者の方々に一同に会していただき、研究者のお互いの深い情報交換の場として、光触媒のさらなる研究発展のために開催するものです。前述のような学会では学生・研究生の発表が中心となる傾向がありますが、本研究討論会では研究室の責任者の方にご発表いただき、研究の全体像・理念が明らかになるようにしたいと考えております。また、討論を重視した運営を図る予定です。
発表と討論:発表10分、討論10分程度
資料:要旨集を発行(会報光触媒第32号)
参加費:会員3,000円、非会員15,000円、学生 無料(但し要旨集3,000円別途)※当日、現金でお支払いください(領収書発行)
申し込み先:光機能材料研究会事務局に、会員・非会員の別、社名、所属、氏名、電話、FAX、住所、メールアドレスを記載の上、FAX:03-5452-5084までお送り下さい
※準備の都合上、6月30日までにお申込みいただけると助かります。※省エネ対策中のため、軽装でお越しください。
※写真撮影、録画等は禁止いたします。
*光機能材料研究会
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07/May/10
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光でON/OFFする
金属酸化物
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<光でON/OFFする金属酸化物を発見 -
チタンと酸素の原子のみで構成可能>
東京大学大学院理学系研究科化学専攻の大越慎一教授らの研究チームは、光照射により金属状態と半導体状態の間を室温で行ったり来たりできる金属酸化物を発見したことを明らかにした。新たに発見された金属酸化物であるラムダ型五酸化三チタン(λ-Ti3O5)は、界面活性剤を用いた化学的ナノ微粒子合成法により作製することが可能で、室温で緑色レーザー光(波長=532nm)あるいは紫外線レーザー光(同355nm)を照射すると、金属的な性質をもつ黒色のラムダ型から半導体的な性質をもつ茶色のベータ型(β-Ti3O5)への光相転移(光誘起金属-半導体転移)を示すほか、その逆の相転移も青色レーザー光(波長410nm)を照射することで実現可能となっている。また、この光相転移は、ある条件下での1種類のパルスレーザー光を繰り返して照射するだけでも、λ相からβ相へ、β相からλ相へ、そしてλ相からβ相へと延々と繰り返し相転移することが可能である。室温で光可逆的に相転移を示す金属酸化物は、この物質が世界で初めてとなる。ラムダ型酸化チタンは、チタン原子と酸素原子のみからなる単純な物質で、レアメタルなどを含まないため、安価かつ環境にも優しい物質となっている。また、粒径が10〜20nm程度の微粒子で得られるため、次世代の超高密度光記録材料としても期待されるという。なお、このラムダ型酸化チタンは市販されている光触媒として用いられているアナターゼ型TiO2ナノ粒子を水素気流下で焼成するだけでも、得られることが分かっており、経済的コストおよび量産の両面から工業的にも有望であるとしている。
*東京大学/マイコミジャーナル
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24/May/10
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講演会
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<第28回講演会「光触媒研究講座」>
「光触媒研究開発と応用技術の現状と展望」
日時:2010年6月16日(水)13:00〜16:30(受付12:45)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2F)
会費:当会会員および学生は無料、非会員10,000円
講師:橋本和仁氏
*光機能材料研究会
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17/May/10
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講演会
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<光機能材料研究会第27回講演会>
「リチウム系発電・蓄電デバイス、有機系太陽電池最新技術」
リチウムイオン電池は、携帯電話・PC等に活用され急速な市場拡大をはたしました。さらなる低価格化のための材料開発と高い安全性が求められ、新たな技術課題が浮上しています。一方、車載用としても期待が高まり、軽量化、高安全性、超高密度・高容量化のための技術開発が進展しています。さらには発電・蓄電デバイスへの展開も注目されています。そのため、本講演会では視点を広げてリチウム系発電・蓄電デバイスという角度から多様なテーマについてご講演いただきます。
カドミウムテルライド(CdTe)を原料とする低コスト太陽電池が大躍進した事実は、市場競争力のある太陽電池が登場すれば市場が大きく変わる可能性を示しています(日本では環境への配慮から導入が大きく進むことはないでしょうが)。環境負荷の低いプロセスでの製造が可能で、素材の多様性もある有機系太陽電池はその点で最も商業化に近い太陽電池の一つであり、色素増感太陽電池、有機薄膜太陽電池についてご講演いただきます。
日時:2010年5月26日(水)10:30〜16:30
(受付10:15)
会場:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂
会費:光機能材料研究会会員及び学生無料、非会員10,000円
(配布資料なし)
協賛:(財)神奈川科学技術アカデミー
申込先:光機能材料研究会 事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4−6−1
東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内 FAX
03-5452-5084
*光機能材料研究会
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15/Mar/10
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講演会
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<第26回講演会「光触媒と色素増感型太陽電池の研究開発・実用化」>
日時:2010年4月19日(月)10:15〜16:40(受付10:00)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2F)
会費:当研究会会員および学生は無料、非会員15,000円
協賛:(財)神奈川科学技術アカデミー
会報第31号を基に10件の講演を予定
*光機能材料研究会
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23/Nov/09
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シンポジウム
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<第16回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」>
事前登録〆切:11月25日(水)必着!光機能材料研究会活動の一年を締めくくる行事である光触媒シンポジウムが近づいてまいりました。とくに今回は研究会設立10周年の会でもありますので、ぜひともご参集いただきたく御案内申しあげます。
日時: 2009月12月2日(水)
9:45〜17:00(その後懇親会)
場所: KSPホール(かながわサイエンスパーク内)
主催: 光機能材料研究会、協賛:光触媒工業会 他
参加費: 一般10,000円、学生2,000円、懇親会5,000円
事前登録割引: 会員2,000円引き、協賛団体会員1,000円引(当日受付の割引はなし)
事前登録締切: 11月25日(水) ※当日受付あり
<申込先> 光機能材料研究会事務局
〒153-8904 目黒区駒場4-6-1 東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内FAX
03-5452-5084
午前の招待講演:
〜可視光応答型光触媒材料と機能創製の最新動向〜
可視光応答型光触媒材料と抗ウイルス効果(仮)/橋本和仁氏(東京大学)
可視光による超親水化薄膜の開発/宮内雅浩氏(産業技術総合研究所)
超滑水性無機酸化物薄膜の開発と応用/渡部俊也氏(東京大学)
金属酸化物からなる光相転移材料の創製/大越慎一氏(東京大学)
午後のプログラム:ポスター、サンプル製品展示 計80件
主な見どころ:「招待講演」では、
○光触媒の応用展開を画期的に広げる可視光応答型光触媒の最新動向
○最近、大きな関心が寄せられている「光触媒の抗ウイルス効果研究の現状と展望」
○機能性薄膜、光機能材料の最新動向
「80件のポスター発表」では
○これまでにもまして「抗ウイルス効果」「抗菌効果」発表
○実際に市場展開されている建材関連の発表
○大谷先生(北大)、佐山先生(AIST)、多賀先生(中部大)など光機能材料研究会幹事の先生方による最新研究の発表
○企業参加者を中心とした参考展示や評価装置実機の展示
などが充実しており、全体を通して光触媒の最新研究動向と応用展開がつかめる内容となっております。
*光電気化学・光触媒ニューズメール
第241号
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12/Oct/09
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シンポジウム
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<第16回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」>
主催:光機能材料研究会
日時:2009年12月2日(水)9:50〜17:30
場所:KSPホール(かながわサイエンスパーク)
午前は招待講演(4件)、午後はポスター発表、サンプル・製品展示を行います。ポスター発表、サンプル・製品展示の申し込みを受け付けておりましたが、申し込み〆切を延長いたします。しめきり:10月16日(金)正午 ただし、要旨原稿締切(10/23必着)に変更はありません。
また、聴講も受付中です。事前登録をされると各種割引が適用されますが、当日受付には割引はありません。とくに参加費の事前銀行振込みをご希望の方は、お早めにお申し込みください。
発表申込書、要旨作成要項など、詳細はホームページをご覧ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。
*光電気化学・光触媒ニューズメール
第237号
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05/Oct/09
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講演会
