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蘭川Araragigawa
長野県木曽群南木曽町
平成9年2月26日2時50分、気温21度、水温13度、水性昆虫のハッチを探したかのだがぜんぜんない。仕方なくニンフのルースニングの釣りとした。釣り上がるが魚の気配さえ感じない。この川魚いるのかと考えつつ仕方なく下流の方へ橋場集落からせめる。岩陰からニンフをダウンストリームで5、6回流すあきらめかけたその時マーカが川の中へ吸い込まれる。きたぞ急いで引きかかるが、あせり、驚き、そしてキャスティングの悪さからにがしてしまった。
この川いるぞ高鳴る思い。自分で作ったニンフにかかったこれほどうれしいことはない。だから僕はフライフッシングからぬけだせない。こんなことから1時間その場所でねばることにした。ダウンストリーム流すがなかなか上手くいかない、釣り場のポジションが悪いのか、50メートル下にさがるここはいそうた゜ここてでねばることにきめるか、今度アップストリームでの釣りとなる。ニンフフィッシンク゜のむつかしも考えつつ大岩の流れ込みから手前まで自然に流すしラインをすばやく巻き込みフライのサイズを小さくしてみるこれが的中見事20センチサイズのあまごをヒットさせた。
興奮がさめないなかこんどはトロ瀬をドライで攻めるぜんぜんでてこない。そんな時岩の下に岩魚らしき魚を発見、岩の裏からパラシュートフライを流す興味を示したのか岩下からでてきた。捕食の瞬間ラインをあげるしかしタイミングが早すぎる後悔さきにたたず。それ以降その岩魚らしき魚はでてこなかった。そんなことをしている間に時間だけが過ぎ帰ることとした。








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