光触媒なんでも教室![]() |
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1 |
酸化チタン光触媒作用2つの働き |
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2 |
酸化チタンの安全性・活性酸素の安全性 |
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3 |
光触媒(外装建材・タイル)セルフクリーニング効果とは |
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4 |
”超”親水性機能によるセルフクリーニング効果とは |
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5 |
外壁の汚れに対する「防汚」のメカニズム |
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6 |
セルフクリーニング効果によるメンテナンスコスト削減 |
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7 |
環境汚染防止<Nox・Sox>浄化機能も有る |
1.光触媒作用の2つのはたらき
(2)e-(電子)とh+(正孔)が生じます。(2)酸化チタンを構成している2つのうちのひとつと、空気中のH2Oが反応します。 (3)空気中のO2とe-が、H2Oがh+とそれぞれ反応を起こします。 ![]() ![]() (4)酸化チタン表面にO2-(スーパーオキサイドイオン)、・OH(水酸ラジカル)という、2種の活性酸素を発生させます。
2.酸化チタンの安全性 TiO2(酸化チタン)は、食品添加物としてアメリカでは1968年、日本では1983年に認可されており、食品、口紅などの化粧品にも広く利用されています。 また製品としてのハイドロテクトタイルの安全性についても、(財)日本食品分析センターによる皮膚一時刺激性試験、急性経口毒性試験でその安全性が確認されています。
3.光触媒(外装建材・タイル)における STEP.1 STEP.2 STEP.3 4."超"親水性 機能による 光触媒(外装建材・タイル)は屋外に使われるため、太陽光からの強い紫外線が当たります。
これにより、親水性の特性がより強く発揮されることで「超親水性」となり、水とのなじみやすさがいっそう顕著になります。
その結果、大きなセルフクリーニング効果を発揮します。 ●超親水性による汚れと水の関係
5.外壁の汚れに対する「防汚」のメカニズム
●外壁に付く汚れの比率は地域によっても異なります。 ![]() ■ほこり、ちりなど油分が含まれていない汚れ。 ■排気ガス・煤煙など油分が多く含まれてる汚れ
6.セルフクリーニング効果による
効果を発揮します。
●白いタイル外壁も、建てた時のイメージがずっと維持できます。 タイルが煉瓦から生まれた事は、今も残る外装タイルの小口、二丁掛けといった独特のサイズからも明らかです。陶磁器の工場で生み出された煉瓦が、やがて釉薬をかけた白いタイルとなっていったのも自然な流れと言えるでしょう。特に日本で、白や白に近い色合いのタイルが、現在でもなお主流であり続けるのも、そんな歴史に根づいた事かも知れません。 7.環境汚染防止<Nox・Sox>浄化機能
<洗浄時に洗剤を必要としません> 通常外装タイルの洗浄には洗剤を使用します。この洗浄廃液は、排水処理を怠ると周辺の植栽に悪影響を与え、また河川・海洋の汚染にもつながります。 *詳細資料・カタログはTOTO「ハイドロテクトタイル」HPにアクセス
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