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<光機能材料研究会第24回講演会>
「藻類及び光合成微生物による新エネルギー変換・CO2対策最新技術」
光機能材料研究会では、「光機能」「エネルギー変換」について定期的に講演会を開催してまいりました。今回は、最近たいへん注目されている「藻類」「光合成微生物」について、第一線でご活躍の講師の皆様に、できるだけ時間をとっていただき、じっくり聞ける講演会を企画いたしました。みなさま、ふるってご参集くださいますようお願い申し上げます。
日時:2009年10月14日(水) 午後1時30分から午後4時55分まで
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館 2階講堂
13:30-13:35 開会挨拶
13:35-15:15 「光合成微生物機能を用いた水素発生用バイオ分子デバイスの最新動向」(仮)
大阪大学・教授 三宅淳氏
15:30-16:50 「微細藻類を用いたCO2固定とバイオ燃料生産─デンソーにおける取り組み」
(株)デンソー 藏野憲秀氏
16:50-16:55 閉会挨拶
参加費:光機能材料研究会会員無料、非会員5,000円、学生無料(ただし資料代別途)
資料:A4版4頁程度(予定)
申込先:会員、非会員、学生、氏名、所属、連絡先をお知らせください。
光機能材料研究会 事務局 FAX03‐5452‐5084(電話不可)
申込書、変更等はホームページに掲載
*光電気化学・光触媒ニューズメール
第236号
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21/Sep/09
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講演会
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<光機能材料研究会 第23回講演会 「有機ELの最新技術と材料開発」>
日時: 2009年10月2日(金) 午後1時から午後4時30分まで
場所: 東京大学先端科学技術研究センター 4号館2階講堂
主催:光機能材料研究会
光機能材料研究会では、液晶・有機EL・FED・電子ペーパーなどのFPDの最新技術と材料開発について定期的に講演会を開催してまいりました。今回(第23回)、光機能材料研究会10周年にあたり、携帯電話、パソコンからFPDへと応用を広げ、さらには照明関連への応用も注目されている有機ELの最新技術と材料開発について、第一線でご活躍の講師の皆様にご講演いただくものです。
講演I 有機ELデバイス研究開発の最新動向─NHK・時任静士氏
本講演では、まず有機EL素子の構造と基本特性を簡単に紹介し、その発光効率改善の研究動向について述べる。
続いて、有機ELディスプレイの開発動向、ディスプレイ製造技術としての有機薄膜の成膜技術について述べる。最後に、薄型白色照明とフレキシブルディスプレイへの応用展開についても触れることにする。
講演II 有機ELの新展開:アモルファスから単結晶デバイスへの挑戦─九州大学 安達千波矢先生
従来、有機EL素子は100
nmの超薄膜を用いるためにアモルファス凝集状態が用いられてきたが、アモルファス凝集状態は、電荷輸送の観点からは決して最適な凝集状態ではない。現在、有機単結晶をトランジスタの活性材料として用いることにより、10cm2/Vsを超えるキャリア移動度が実現されている。一方、高キャリア移動度を有する有機単結晶を有機EL素子に利用することにより、低駆動電圧化が期待されるが、有機単結晶を利用した積層型有機EL素子は未だ実現されていない。本講演では、薄膜状有機単結晶をキャリア輸送層とした有機EL素子や発光トランジスタの作製法や素子特性について紹介する。
参加費: 会員無料、非会員5,000円、学生無料(ただし資料代別途)
※お申込みは、光機能材料研究会事務局まで。FAX:03-5452-5084(電話申込み不可)
*光電気化学・光触媒ニューズメール
第232号
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29/Jun/09
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研究テーマ(現況)
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<金属イオン表面修飾による新規可視光誘起電荷移動型光触媒の設計と評価>
三浦 脩平・入江寛・橋本和仁
光利用効率の観点から、窒素や硫黄を中心としたアニオンドープ、色素や白金塩化物増感による可視光応答化が盛んに研究されているが、十分な活性が得られていないこと、安定性や非常に高価な白金の使用などの問題がある。本研究ではドープを伴わない表面修飾による可視光応答化に焦点を当て、光誘起界面電荷移動遷移に基く新規な可視光応答型の有機物分解光触媒材料について、適切な酸化還元電位および触媒能を持つ金属カチオンを対象に、半導体のバンド電位の評価を交えて理論的に設計・探索を行なった。Cr3+修飾TiO2では、Ti
3d軌道で形成されるTiO2の伝導帯と表面のCr3+間の電荷移動遷移(擬MMCT)吸収帯を発現させることで可視光応答化を図り、Cr3+/TiO3が可視光照射下で高い活性を示すことを見出した。一方Cu2+修飾TiO2では、擬LMCTによって酸素還元触媒能を持つCu2+/Cu+を利用することで、強い酸化力を有する価電子帯正孔を生じ可視光照射下で量子収率7
%前後という高い活性を発現できることを見出した。
<白金担持酸化チタン光触媒の可視光応答性>
神谷和秀、入江寛、橋本和仁
酸化チタンの可視光応答化の方法としてアニオンドープによる価電子帯制御は広く検討されてきたが、価電子帯上方での孤立準位中でのホールの酸化力や移動度が小さく十分な活性は得られていない。それに対して伝導帯制御は酸素の1電子還元準位に伝導帯下端が近いことから電子消費の観点から困難であるが、もし電子が消費できれば高い酸化力および移動度を用いることができ大きな活性が期待できる。最近、白金を担持した酸化タングステンが可視光下で高い光触媒活性を示すことが報告されたが、これは白金が多電子酸素還元触媒として作用しているためだと考えられる。この多電子酸素還元触媒を用いれば従来の1電子酸素還元では達成が困難であった酸化チタンの伝導帯制御による可視光応答化が可能であると考えられる。そこで本研究ではCe4f軌道が伝導帯下端に近いことを利用し、セリウムをドープすることで伝導帯下端を連続的にシフトさせ多電子還元触媒である白金を担持することで可視光活性を発現させることを試みた。セリウムを固相法でドープすることでバンド端のシフトを示す吸収端のシフトが確認でき可視光部での吸収が現れた。白金を担持し可視光下で光触媒活性を測定した結果、白金のない場合と比較して大きな活性の向上が確認できた。この反応は多電子酸素還元過程を経て電子が消費することで進行していると考えられる。
<チタニアナノチューブを用いた電荷移動型可視光応答光触媒>
柴沼俊彦、三浦脩平、入江寛、橋本和仁
近年、当研究室においてCrIIIイオンをTiO2の表面上に高分散に担持することによって、可視光照射によりCrIIIイオンからTiO2の伝導帯への直接的な電荷移動が誘起され、生成するCrIVイオンによって光触媒酸化分解活性を示すことを報告した。また、Pt粒子をTiO2上に担持すると、Ptが光誘起電子のアクセプターとなり、効率的な電荷分離や電位的に有利な酸素の多電子還元を促進することによって光触媒活性が向上することが知られている。一方で、チタニアナノチューブ(TNT)がその特有のチューブ状構造ゆえに大きな注目を集めている。以上の背景のもと、本研究ではTNTの外壁と内壁にCrIIIイオンとPt微粒子をそれぞれ選択的に担持し、可視光照射の下CrIIIイオンからTiO2の伝導帯へ直接励起された電子がPtによって消費されることによる、効率的な電荷分離及び酸化還元反応場の制御を行うことで、光触媒活性の向上を試みた。Pt微粒子の内壁への担持はPtイオンが吸着平衡に達してから外壁のみ洗浄した後、光還元によってPtを析出することで行った。CrIIIイオンの外壁への担持はTNT表面上でCrイオン水溶液の溶媒である水を即座に蒸発することで行った。試料の担持位置については、TEMによってCrIIIイオン及びPt微粒子が外壁及び内壁にそれぞれ選択的に担持できたことを確認した。また、CrIIIイオンとPt微粒子を選択的に担持することにより、可視光照射の下での光触媒活性が向上したことを確認した。したがって、前述の効率的な電荷分離及び酸化還元反応場の制御を行うことで、光触媒活性を向上できることが示唆された。
<可視光応答型硫黄ドープ酸化亜鉛のバンド構造と光触媒活性>
竹内暁彦、入江寛、橋本和仁
光触媒の可視光応答化のためにアニオンドープTiO2は盛んに研究が進められてきた。しかし、アニオンドープTiO2では、可視光下での活性が紫外光下でのそれと比較して低いことが明らかとなっている。これは、アニオンのp軌道が価電子帯上方に孤立準位を形成し、その孤立準位に存在する正孔の移動度と酸化力が、価電子帯のそれに比べて低いということに起因すると考えられる。近年、SドープZnO薄膜において、価電子帯上端が高エネルギー側に連続的にシフトするという報告がなされた。そこで本研究では、ドープ量を変化させて価電子帯上端を連続的に変化させたSドープZnO粉末および薄膜を作製し、それらの酸化分解活性、光誘起親水化活性の照射光波長依存性を評価した。紫外可視吸収スペクトルにおいて、Sのドープ量の増加によって連続的に吸収端が長波長側にシフトし、バンドギャップが狭窄していることが確認できた。2−プロパノールの酸化分解および光誘起親水化に関して短波長の光照射下と比較して、より長波長の光照射下において活性が低下した。したがって、SドープZnOの系では光学的にはバンドギャップが狭窄し、S
3p軌道とO
2p軌道が混成しているように見え、光触媒活性および光誘起親水化活性の結果から、実際に価電子帯上端は高エネルギー側にシフトしているが、完全に混成が起こっているわけではなく、孤立準位も形成されていると示唆された。また、紫外光照射下での赤外吸収変化測定も孤立準位の形成を支持する結果となった。
*東京大学先端科学技術センター 橋本研究室
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22/Jun/09
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討論会
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<第9回光触媒研究討論会>
第9回となりました光触媒研究討論会を開催いたします。今年は光機能材料研究会設立10周年となり、とくに18名の方々にご講演をお願いしました。活発な討論の場となりますよう、どうぞ奮ってご参集ください。なお、できるだけ6/30までにお申し込みいただければ幸いです。
詳細はホームページをご覧ください。
主催:光機能材料研究会
日時:2009年7月15日(水)9:50〜17:30
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂
