佐久市の放射線測定            菊池会計事務所  長野県 佐久市 野沢314−13                                   佐久市の放射性物質
空間放射線測定器は堀場製作所製 PA-1000 Radi を使用しています。この測定器は、財団法人 日本科学技術振興財団(文部科学省委託事業)が行う放射線測定器貸し出し事業で使用されている機種です。「はかるくんDX300」の愛称で小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、特別支援学校、大学、教育委員会、地方公共団体の各機関へ貸し出されています。
測定方法はメーカー仕様説明による。最大10分間60回表示の平均値(誤差±0.003μSv/h程度)
 <<戻る                    (参考) 1シーベルト(Sv)=1,000ミリシーベルト(mSv)=1,000,000マイクロシーベルト(μSv)      
過去の計測結果表
  ※ 特に表示がない限り計測は地表面から1mの高さ  この測定結果は私的なものであり他に影響を及ぼすものではありません。
測定日
H23年
測定場所 線量
(μSv/h)
測定日 測定場所 線量
(μSv/h)
測定日 測定場所 線量
(μSv/h)
9/6 佐久市コスコホール付近 0.056 10/3 佐久市コスコホール付近 0.053 11/20 佐久穂町役場付近 0.066
佐久市コスコホール北側駐車場 0.064 佐久市内自宅車庫3月11日から3月26日まで開閉無し。その後時々開閉。こんな場所もあります。 0.033 22 佐久市コスコホール付近 0.057
佐久市コスコホール北側グランド 0.050 7 佐久市コスコホール付近 0.051 24 0.054
9 佐久市コスコホール付近 0.053 11 0.053 26 0.054
12 0.055 15 0.054 28 佐久市跡部屋内 0.060
15 0.052 東御市和サンライン沿い 0.040 12/6 佐久市コスコホール付近 0.053
17 佐久穂町八千穂高原NHK受信所付近地表10cm茸自主判断 0.052 16 佐久市内山山腹県道44長野 下仁田 浅科線沿い 0.262〜0.138 14 佐久市長野牧場 0.042
佐久穂町八千穂高原NHK受信所付近アスファルト道路地表10cm 0.067 21 佐久市長土呂 佐久北インター付近 0.038 27 中込中学校付近 0.051
21 佐久市コスコホール付近 0.055 26 長野新幹線佐久平駅浅間口付近 0.056 H24年
22 0.056 27 佐久市コスコホール付近 0.052 1/8 佐久市コスコホール付近 0.056
24 0.056 11/1 佐久市田口 新海神社付近 0.067 24 JR軽井沢駅と旧道の中間、民家屋内(積雪25〜30cm) 0.064
27 佐久市コスコホール北側駐車場 0.063 9 佐久市コスコホール付近 0.056 2/8 佐久市コスコホール付近 0.057
29 佐久市コスコホール付近 0.054 10 佐久市中込桜咲く小路 0.042 3/21 佐久市野沢NTT付近 0.053
10 佐久総合病院建設予定地 0.047 4/7 佐久市コスコホール駐車場 0.063
12 佐久市コスコホール付近 0.052
20 佐久穂町 古谷ダム付近 0.116

人体に対する放射線被曝の影響 [編集]               日本の自然放射線量の都道府県別線量図                   

佐久市の空間放射線量
私見。佐久市内の私の住まいがある地域の線量は0.055μSv/hであると仮定します。    
長野県の自然放射線量は調査によると0.038μSv/h
ですから原発事故により人工的放射線が0.017μSv/h上昇しました。γ線を発するヨウ素、セシウムが微量浮遊沈着していると考えられます。一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告)は1mSv/yrです。1mSv/yrは約0.12μSv/h、でも、洗濯物は払って取り込ん方がいいですね。低線量被曝の研究は未だ不十分の様です。長年人工的放射線(原子力事故)の低線量被曝を受けることにより健康への被害心配されています。3月11日以前の安全日本、何時取り戻せるだろう。
単位はミリシーベルト (mSv)。1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト。
実効線量 内訳
0.05mSv 原子力発電所の事業所境界での1年間の線量。
0.1 - 0.3 胸部X線撮影1回分の線量。
1 一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告)。#被曝の対策を参照。

放射線業務につく人(放射線業務従事者)(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい放射線の限度。

2 放射線業務従事者(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい腹部表面の放射線の限度。
2 広島における爆心地から12km地点での被曝量。12kmまでの直接被爆が認定されると、原爆手帳が与えられる。[14][15]
2.4 一年間に自然環境から人が受ける放射線の世界平均。
4 胃のX線撮影1回分の線量。
5 放射線業務従事者(妊娠可能な女子に限る)が法定の3か月間にさらされてよい放射線の限度。
7 - 20 X線CTによる撮像1回分の線量。
50 放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度。
81 広島における爆心地から2km地点での被曝量[16]爆発後2週間以内に爆心地から2km以内に立ち入った入市被爆者(2号)と認定されると、原爆手帳が与えられる。[15]
100 人間の健康に確率的影響が出ると証明されている放射線量の最低値

放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が法定の5年間にさらされてよい放射線の限度。

放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。

250 白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)

福島第一原子力発電所事故の処理にあたる放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよいと特例で定められている放射線の限度。

500 リンパ球の減少。
1,000 急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁。
2,000 出血、脱毛など。5%の人が死亡する。
3,000 - 5,000 50%の人が死亡する。(人体局所の被曝については3,000 : 脱毛、4,000 : 永久不妊、5,000 : 白内障、皮膚の紅斑[17]
7,000 - 10,000 99%の人が死亡する。
10,001以上
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