会費:会員3,000円、非会員10,000円、学生聴講無料(要旨集有料)
省エネ対策中のため、軽装でお越しください
プログラム:ホームページを参照
*光機能材料研究会/光電気化学・光触媒ニューズメール
第223号
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15/Jun/09
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講演会
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<光機能材料研究会第22回講演会「光触媒研究講座」>
NEDO光触媒プロジェクトにおける、可視光応答型光触媒材料の活性10倍化の報道は、みなさまご承知の通りです。また同プロジェクトの酸化チタン光触媒によるインフルエンザ・ウィルス等の不活化効果の研究も大きな関心を持たれております。さらに、すでに実用化されている建材分野でも、本年4月の第21回講演会において多くの質問が寄せられ、関心の高さがうかがわれます。本講演会は、光触媒の研究開発と応用展開に当初から一貫して携わってきた講師によるものです。光触媒の研究開発および事業展開に直接関わっている方はもちろん、この分野に関心をお持ちの多くの方々に有意義なものになると考えております。
日時:2009年6月22日(月) 13:00〜16:30(受付12:45)
講師:橋本和仁氏(東京大学・教授)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2F)
会費:会員・学生無料、非会員10,000円
申込:光機能材料研究会ホームページの用紙より
主催:光機能材料研究会事務局 〒153-8904 目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内 FAX
03-5452-5084
*光機能材料研究会事務局
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18/May/09
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研究紹介
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<キャンパス公開 2009>
日時:5月30日(土)10:00〜17:00
インテリジェント材料学分野/橋本研究室
光に応答する材料でエネルギーをつくって、環境もきれいに
太陽光のエネルギーを変換できる材料(有機薄膜太陽電池)や微生物からエネルギーを高効率に取り出すためのメカニズムやシステムの研究などとともに、生活空間にある光で、空気中にあるVOCやウィルスなどのリスク低減できる光触媒材料の創製や、太陽光エネルギーを利用した土壌浄化をはじめとする環境浄化システムなどを紹介します。
場所:3号館2階セミナー室
*東京大学
先端科学技術研究センター
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16/Mar/09
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講演会
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<第21回講演会「新しい光触媒材料と光触媒応用技術の最新動向」>
日時:2009年4月22日(水) 10:00〜16:40→詳細
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2F)
参加費:会員3,000円、非会員10,000円、学生無料
要旨集:会報第28号をお渡しします
〆切:準備の都合上、できるだけ3/31までにお申し込みください(当日受付可)
主催:光機能材料研究会事務局 〒153-8904 目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内 FAX
03-5452-5084
*光機能材料研究会事務局
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26/Jan/09
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滑水性
無機酸化物薄膜
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<超滑水性の無機材料薄膜を開発−防汚建材向けに4月からサンプル供給>
東京大学先端科学技術研究センターは、同センターの渡部俊也教授らの研究グループが、わずか20度の傾きで水滴が滑り落ちる「滑水性無機酸化物薄膜」の開発に成功したと発表した。薄膜の耐久性はガラスとほぼ同等と考えられ、光触媒効果と組み合わせて汚れを防止することで滑水性を長期間維持することも可能であるため、新たな水滴除去材料として自動車のフロントガラスや汚れ防止製品などへの応用が期待できるという。有機薄膜より耐久性が高く、自動車フロントガラスや油汚れを水で洗い流す建材向けに、4月にサンプル供給を始める。同研究は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の循環社会構築型光触媒産業創成プロジェクトの一環として行われたもの。従来、車のフロントガラスの水滴防止剤などにはフッ素樹脂やシリコーン樹脂など有機物コーティングが用いられていたが、これらは耐久性に乏しく、撥水性の寿命が問題となっていた。渡部教授らは今回開発した水滴除去性に優れた表面を「超滑水性表面」と呼び、今後はさらに性能を向上させる研究を進めていくとしている。また、4月以降にNEDOプロジェクトに参加しているガラスメーカーなどに評価サンプルを提供するという。フロントガラスの水滴除去には、シリコーン樹脂など有機材料のコーティングが使われるが、膜がはがれて効果が長持ちしない。そのため耐久性の高い無機材料で試みた。開発したプラズマ結晶化技術を使い、酸化チタン原料に常温で一定圧力のプラズマを照射し、小さな結晶粒子だけの酸化チタン薄膜を作成した。
特開2001−152138(P2001−152138A)
*東京大学先端科学技術研究センター/IPNEXT
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24/Nov/08
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シンポジウム
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<第15回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」>
日時:2008 年12
月2日(火) 9:45〜17:00 懇親会
17:15〜19:00
場所:KSPホール
(かながわサイエンスパーク内)
主催:光機能材料研究会
協賛:(財)神奈川科学技術アカデミー、光触媒工業会、電気化学会、日本ファインセラミックス協会、日本化学会、触媒学会、光化学協会、高分子学会、大気環境学会、日本表面科学会、ナノ学会
参加費:一般10,000円、学生2,000円 懇親会 5,000
円
事前登録割引:光機能材料研究会会員は2,000円引、協賛団体会員は1,000円引
※学生の割引はありません ※当日登録においては割引いたしません
申込み:光機能材料研究会
事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4−6−1
東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内 FAX:03-5452-5084
発表プログラムなどの詳細はホームページに随時掲載
*光電気化学・光触媒ニューズメール
第196号
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10/Nov/08
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表面構造解明
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<究極の表面観察・酸化チタン表面原子の直接観察に成功>
発表概要:東京大学大学院工学系研究科附属総合研究機構 柴田直哉助教(科学技術振興機構さきがけ研究員)・幾原雄一教授((財)ファインセラミックスセンターナノ構造研究所客員主管研究員/東北大学原子分子材料科学高等研究機構(以下WPI-AIMR)教授)らの研究グループは、酸化チタン表面原子の直接観察に成功し、これまで不明であった表面構造を原子レベルで解明した。本研究により、触媒をはじめとする酸化チタン材料の原子スケールからの機能制御に大いなる進展が期待できる。本研究の成果は、10月24日(金)付の米国科学雑誌"Science"で発表される。
発表内容:酸化チタン(TiO2)は、触媒、太陽電池、バイオセラミックスなど環境に優しい材料として期待されているが、そのユニークな機能の発現には結晶表面が極めて重要な役割を担っている。しかしながら、これまでTiO2の表面構造を原子レベルで詳細に決定することは極めて困難であった。今回、東京大学大学院工学系研究科附属総合研究機構の柴田直哉助教(科学技術振興機構さきがけ研究員)・幾原雄一教授((財)ファインセラミックスセンターナノ構造研究所 客員主管研究員/東北大学WPI-AIMR教授)らの研究グループは、最先端の原子直視型透過電子顕微鏡を用いることで、TiO2表面原子の直接観察に成功し、複雑な3次元表面原子構造を世界に先駆けて解明した。このブレークスルーにより、表面構造と機能の関係を本質的に理解することが可能となり、触媒をはじめとする新材料開発に拍車がかかるものと期待できる。
本研究は、文部科学省特定領域研究「機能元素のナノ材料科学」(領域代表者:東京大学大学院工学系研究科附属総合研究機構 幾原雄一教授)、科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業個人型研究さきがけ「界面の構造と制御」(研究総括:東京大学大学院新領域創成科学研究科 川合眞紀教授)の支援により行われた。
*東京大学
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20/Oct/08
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講演会
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<講演会「環境共生型エネルギーに関する最新研究動向」>
主催:光電気化学研究懇談会・光機能材料研究会
日時:2008年11月14日(金) 13:30〜17:00(受付13:15)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2階)
会費:会員無料(電気化学会、光機能材料研究会、学生) 非会員3,000円
申込先:光機能材料研究会 事務局
東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内 FAX:03-5452-5084
※10/30までにお申し込みいただけるとたいへん助かります(それ以降、当日も受付可)。
プログラム: 変更の際はホームページに掲載いたします
13:30〜 開会挨拶 光電気化学研究懇談会 主査 橋本和仁
13:35〜14:35
■超低コストのフィルム型太陽電池の製作/桐蔭横浜大学大学院工学研究科 宮坂力
製造過程のエネルギー消費を大幅に減らすことのできる溶液塗布方式による色素増感および有機系太陽電池の開発について、最新技術の動向を紹介する。プラスチック色素増感太陽電池に必要となる酸化チタンの低温成膜と周辺技術について紹介する。また技術者のタスクとして、太陽電池の普及による環境貢献には、用途開発において、何が必要かについても議論する。
14:45〜15:45
■太陽エネルギーの化学エネルギーへの変換の現状と展望/東京大学大学院工学系研究科 堂免一成
水を分解して水素を得る反応は太陽エネルギーの化学エネルギーへの変換法として注目されている。本講演では、このような反応を行ういくつかの方法、特に講演者らの行っている人工光合成型の水分解を中心に議論する。また、同様な研究に関する欧米の研究の現状についても紹介する。
15:55〜16:55
■微生物を用いるエネルギー変換システム/東京大学大学院工学系研究科 橋本和仁
「植物を超えるエネルギー獲得システムを」ということで「人工光合成」などが重要な研究開発課題としてあげられることが多い。しかし、一般的な植物が行う光合成の太陽エネルギー変換効率は5%程度である。一方、汎用的なシリコン系の太陽電池でも太陽エネルギー変換効率は10%程度であり、太陽エネルギー変換の「効率」では人類はすでに自然界を超えているといえる。しかし、エネルギー獲得システムとしてみたとき、太陽電池が植物に劣っているのは明らかである。では植物は持っているが太陽電池は持っていない能力とは何か?それは自己修復、自己増殖する能 力といえるのではなかろうか。このような視点にから始め、最近我々は微生物燃料電池、微生物太陽電池の研究に着手した。最近 の成果を紹介する。
16:55〜 閉会挨拶 光機能材料研究会 事務局代表 橋本和仁
*光電気化学・光触媒ニューズメール
第193号
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22/Sep/08
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シンポジウム
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<第15回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」>
主催:光機能材料研究会
酸化チタンを中心とした光触媒に関する、第15回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」を本年も光触媒研究の中核機関でもあるKAST(藤嶋昭理事長)にて下記の通り開催いたします。午前は招待講演、午後はポスターセッションおよびサンプル・製品展示を中心に、活発な討論になるよう企画しております。参加ご希望の方は、申込書に必要事項をご記入の上、FAX
または電子メールでお早めにご送付ください。皆様、ぜひご参集いただきますよう、お願い申し上げます。
日時:2008 年12 月2日(火) 9:45〜17:00 懇親会
17:15〜19:00
場所:KSPホール
(かながわサイエンスパーク内)
協賛:(財)神奈川科学技術アカデミー、光触媒工業会、電気化学会、日本ファインセラミックス協会、日本化学会、触媒学会、光化学協会、高分子学会、大気環境学会、日本表面科学会、ナノ学会
参加費:一般10,000円、学生2,000円
サンプル・製品展示 30,000
円(アカデミアは10,000円) 懇親会 5,000 円
事前登録割引:光機能材料研究会会員は2,000円引、協賛団体会員は1,000円引
※学生、サンプル・製品展示のアカデミアの割引はありません※当日登録においては割引いたしません
申込み:光機能材料研究会
事務局 〒153-8904 東京都目黒区駒場4−6−1
東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内 FAX:03-5452-5084
プログラム:
10:00〜10:20 高感度可視光応答光触媒の設計指針 東京大学 橋本和仁氏
10:20〜10:40 酸化タングステンをベースとした高活性可視光応答光触媒の開発 北海道大学 阿部竜氏
10:40〜11:00 実用可視光応答光触媒:
Cu2+/WO3,Fe3+/WO3、WC/WO3 東京大学 入江寛氏
11:00〜11:20 新規可視光応答型光触媒材料(仮) (独)物質・材料研究機構 葉金花氏
11:20〜11:40 光触媒を利用した新しい印刷技術 (財)神奈川科学技術アカデミー 藤嶋昭氏
12:45〜15:00 ポスター、サンプル・製品展示の口頭説明
15:00〜17:00 ポスター発表、サンプル・製品展示
〆切
:発表申込み:10月3日(金)必着 要旨原稿:10月24日(金)必着
※遅れると要旨集に掲載されない場合があります
事前登録:11月25日(火)必着 ※ 当日登録あり
*光電気化学・光触媒ニューズメール
第190号
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14/July/08
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講演会
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<第20回講演会「蓄電システム技術と材料開発の最近の動向」>
太陽光発電、風力発電に代表される自然エネルギーを有効かつ安定的に利用するためには、オンサイトはもちろんのこと系統電力に送電する場合も蓄電システム技術が必須となります。また、地球温暖化対策の一つであるハイブリッド車への応用も大きな期待を集めています。本講演会では、高エネルギー密度という特徴を生かしながら、ナノマテリアル技術により高パワー密度へ進む電気化学キャパシタの全体動向が明らかとなるようにご講演いただきます。
日時:2008年7月29日(火) 9:55〜16:30(受付9:30)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2階)
会費:光機能材料研究会と学生は無料、電気化学会会員10,000円、非会員15,000円(当日現金払い、領収書発行)
協賛:(社)電気化学会キャパシタ技術委員会、東京農工大学科学立国シンポジウム
申込:光機能材料研究会 事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
FAX:03-5452-5084
東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内
*光電気化学・光触媒ニューズメール
第182号
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19/May/08
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オープンキャンパス
講演会・討論会
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<オープンキャンパス・講演会・討論会>
■キャンパス公開2008
開催日時:5月29日(木)10:00-17:00・5月30日(金)10:00-17:00・5月31日(土)10:00-17:00
※講演会(29日・30日)18:00まで
場所: 東京大学先端科学技術研究センター
【プログラム委員長インタビュー】森川博之プログラム委員長に今年のキャンパス公開の見所などについて取材しました。
【研究公開】生研、先端研を合わせて130以上の研究室が、多岐の分野にわたる最新の研究成果や、現在取り組んでいる研究課題などを公開します。
【講演会】初日のオープニングでは、生研、先端研の研究者に加えて東京大学の産学連携本部や総括プロジェクト機構からのスピーカーを迎えてシンポジウムを行います。二日目、三日目の講演については、今年は17時からの部も設けてそれぞれ4セッションを予定しています。
【ジュニア企画/理科教室】小学生以上対象の「理科教室」と、中高生対象の「未来の科学者のための駒場リサーチキャンパス」を開催します。
■第19回講演会「可視光応答型光触媒研究の現状と光触媒応用技術の今後の展望」を開催
日時:2008年6月27日(金) 10:00〜15:00(受付9:45)
講師:橋本和仁氏(東京大学教授)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2F)
参加資格:光機能材料研究会会員および学生限定 会費:無料(配布資料なし)
■第8回光触媒研究討論会を開催
日時:2008年7月16日(水) 9:50〜17:00(受付9:30)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2F)
会費:会員3,000円、非会員10,000円、学生無料(要旨集3,000円別)
光触媒研究の最前線にいらっしゃる研究責任者をお招きし、討論を重視した運営を図る予定です。
*東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室
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11/Feb/08
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講演・討論会
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<若手研究者による光電気化学研究の最新動向>
日時:2008年3月3日(月)〜4日(火)
場所:網走観光ホテル(北海道) 会費:12,700円(1泊2食、ホテル・女満別空港の送迎)
募集人数:30名まで(3名1室の相部屋)
※女満別空港までの交通費は各自負担、募集人数に達し次第〆切 最終締切:2月15日正午
共催:光電気化学研究懇談会、光機能材料研究会
プログラム:
3月3日(月)
16:00〜18:00 講演会
阿部竜准教授(北大) 「白金・酸化タングステン光触媒」
内田聡特任准教授(東大)「実用化に向けた色素増感電池」
19:00〜 懇親会
3月4日(火)
9:00〜10:00 今後の活動に関する討論
申し込み・書類送付先:光電気化学研究懇談会事務局
〒153-8904 目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター
橋本研究室内FAX 03-5452-5084
*光電気化学・光触媒ニューズメール
第167号
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04/Feb/08
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講演会
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<光機能材料研究会第18回講演会「光触媒コーティングの理論と実際」>
講演会を下記の通り開催いたしますので、ご参集ください。今回は、光触媒技術を実際に用いている企業のみなさまにご講演いただきます。
日時: 2008年2月5日(火)9:45〜15:15(受付9:30)
場所: 東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2F)
要旨集: 会報光触媒第25号を使用(2008年2月発行予定)
会費: 光機能材料研究会会員は無料、非会員15,000円、学生無料(要旨集なし)
申込み: 光機能材料研究会 事務局 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内 FAX
03-5452-5084
※変更の際はホームページに掲載いたします
プログラム:
9:45〜9:50 開会挨拶
9:50〜10:30 可視光応答型光触媒を用いた室内環境浄化天井材の開発: 松下電工(株)・三木慎一郎
10:35〜11:15 プラスチック基材用光触媒塗工液ハイドラップ(R)・1コート(開発品): 宇部日東化成(株)・高見和之
11:20〜12:00 テント倉庫用PVC光触媒膜材料の耐久性:太陽工業(株)・豊田宏
13:00〜13:40 光触媒防汚アルミ建材: YKK
AP(株)・番匠信幸
13:45〜14:20 室内環境浄化型光触媒建材「フォトサーノTM」:(株)大林組・堀長生
14:30〜15:10 光触媒ガラスの現場施工/クリーンなの工法(R):荻野塗料(株)・古宮良太
15:10〜15:15 閉会挨拶
*光電気化学・光触媒ニューズメール
第166号
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10/Sep/07
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シンポジウム
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<「第14回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」」>
日時:12月4日(火) 9:45-17:30
場所:KDPホール(かながわサイエンスパーク)
協賛:(財)神奈川科学技術アカデミー、光触媒工業会、日本化学会、電気化学会、触媒学会、応用物理学会、大気環境学会、ナノ学会、日本表面科学会、日本ファインセラミックス協会、高分子学会、光化学協会
参加費: 一般10,000円、学生2,000円、サンプル・製品展示30,000円(アカデミア10,000円)、懇親会: 5,000円
事前登録割引: 光機能材料研究会会員2,000円割引、協賛団体会員1,000円割引
申込先: 光機能材料研究会 事務局 FAX 03-5452-5084
〆切: 発表申込 10月5日(金)必着 要旨原稿 10月31日(水)必着 事前登録 11月28日(水)必着 ※当日登録あり
*光機能材料研究会 事務局 東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内
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28/May/07
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講演会
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<第15回講演会 光触媒研究講座「光触媒研究・技術発展の歴史・現状・展望」>
日時:2007年6月19日(火)10時00分〜14時00分
場所:東京大学先端科学技術研究センター4号館講堂(2階)
主催:
光機能材料研究会(東京大学先端科学技術研究センター橋本研究室内)
第15回講演会は、講師に橋本和仁氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)を迎え、光触媒研究と応用技術の過去から将来展望を概観するものです。光触媒応用技術に長年携わってきた方から初心者の方まで、ぜひご参集くださいますようお願い申し上げます。参加費:会員・学生無料、非会員 5,000円
申し込み先:会員・非会員の別、社名、所属、氏名、電話、FAX、住所、メールアドレスを記載の上、FAX:03-5452-6593(光機能材料研究会事務局宛)までお送り下さい。
※当初の4月24日から開催日時が変更になっています。ご注意下さい。
*光機能材料研究会 事務局 東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内
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21/May/07
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討論会
研究会
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<光機能材料研究会 第7回光触媒研究討論会>
近年の光触媒技術と応用の展開に伴い、その基礎研究成果の発表は日本化学会、電気化学会、触媒学会、応用物理学会等多岐にわたって行われていることはご承知の通りです。種々の分野の研究者がそれぞれの経験を基に新たに研究を発展させることはたいへん有意義ではありますが、一方で各分野間での情報伝達が必ずしもスムーズに行われていない感もあります。そこで、本研究討論会では、そうした各分野でご活躍の光触媒研究者の方々に一同に会していただき、研究者のお互いの深い情報交換の場として、光触媒のさらなる研究発展のために開催するものです。前述のような学会では学生・研究生の発表が中心となる傾向がありますが、本研究討論会では研究室の責任者の方にご発表いただき、研究の全体像・理念が明らかになるようにしたいと考えております。また、討論を重視した運営を図る予定です。本研究討論会は、公開の場として光機能材料研究会の内外の方に参加を呼びかけます。
日時: 2007年7月10日(火) 9:50〜16:45(受付9:30)
場所: 東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2階)
※省エネ対策実施中のため、軽装でお越しください
発表: 発表15分、討論10分程度 (発表件数による)
資料: 要旨集(会報光触媒第23号)を発行、参加費に含まれます
参加費: 会員1,000円、非会員5,000円、学生無料(要旨集別途)
申込先: 光機能材料研究会 事務局 FAX
03-5452-5084
プログラム: 最新情報はホームページに随時掲載しますので、ご確認ください
<光機能材料研究会・光触媒工業会 「光触媒の標準化・規格化の最新動向」>
光機能材料研究会と光触媒工業会の共催で、光触媒の標準化、規格化関する講演会を開催いたします。これらに深く関係してきた方々を講師に迎え、解説いただきます。光触媒製品の開発に携わる方をはじめ、研究、マーケティング等に携わる方も広くご参集くださいますよう、お願い申し上げます。(できるだけ事前申し込みをお願いいたします)
日時:2007年5月22日(火)13:15〜17:00(受付13:00)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2F)
〒153-8904 東京都目黒区駒場4−6−1
会費:光機能材料研究会および光触媒工業会会員、学生は無料。非会員5,000円 ※配布資料なし
申込:光機能材料研究会 事務局 FAX 03-5452-5084
プログラム:
光触媒の国際標準化の動向と今後について
日本ファインセラミックス協会 駒木秀明氏
光触媒工業会の活動について
光触媒工業会 副会長 高濱孝一氏
光触媒工業会のJISにもとづく性能基準策定状況について
光触媒工業会 標準化委員会 井村達哉氏
光触媒工業会での性能基準の運営について
光触媒工業会 規格運営委員会 廣部義夫氏
欧州・アジア圏における光触媒製品とその市場について
光触媒工業会 国際委員会 加藤薫一氏
*光機能材料研究会 事務局 東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内
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23/Apr/07
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講演会
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<第15回講演会 光触媒研究講座「光触媒研究・技術発展の歴史・現状・展望」>
日時:2007年5月22日(火)13:15〜17:00(受付13:00)
*日程が変更に成っています
場所:
東京大学先端科学技術研究センター4号館講堂(2階)
主催:
光機能材料研究会(東京大学先端科学技術研究センター橋本研究室内)
第15回講演会は、講師に橋本和仁氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)を迎え、光触媒研究と応用技術の過去から将来展望を概観するものです。光触媒応用技術に長年携わってきた方から初心者の方まで、ぜひご参集くださいますようお願い申し上げます。参加費:会員・学生無料、非会員 5,000円
申し込み先:会員・非会員の別、社名、所属、氏名、電話、FAX、住所、メールアドレスを記載の上、FAX:03-5452-6593(光機能材料研究会事務局宛)までお送り下さい。
<第16回講演会「光触媒研究講座:光触媒技術と関連産業発展のために今何が必要か」>
2007年6月19日(火) 10:00〜14:00
東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂
講師:橋本和仁氏(東京大学教授)
参加費:会員・学生無料、非会員3,000円
事前申込をお願いいたします
都合により開催日を4月22日から変更いたします、ご了承ください
*東京大学
先端科学技術研究センター 光機能材料研究会
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01/Jan/07
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講演会など
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<2007開催予告 研修会・講演会・シンポジウム>
●光触媒コーティングコース
主催:(財)神奈川科学技術アカデミー
共催:光機能材料研究会、光触媒工業会
日時:2007年2月1日〜2日
申込締切:2007年1月12日
申込先: KAST教育研修グループ
会費:光機能材料研究会会員 25,200円(一般28,000円)
●第16回講演会「光触媒研究講座:光触媒研究・技術発展の歴史・現状・展望」(仮)
日時:2007年4月24日(火)13:15〜16:45(変更の場合あり)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2F)
講師:橋本和仁氏(東京大学教授)
●第14回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」
日時:2007年12月4日(火)
場所:KSPホール(かながわサイエンスパーク内)
*光機能材料研究会事務局
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20/Nov/06
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シンポジウム
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<第13回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」>
日時:2006年12月13日(水)9:45〜17:30(懇親会18:00〜20:00)
場所:東京大学 安田講堂・山上会館
ポスター発表74件、サンプル・製品展示10件が決まりました。最終リストはまもなくホームページに掲載予定です。
参加の事前登録は、11月24日締切です。当日受付もいたしますが、混雑が予想されます。どうぞ事前申込にご協力ください。また、参加費の銀行振り込み期限は、11月30日までです。ご希望の方は、お早めに申し込みください。申込用紙はホームページからダウンロードできます。
*光機能材料研究会事務局
FAX03-5452-6593
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13/Nov/06
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シンポジウム
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<第13回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」>
日時:2006年12月13日(水)9:45〜17:30(懇親会18:00〜20:00)
場所:東京大学安田講堂・山上会館(文京区本郷)
参加費:会員8,000円、学生2,000円、一般10,000円
特別講演「光触媒産業発展の技術課題と展望─事業化のポイント─」
東京大学 橋本和仁氏
招待講演【視光応答型光触媒材料と水分解の最新技術】
「ソーラー水素製造のための可視光応答性光触媒の開発」
東京理科大学 工藤昭彦氏
「可視光応答型オキシナイトライド系光触媒の最近の進展」
東京大学 堂免一成氏
「可視光応答型光触媒材料の設計と合成」
東京大学 入江寛氏
「可視光型光触媒を応用した室内環境浄化部材の開発」
松下電工梶@野間真二郎氏
ポスター発表 74件、サンプル・製品展示 10件(11/8現在)
現在、暫定版発表リストをホームページに掲載しています。
参加申し込み受付中です。2006年最後の会ですので、みなさまご参集くださいますよう、お願い申し上げます。また、お近くの方にもぜひご紹介ください。
事前申込締切: 11月24日(金)
光機能材料研究会事務局
photo-s@light.t.u-tokyo.ac.jp
FAX 03-5452-6593
当日受付もいたしますが、混雑緩和のため事前申込にご協力ください。また、参加費の銀行振り込みを希望される方は、お早めにお申し込みください。振込み期限: 11月30日(木)
*光機能材料研究会事務局
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16/Oct/06
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講演会
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<第2回光触媒製品技術交流会「水・空気浄化」>
11月2日(木)14:00〜17:00 東大・先端研
宇部日東化成(株)、アンデス電気(株)、盛和工業(株)、(株)明電舎の講演です。
光機能材料研究会会員限定の会ですが、学生(所属不問)は参加できます。
参加費無料。申込締切:10月30日(月)
詳細: http://www.light.t.u-tokyo.ac.jp/PFMA
*光電気化学・光触媒ニューズメール第119号
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18/Sep/06
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シンポジウム
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<第13回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」>
日時:2006年12月13日(水)9:45〜17:30
場所:東京大学安田講堂・山上会館(文京区本郷)
主催: 光機能材料研究会
参加費: 一般10,000円、学生2,000円
サンプル・製品展示は、30,000円(いずれも会員は2,000円割引。要旨集を含む。)
懇親会費: 5,000円(18:00〜20:00)
招待講演(決定済み)のほか、「ポスター発表」、「サンプル・製品展示」を募集中です。
ポスター発表: 口頭説明(1,2分間)と90cm×120cmのポスターパネル(2時間程度)
サンプル・製品展示: 上記のほか、テーブルを用意(口頭説明あり)
発表申込締切: 10月10日(火)必着
要旨原稿締切: 10月31日(火)必着(印刷したもの)
※締切間際は混み合いますので、9月末までに申込みいただけると助かります。
あわせて、参加申込も受付中です。発表、参加とも申込書などは、ホームページに掲載しております。
*光機能材料研究会 事務局
メール photo-s@light.t.u-tokyo.ac.jp FAX
03-5452-6593
東京大学先端科学技術研究センター 橋本研究室内
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08/Aug/06
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講演会
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<光機能材料研究会主催 第14回講演会>
「分子集合体を用いた乳化・分散系の調製安定化技術とその応用」
日時:2006年9月6日(水)10:45〜16:30
場所:東大・先端科学技術研究センター 4号館講堂
講師: 鈴木敏幸氏(花王潟wルスケア第2研究所・所長)
会員1,000円、非会員5,000円、学生無料(要旨代別)
申込先:技術教育出版社 FAX 03-3951-1789、メール gijyutu@aol.com
社名、所属、氏名、連絡先明記のこと
*光機能材料研究会 事務局
東京大学先端科学技術研究センター 橋本和仁研究室内
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12/Jun/06
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研究討論会
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<光機能材料研究会主催 第6回光触媒研究討論会>
日時:2006年7月10日(月)10:30〜16:40
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂
会費:会員3,000円、非会員15,000円、学生無料(要旨集は2,000円)
内容:光触媒研究の第一線にいる研究責任者13名の方にご講演いただきます。講演10分、討論10分の構成です。発表者、プログラムは、添付ファイルをご覧ください。
申込み:光機能材料研究会 事務局
メール photo-s@light.t.u-tokyo.ac.jp FAX
03-5452-6593
氏名、所属、連絡先を明記してください(電話不可)。原則として、受付確認の返信はいたしません。
*光機能材料研究会 事務局
東京大学先端科学技術研究センター 橋本和仁研究室内
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22/May/06
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オープン
キャンパス
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<キャンパス公開2006>
場所:
東京大学駒場リサーチキャンパス(目黒区駒場)
東京大学生産技術研究所
先端科学技術研究センター
国際・産学共同研究センター
日時:6月1日(木)13:00〜17:00・6月2日(金)10:00〜17:00・6月3日(土)10:00〜15:00
各日とも、講演会(無料)のほか、研究室公開をしています。わからないことは学生や研究者に遠慮なくご質問ください。テーマ探索等の企業の方々はもちろん、お子様方も大歓迎です。
*東京大学先端科学技術研究センター
橋本和仁研究室「太陽光を利用する環境改善プロジェクト」
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12/Apr/06
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講演会
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<第13回講演会「燃料電池の開発と最新技術」>
日時:2006年5月25日(木)10:30〜16:45
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂
講演内容
「固体高分子形燃料電池の現状と課題」
京都大学大学院工学研究科 教授 小久見善八先生
「燃料電池車開発の現状と課題」
トヨタ自動車梶@FC技術部 大仲英巳先生
「石油系定置式燃料電池の研究開発状況」
新日本石油梶@中央技術研究所 池松正樹先生
会員2,000円、非会員10,000円、学生無料
*光機能材料研究会
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06/Mar/06
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講演会
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<「もっと知りたい 科学の最先端」>
平成17年度 〜科学技術振興調整費成果発表会〜
対象: 中学生、高校生
日時: 2006年3月25日(土)10:00〜17:00
場所: 日本科学未来館7F 会議室2・3 (入場無料)
講演13件の他、終日展示・実演がある予定です。
会場1 11:00〜11:30
「光触媒って何?」
東大先端科学技術研究センター 所長・教授 橋本和仁
(人間と社会に向かう先端科学技術オープンラボ)
展示・実演スペースでは、クイズも計画中?
小学生も大歓迎です。
ぜひ、ご家族でお越しください!
*東京大学先端科学技術研究センター 橋本和仁研究室
「太陽光を利用する環境改善プロジェクト」
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30/Jan/06
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講演会
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<第5回特別講演会「機能性色素の光機能と応用」>
2006年2月14日(火)11:00〜16:40 東大・先端科学技術研究センター4号館講堂
講師: 中澄博行氏(大阪府立大学教授・工学博士)
参加費: 会員無料(資料込)、非会員9,000円(資料込)、学生無料(資料代別途)
会員の参加費が無料となりましたので、積極的にご参加ください
申し込み先: FAX 03-3951-1789(技術教育出版社)
*光機能材料研究会事務局 東京大学先端科学技術研究センター 橋本(和)研究室内
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12/Dec/05
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セミナー
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<第2回ミニセミナー「やさしい光触媒講座 主婦の目、研究者の目」>
日時:2006年2月18日(土)13:00〜15:30
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2F)
参加費:無料(事前申込みをお願いします
締切:2月14日(火) ただし先着80名に達した時点で締切いたします。
一般の方を対象としたセミナーで、講演と先端研の橋本研究室見学を予定しております。
光触媒製品を主婦の目で見た場合と、研究者の目で見た場合について解説いただきます。
*光機能材料研究会事務局 東京大学先端科学技術研究センター 橋本(和)研究室内
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27/Oct/05
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シンポジウム
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<第12回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」のお知らせ>
主催: 光機能材料研究会
日時: 2005年12月6日(火)9:50〜17:30(受付9:00) 懇親会18:00〜
場所: 東京大学安田講堂および山上会館(文京区本郷)
内容: 招待講演 5件
ポスター発表 77件(予定)
サンプル・製品展示 10件(予定)
発表については、ホームページにて随時掲載いたします。
聴講申込み締切: 2005年11月11日(金)
当日参加も受付いたしますが、混雑緩和のため事前申込みをお願いします。
参加費: 一般10,000円、光機能材料研究会会員8,000円、学生2,000円、懇親会費5,000円
参加費の銀行振り込みをご希望の方は、11月25日までにお振込ください。
申込書受け取り後、こちらから請求書を郵送いたします。
申込書は、ホームページに掲載しております。
原則として、受付確認の返信はいたしません。
受付確認が必要な場合は、お早めにお申込みください。
(締切間際は返信できない場合がございますので、ご了承ください)
ご多忙中かとは存じますが、みなさまふるってご参集くださいますよう、お願い申し上げます。
光機能材料研究会 事務局 〒153-8904 目黒区駒場4−6−1
東京大学先端科学技術研究センター 橋本和仁研究室内
FAX 03-5452-6593 e-mail
photo-s@light.t.u-tokyo.ac.jp
*東京大学先端科学技術研究センター
橋本和仁研究室
「太陽光を利用する環境改善プロジェクト」
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03/Oct/05
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展示会出展
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<EFAFF2005(第6回農林水産環境展)
出展のお知らせ>
2005.11.29(火)〜12.2(金) 幕張メッセ6ホール
小間No.802 東京大学先端科学技術研究センター・橋本研究室
見どころ:当研究室では、太陽光と光触媒反応を利用した環境改善に取り組んでいます。光触媒反応に太陽光という希薄なエネルギーを使用しているので、農業分野での環境問題解決に役立つものと考えております。今回は、養液栽培の排培養液および農薬廃液の浄化システム、畜産臭気軽減方法、夏季農業施設の冷却方法を展示いたします。真の環境浄化システムでありながら農家に利用しやすい技術を提案いたします。
*東京大学先端科学技術研究センター 橋本和仁研究室
「太陽光を利用する環境改善プロジェクト」
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20/Sep/05
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<第12回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」>
※12/6光触媒シンポジウム(東大)の発表申込みを延長しました。
日時:2005年12月6日(火) 9:50〜17:30(懇親会 18:00〜19:30)
場所:東京大学(本郷)安田講堂・山上会館
ポスター発表、サンプル・製品展示を募集中です。
発表最終締切: 10月7日(金)必着
要旨原稿締切: 10月14日(金)必着
光機能材料研究会の柱となる会ですので、ふるってご参集ください。
詳細は、ホームページをご覧ください。
また、午前のプログラムは下記の通りです。
第12回光触媒シンポジウム 招待講演プログラム
9:50〜10:00 開会挨拶 光機能材料研究会 会長 藤嶋昭
10:00〜10:20
光触媒テントによるNOx除去効果の提案─街区の大気シミュレーションの可視化─
太陽工業梶@阿部和広、親川昭彦
10:20〜10:40 NEDOプロジェクト:光触媒を利用したビル冷却システムの実証研究
光触媒利用放熱部材開発コンソーシアム ビルWG委員長 中川郷司
10:40〜11:00 共願特許ネットワークから見た光触媒市場
東大・先端科学技術研究センター 馬場靖憲
11:00〜11:20 光触媒標準化最新動向─セルフクリーニングを中心に─
東大・先端科学技術研究センター 橋本和仁
11:20〜11:40 光触媒製品規格化について(仮)
光触媒製品フォーラム 能村卓
*光機能材料研究会
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02/Sep/05
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研究成果募集
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<第12回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」発表募集>
日時:2005年12月6日(火) 9:50〜17:30
場所:東京大学 安田講堂・山上会館
主催:光機能材料研究会
ポスター発表: 一般10,000円、学生2,000円
サンプル・製品展示: 企業30,000円、大学等10,000円
(特に可視光活性のあるサンプル展示を歓迎いたします)
2分程度の口頭発表と2時間程度の討論
発表申込み締切: 9月16日(金)必着
要旨原稿締切: 10月14日(金)必着
しめきり間際はたいへん混雑しますので、早めの申込みにご協力ください。
*光機能材料研究会
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22/Aug/05
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研究展示
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<「国際光触媒展2005」に出展>
日時:2005年9月14日(水)〜16日(金) 10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト 東1ホール・会議棟
見どころ:太陽光と光触媒を用いた環境改善・浄化システムに関する展示。具体的には、光触媒の親水性を利用して、酸化チタンがコーティングしてあるビルや住宅用の建材表面に夏季に散水をし、打ち水効果による都市温暖化緩和・省エネルギーを図るシステムや、光触媒の強い酸化力を利用した現業クリーニング店でのVOC汚染土壌の浄化システムや家庭内での脱臭に関して、提案・展示する。
*東京大学 先端技術研究センター 橋本和仁研究室
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15/Aug/05
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記事紹介
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<先端材料特集 第1回 第1回 藤嶋昭氏>
先端材料分野で研究職・技術職をめざす人に知っておいてほしいこと
"研究者は「センス」が大事 「雰囲気」はもっと大事"
*毎日就職ナビ
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07/Jul/05
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セミナー
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<セルフクリーニング光触媒製品紹介セミナー>
みなさまご承知のように、光触媒反応を応用した製品では日本が世界をリードしております。なかでも光触媒材料が持つセルフクリーニング機能を有効利用した建材外装分野への応用が先行し、市場も拡大しております。本セミナーでは、セルフクリーニング関連の製品開発を手がけられてきた方々から、自社製品の紹介と特徴についてご講演して頂きます。光触媒製品の現状を知る良い機会かと存じますので、みなさまふるってご参集くださいますようお願い申し上げます。
日 時:
2005年8月29日(月)9:30〜12:00(受付9:00)
場 所: 科学技術振興機構 研究成果活用プラザ北海道
〒060-0819 札幌市北区北19条西11丁目
Tel. 011-708-1181 Fax. 011-708-1184
会 費: 無料(ただし事前申込みをお願いします)
主催:光機能材料研究会 後援:(財)北海道科学技術総合振興センター
申込み: 光機能材料研究会事務局(電話不可)
Fax. 03-5452-6593 e-mail.
photo-s@light.t.u-tokyo.ac.jp
〒153-8904 東京都目黒区駒場4−6−1
東京大学先端科学技術研究センター 橋本和仁研究室内
プログラム:質疑応答を含みます
9:35〜9:55 東陶機器梶@小島栄一氏
『光触媒製品の開発事例−東陶機器の場合−』
9:55〜10:15 日本曹達梶@斎藤一徳氏
『光触媒コーティング剤「ビストレイター」の紹介』
10:15〜10:35 松下電工梶@岸本広次氏
『光触媒コーティング及びその応用商品の紹介』
10:35〜10:55 川崎重工業梶@井村達哉氏
『光触媒コーティング材「Folium」について』
10:55〜11:15 竃L田中央研究所 大脇健史氏
『可視光応答型光触媒の事業展開紹介−豊田中研・豊田通商での取り組み−』
11:15〜11:35 日本板硝子梶@安崎利明氏
『雨や散水でお掃除簡単−日本板硝子の住宅用光触媒クリーニングガラス−』
11:35〜11:55 東芝ライテック梶@石崎有義氏
『光触媒応用照明製品−脱臭効果を改善した光触媒付き蛍光ランプ−』
*東京大学先端科学技術研究センター
橋本和仁研究室 「太陽光を利用する環境改善プロジェクト」
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23/Jun/05
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講演会
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<光機能材料研究会第11回講演会>
「光触媒─最新応用技術・基礎・標準化─」
日時:2005年8月29日(月)13:00〜17:10
会場:科学技術振興機構研究成果活用プラザ北海道(札幌市)
参加費:会員無料、非会員3,000円、学生無料、懇親会2,000円
13:00-15:00 「光触媒最新応用技術」 橋本和仁(東京大学)
15:10-16:40 「光触媒の基礎と標準研究法」 大谷文章(北海道大学)
16:40-17:10 「光触媒標準化最新動向」 赤沼正信(北海道立工業試験場)
17:20-18:30 簡単な懇親会
申込み:光機能材料研究会事務局
FAX: 03-5452-6593(電話不可)
メール: photo-s@light.t.u-tokyo.ac.jp
*光機能材料研究会
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07/June/05
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講演討論会
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<第5回光触媒研究討論会「第5回光触媒研究討論会─光触媒研究の最新動向と将来展望」>
近年の光触媒技術と応用の展開に伴い、その基礎研究成果の発表は日本化学会、電気化学会、触媒学会、応用物理学会等多岐にわたって行われていることはご承知の通りです。種々の分野の研究者がそれぞれの経験を基に新たに研究を発展させることはたいへん有意義ではありますが、一方で各分野間での情報伝達が必ずしもスムーズに行われていない感もあります。そこで、本研究討論会では、そうした各分野でご活躍の光触媒研究者の方々に一堂に会していただき、研究者のお互いの深い情報交換の場として、光触媒のさらなる研究発展のため開催するものです。前述のような学会では学生・研究生の発表が中心となる傾向がありますが、本研究討論会では研究室の責任者の方にご発表いただき、研究の全体像・理念が明らかになるようにしたいと考えております。また、討論を重視した運営を図る予定です。本研究討論会は、公開の場として光機能材料研究会の内外の方に参加を呼びかけます。
なお、会場の都合上、参加者多数の場合は、先着150名とさせていただきますのでご了承ください。
日時:
2005年7月14日(木)10時30分〜16時50分(受付10時)
簡単な懇親会 17時00分〜18時30分
場所: 東京大学・先端科学技術研究センター 4号館講堂(2階)
発表と討論: 発表10分、討論10分程度
プログラム:
13件 ・ 要旨集: 会報第17号として発行
10:30-10:40 開会挨拶 光機能材料研究会 会長 藤嶋 昭
座長:野坂芳雄
10:40-11:00:入江 寛 (東京大学先端科学技術研究センター)
新規可視光応答型光触媒の設計と合成
11:00-11:20:寺村 謙太郎 (東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻)
新規可視光応答型光触媒RuO2/(Ga1-xZnx)(N1-xOx)のキャラクラリゼーション
11:20-11:40:工藤 昭彦 (東京理科大学理学部応用化学科)
バンドエンジニアリングによる可視光応答性光触媒の開発
11:40-12:00:葉 金花 (物質・材料研究機構エコマテリアル研究センター)
可視光応答型複合酸化物光触媒材料の研究開発
12:00-12:20:古南 博 (近畿大学理工学部応用化学科)
励起電子を利用する新規光触媒還元反応─有機反応への応用および共存酸素の促進効果─
座長:工藤昭彦
13:30-13:50:立間 徹 (東京大学生産技術研究所)
光触媒の非接触酸化反応と二重励起機構
13:50-14:10:大谷 文章 (北海道大学触媒化学研究センター)
光音響分光法を用いる光触媒反応の解析
14:10-14:30:野坂 芳雄 (長岡技術科学大学化学系)
酸化チタン表面での吸着状態と光触媒反応機構との関連
14:30-14:50:魚崎 浩平 (北海道大学大学院理学研究科化学専攻)
表面和周波発生分光法による酸化チタン表面の光誘起親水化過程の検討
座長:大谷文章
15:20-15:40 :小林 健吉郎 (静岡大学工学部)
光触媒ナノリソグラフィ
15:40-16:00:中島 章 (東京工業大学大学院理工学研究科材料工学専攻)
アナターゼ多結晶薄膜の微構造制御と光照射による粗さ変化
16:00-16:20:松村 道雄 (大阪大学太陽エネルギー化学研究センター)
酸素の還元過程に着目したチタニア光触媒の高活性化技術
16:20-16:40:犬丸 啓 (広島大学大学院工学研究科物質化学専攻)
メソ多孔シリカ─TiO2複合体の合成と分子選択的光触媒作用
16:40-16:50
閉会挨拶 光機能材料研究会 事務局代表 橋本和仁
17:00-18:30 簡単な懇親会
参加費:
会員3,000円(法人は2名まで。3名からは非会員扱い)
非会員15,000円、学生無料(要旨集は有料2,000円)懇親会費3,000円
申し込み: 光機能材料研究会 事務局
FAX 03-5452-6593(電話不可) メール photo-s@light.t.u-tokyo.ac.jp
受付〆切: 7月11日(月)正午(当日受付もいたしますので、直接お越しください)
*光機能材料研究会
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24/May/05
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キャンパス
公開
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<「駒場リサーチキャンパス オープンハウス2005」開催案内>
■東京大学先端科学技術研究センター
■東京大学国際・産学共同研究センター
期日:2005年6月2日(木)・3日(金)
場所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号
学術講演会、研究室公開など、詳しいことはHPをご覧ください。
たくさんの方のお越しをお待ちしております。
*東京大学先端科学技術研究センター 橋本和仁研究室
「光触媒による快適な都市環境再生プロジェクト」
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12/Apr/05
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講演会
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<第4回特別講演会「機能薄膜開発プロセスと実用化技術」>
日時:2005年5月11日(水)13:30〜16:45(受付13:10)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2階)
講師:多賀康訓氏(竃L田中研、東北大多元研教授)
受講料:会員2,000円、非会員15,000円、学生無料(資料なし)
<第10回講演会「講座:光触媒標準研究法」>
日時:2005年5月31日(火)11:00〜16:30(受付10:30)
場所:東大・先端科学技術研究センター 4号館講堂(2階)
講師:大谷文章氏(北海道大学教授)
テキスト: 「光触媒標準研究法」大谷文章著 東京図書(\4,410)
※参加者は必ずテキストを入手してください
参加費:会員無料(法人2名まで) 学生無料 非会員15,000円
*光機能材料研究会/東京大学先端科学技術研究センター
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16/Mar/05
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講演会
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<光機能材料研究会第4回特別講演会>
「機能薄膜開発プロセスと実用化技術」
日時:2005年5月11日(水)13:30〜16:45
講師:多賀康訓氏(竃L田中央研究所、東北大多元研教授)
場所:東大・先端科学技術研究センター 4号館講堂
会員2,000円、非会員15,000円、学生無料(資料なし)
申込み:技術教育出版社(FAX 03-3951-1789)
詳細は光機能材料研究会HPに掲載
*東京大学先端科学技術研究センター 橋本和仁研究室
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27/Dec/04
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セミナー
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<第9回講演会「講座:光触媒の基礎」>
講師:野坂芳雄氏(長岡技術科学大学教授)
テキスト:「入門光触媒」野坂芳雄・野坂篤子著(東京図書) 2,940円
※テキストは各自で必ず購入してください(当日販売あり)
日時:2005年2月9日(水)10:30〜16:00 (受付10:00)
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2階)
東京都目黒区駒場 4-6-1
会費:会員、学生は無料 非会員は15,000円
<ミニ・セミナー「環境改善のためのやさしい光触媒講座」>
一般の方を対象とした"超入門編"です
日時:2005年3月5日(土)13:00-15:00
場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館(4階)
東京都目黒区駒場 4-6-1
参加費無料 先着20名(必ず事前登録をお願いします)
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08/Nov/04
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コンソーシアム
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<AGS Technical Meeting 2004>
─アジアで展開する先端技術―東京大学の取り組み─ 開催
AGSはマサチューセッツ工科大学(MIT)、スイス連邦工科大学、スウェーデンのチャルマーズ工科大学と東京大学の4大学間の研究・教育・これらの成果の社会への展開に係わる取組みで、複雑で世界規模で環境や持続可能性に係わる課題に対応するために、企業、政府や社会とのパートナーシップを結ぶコンソーシアムです。AGSは現在2006年から始まる第3期AGSプロジェクトの戦略方針を定め、緩やかな4大学間の協力関係を維持し、地域の活動にこれまでよりも重点を置くことになりました。AGS
Technical
Meetingは、今後取組もうとしている研究・教育などの課題を提案し、企業などの参画・支援を募ることを特徴とした会議です。新しい方針を考慮して、東京大学ではアジアを代表する大学、研究所との関係を深め、Network構築を目指していく方針のもと、
Technical
Meetingでは東アジアの大学・研究機関からの参加も募り、東アジアに関係した研究・教育企画の提案、AGS4大学間の来年度の重点研究テーマである「近未来のエネルギー研究と研究成果に基づく教育」プロジェクト、AGS
関係の学生の活動を中心の議題として、講演とワークショップ形式で開催します。
開催日:2004年11月15日(月)〜16日(火)
場所:東京大学 先端研 駒場リサーチキャンパス(駒場II) 4号館講堂
参加費:無料(ただし事前登録が必要です。ホームページをご覧下さい。)
※この会議は共催ですので、申込等は直接主催者へお願い申し上げます
*AGS
Technical Meeting 2004
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08/Nov/04
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活動お知らせ
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<第11回光触媒シンポジウム・午前の招待講演(5件)が決定>
12月14日 東京大学 安田講堂・山上会館
招待講演「可視光応答型光触媒の最新研究動向」
2004年12月14日(火)10:00-11:40 東京大学安田講堂
■可視光応答型酸化チタン薄膜の光誘起親水性
Hydrophilic property of visible light sensitive
TiO2 photocatalysts
東京大学 入江寛
■炭素ドープTiO2の構造と光学特性に関する理論的研究
Theoretical study of the structure and optical
properties of carbon-doped TiO2
東京大学 山下晃一
■GaN:ZnOの調製と光触媒機能
Preparation of GaN:ZnO and its photocatalytic
property
東京大学 堂免一成
■水からの水素製造を目指した可視光応答型酸化物および
硫化物光触媒の開発
Visible-light-driven oxide and sulfide
photocatalysts for H2 production from aqueous
solutions
東京理科大学 工藤昭彦
■疎水性官能基で表面修飾をした炭素および硫黄カチオンドープ可視光応答型二酸化チタンの開発
Development of S or C cation-doped Visible light
active TiO2 photocatalysts modified with
hydrophobic groups
九州工業大学 横野照尚
発表リスト:10月25日現在 受付順
*東京大学先端科学技術研究センター 光触媒材料研究会
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